本当の教育格差とは?「今」を生きてますか?

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小学校教育✖️バスケ✖️カメラ✖️ファッション 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

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本当の教育格差とは?大人の方「今」を生きてますか?

こんにちは。Runです(@zanbian_run)

最近SNSで勉強させていただいている
ちきりんさんのこのツイート。

リプライを覗いてみると
同意の意見が多数寄せられていました。

私も同意です。

もう学歴社会なんて終わってる

時代は急速に加速しているのに
全く変わらぬ公立義務教育機関の教材や教育方法。

そこで、教科として
「英語」「プログラミング」の導入が後々行われますが、現場の先生達は教え方が分からなかったり、研修が増えたりと、多忙を極めて追いつけていません。

普段の無駄な作業等を改善しない限り、質を上げていくことは難しそうです。

更には「個性を大切に」と謳っていますが
それが虚言で、出る杭はへし折られるケースが殆ど。

業務体制が見直され、教員自身が自ら学べる機会を増やしていかないと全てを学校教育に任せるのはかなりリスキーだと思います。

このような時代だからか、近年習い事の種類は増え、小学生で習い事をしている子供は少なくありません。

ある調査によると、小学生で習い事をしている子供は全体の約7割で、4年生の74.3パーセントが最多となっています。

また、習い事をしている理由の64パーセントは「子供の意思」ではありません。

習い事をする背景
・親の意思
・周りがやってるからなんとなく
・学校で遅れをとらないため

このような理由がほとんどです。

「進学のための勉強」
「学校の成績」

もうどうでも良くないですか?
良い子ちゃんがそんなに正解なのでしょうか。

これから8割の人間が今行っている仕事が無くなり、新たな仕事がたくさん増えてきます。

面倒なことは機械がやってくれる時代に、我慢して言われたことをやるだけの教育では機械に淘汰されてしまう可能性もあるわけです。

仕事は受け入れるものではなく、作り出すものに

それなのに未だ、
“インスタグラマー”・”YouTuber”を認めない中年の方も沢山のいるようです。

理由はシンプルです。

「こんな楽なことが仕事として認められるわけがない」

どうしてそんなに「労働・ストレスの対価」でないと仕事と認めないのでしょうか。

楽ではありません。
遊びや企画脳をフルに使って没頭しないと食べていけない世界です。

「最近の若者は根性ない」って決まり文句のように言う中年層。
「俺たちの時代はな〜」ってドヤ顔かますけど、もうそんな時代じゃないから参考にならんのです。。

ということで
生きていくためのお金が「ストレスの対価」ってのは非常に人生勿体無い。子供にそんな思いをさせないためにも

親が‼大人が‼

しっかりアンテナ貼って、今生きるためにどんな手段が使えて、幸せに生きれるのかを考えてみて欲しいです。

30代で「今にホントついていけない〜」とかいってると
あと70年一生時止まったまま過ごすことになります。。

こわいこわい。

生涯勉強‼

気合い十分で正月過ごせています

結構反響あったんで
ざっくばらんにぶちまけました

大人のエゴで若者を潰さない

そんなメンターに絶対なる‼

以上‼

▼教育観についてはコチラ▼

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