リサイクルでダンボールフライングディスク作ってみた

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小学校教育✖️バスケ✖️カメラ✖️ファッション 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zanbian_run)

今日は完全に「お遊び報告ブログ」です笑

ダンボールでフライングディスクを作ってみました。

ザンビアで小学校教育に携わっているのですが、

体育や図工、遊びで「お金のかからない遊びと物づくり」を活動の一環として実践したいと思い今回試作を作りました。

現状はダンボールを見つけることができていません。

協力隊に興味のある方は「青年海外協力隊に合格までの過程①」 

「70日間の訓練〜青年海外協力隊に合格までの過程②〜」をご覧ください。

 

「ダンボールでフライングディスク作ってアルティメットをやろう」

っていう突拍子も無いことを思いついたので早速チャレンジ。

準備物

○ダンボールを適当に(量は少なくても全然作れる)

○フライングディスク

○洗濯糊

○速乾ボンド

○塗料刷毛

手順

① ダンボールをちぎる。

ハサミを使うより手でちぎった方が破りやすいです。

厚いと洗濯糊に馴染みにくく、柔らかくなりにくいので薄く千切りましょう。

② 洗濯糊を注いでダンボールに染み込ませる

量はダンボールが少し浸かるくらいで大丈夫でした。

ダンボールがヒタヒタになるまでしっかり馴染ませましょう。

③ 速乾ボンドを注ぐ

次に速乾ボンドを注いで薄めに、満遍なく混ぜていきます。

④ フライグディスクにダンボールをつける

 

いよいよフライングディスクにつけていきます。

しっかり押さえながら貼りましょう、乗せるイメージで貼ると簡単に剥がれていきます。

エッジの部分は内側に張りすぎると、剥がす時に壊れる恐れがあるので張りすぎに注意しましょう。

今回は全体に満遍なく貼っていく作業を3回行いました。

乾いた後に確認すると、まだまだ薄かったので、5回ほど繰り返して貼っていいと思います。

⑤ 塗料刷毛で満遍なく塗っていく

最後に念のため塗りました。やはり塗ったほうが安定感は増しました。

⑥ 外で乾燥させる

1日天日干ししたらパリッパリに固まってくれました。夜に干して朝確認すると乾いてなかったので、日中に乾かすのがいいです。

⑦ ダンボールをフライングディスクから剥がす

慎重にしないと「パリッ」と割れてしまいます。

ヘラがあるならば、エッジの部分を手で慎重に剥がした後に、ヘラで剥がしていくのがやりやすいです。お好み焼きをひっくり返す感覚と一緒です。

感想と課題点

手間がかからず、固まり具合も良く、ぶれることなく安定しながら飛ばすことができました。

ただ、耐久性に不安要素があるので、ダンボールを何回まで重ね貼りして良いのか見当していく必要性があります!

また、デザイン性を求めるのであれば、ジーンズを貼ったり、布を貼るとオシャレなフライングディスクが出来上がるかもしれません。

最終目標として、公式のフライングディスク母体から増産するのではなく、ハンドメイドを母体に増産していけるよう、創意工夫をこらしていきます!

見てくださってありがとうございました!

私のブログを始めて見てくださった方は

是非「Hello world」 「自己主張のない内気な自分が変化した21年間の分岐点」を見てください‼

私のパーソナリティを上の記事に🔼書いてます‼

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