新卒採用の方へ。好きなことを組織に潰されないように知っておきたい3つのこと

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小学校教育✖️バスケ✖️カメラ✖️ファッション 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zanbian_run)

新春の1週目。
皆さんお疲れ様した!

いかがだったでしょうか。

時が経つにつれ、もしくは既に思っている方もいるかもしれません。

⭕上司と周りを気にして言葉を言えない
⭕クビになるかもしれない
⭕理不尽に怒られる
⭕やりがいのないことばかりやらされる

SNSでは既に

「あ〜早くも、もう嫌だ」

なんて声も聞きます。
このような愚痴を言う方も言われる方もいい気はしないですよね。

[誰かが叱られる・怒鳴られることで、当事者以外の人が傷を負う]
こんなこともあるわけです。

私も組織に対して愚痴を言う・嫌いになる経験したことがあります。

そんな思いをしないように
私は所属する際に、その組織の目的を知った上で関わっていくようにしました。

トラブルの起きた私の所属していた組織には

⭕自分にはできない。ではなく、自分にしかできないという志
⭕子供に今日より明日の成長を

という柱がありました。

しかし、柱があったのにも関わらず、指導者同志・保護者と指導者の間で
食い違いが起こること、トラブルが起こることが多々ありました。

好きで働いていたのに、
あまりに酷くて「辞める」と宣言したこともあります。
そこまで言わないと変わりませんでした。

何故でしょうか。

そこで今日は、私の経験から考えた

「好きなことを組織に潰されないために知っておきたい3つのこと」を話していきます。

①目的、目標がハッキリしていて、そこに向かう姿勢があるか

 

自分の好きなことを組織でやっているのに、組織のベクトルが定まっていなければ、人間関係や方針に苛立ちを覚え、最悪その自分の好きなことが嫌いになってしまう恐れがあります。

組織は口だけになっていませんか?

例)
⭕長い社訓を暗記させられ、ただ口にするだけ。
⭕個性を全く認めず、いいように使われている。

このような文面上、形式上は高らかなことを言っているが周りの環境が真逆な習慣を送っているのであれば、慣れてしまう前に改善する行動を起こしましょう。

あなたの熱意によって変わる場合もあります。それでも解決できない場合は離れた方がいいと思います。

どれだけアプローチしても本人たちが「これでいいんだよ」と納得している場合は変わりません。

 

②所属予定の組織だけを頼りにしないこと

 

リーダー格の人たちが多様性、寛容性のある方々なら良いですが、そうでない場合に、一つだけを頼りにしてしまうと

⭕考え方が偏る
⭕就職先の場合、収入源がその組織にしか依存していないために保身的、奴隷的にならざるをえなくなる

大枠で好きなこと、やりたいことが被っていても細かく分割すると「やっぱ違うかも」と思えることは多々あります。

例えば、学校と塾だと「教育」という面では同じですが、「働き方・子供へのアプローチ」は異なります。

1つに絞るのではなく、多様な意見をもらい、頼りどころを増やすことで、大枠では自分の希望に沿うような組織でも、所属し、過ごしていくうちに「あれ?」と思ったときに次のステージに上がりやすくなります。

良い例が「キッズライン」です。
このプラットフォームは資格なしでも「ベビーシッター・家庭教師」のような働き方ができるところです。

子供が好きでも働く学校・保育園が嫌いで行きたくないと思った方には最適です。

なぜなら、時給や働く時間を自分でマネジメントすることが可能だから。
中には、在籍していた保育園よりも給料が高くなった人もいます。

このように
日頃から自己分析を行いながら、やりたいことを細分化していき、情報を集めていくことで、働き方や居所を増やすことができ、次に新たな行動を起こす時の自信にもなります。


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③年功序列、年上が絶対である環境であるか否か

 

これが根強く残っているのが一番やりづらいです。

頭カチコチ侍。

年上、上司が絶対の環境だと働く意義を感じないです。

改善点を述べても「面倒くさい」と一蹴されるのですから。

そんな環境で気持ち良く働いている人を見たことないです(いたらすいません)。
必ず取り入れられる環境とは言っていません。

「年下、部下の意見を取り入れようとする姿勢がある」。

これがあるだけでも全然違います。

奴隷のように扱う組織はさっさと辞めてしまいましょう。

時間を大いに奪ってくる会社は窃盗よりタチが悪いです。

頭が固くて、時代も理解しようとしない人をリスペクトするのではなく、時代に敏感である年下こそ私はリスペクトして、意見をもらうようにしています。

終わりに

所属する前に、内部の情報が入ればいいのですが、うまくいかない人もいるかもしれません。

所属してしまったのであれば、その組織の先輩方をよく観察するようにしましょう。

仕事を覚えながら、上下関係、言動はもちろん、休憩時間や休暇の過ごし方、年収の上がり方まで知れたら尚いいと思います。

全く同じにはならないでしょうが、同じシステムの中で過ごす以上、将来的にその先輩がたと同じような道をたどる可能性は高いと思います。

もしも先輩方が尊敬できるような生活スタイルではなかったら、「危機感」「現状を変えていく意識」を持ちましょう。

ぐずぐずしていると慣れて現状維持で納得してしまい、見えないストレスを抱えてしまいます。

モチベーションも崩れていきます。

だから、いつ「もう辞めよ。」と思った時に次の行動をすぐに起こせるように、常に情報を取り入れる姿勢を忘れないようにしましょう。

組織のこと、同僚、上司だけではなく、あなたの好きなこと得意なことを幅広い視点で見てあげてください。

所属している組織以外で、その才を活かせる場所があるはずです。

私は、実習で見てきたもの、先輩たちからの経験談を元に「無理に『今』なるべきではい。もっと優先的な好きなことをやって自分の可能性を広げよう」と決め、教員になることを辞退しました。

結果としては正解でした。

「教育・発信」を今は学校以外の場所で好きなやり方で、自分のペースで行うことができ、且つ年明けからはアフリカの地に立ち、自分の可能性をさらに広げていけるチャンスも得ました。急がずに好きなことを幅広く見つめ直した結果です。

皆さんも「好きなこと」が環境によって腐ってしまわぬよう、以上の点を頭に入れて観察してみてください。

読んでいただきありがとうございました。

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