無駄な時間も大切〜2年の任期を終えた先輩と語った時の話〜

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小学校教育✖️バスケ✖️カメラ✖️ファッション 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian _run)

「無駄な時間」についてどう思いますか?

自分は結構苦手なんですよね。
自分がよく知っている人や愛している人、盗みたい才を持っている人となら過ごすことができるんですけど、、

なかなか人と過ごすってのが難しい性格です。

極力は静かにしていたい。
本を読んでいたい。
音楽を聴きたい。

でも
外に出たい。
運動がしたい。
愛している人と話していたい。

っていう相反する感情なんですけど、そこは共存できるわけで。

要するに
1人もしくは2人が結構限界なんです。

そんな昨日、今度帰国する先輩方に

「焼き鳥しようよ!!」って言われたんですね。
まあ、いつも通り迷うわけですよ。

「んーーー読書がしたいな」
って感じに。

しかしながら
ここに来る1つの課題として
[無駄な時間を過ごしてみる]ってのもありましたので

勇気を振りしぼって参戦するわけです。
私は「辞める」方が勇気がいる人なのです。

全員野郎で歳は27・30・31・40

そこにボーイな私がポツン。

そしてキッチンに流れ始めた「リンキン・パーク
30代は特に世代のようで、、、

私も大好きなもんですから
そこからは音楽の話。

・ハイスタ
・soul’d out

この辺の曲も好きなんで、先輩方は珍しがって話しかけてくれるわけです。
音楽は素晴らしいですね。やっぱり。

皆さんしっかり大人ですから、やっぱり引き出し上手。
そして、高学歴w

やっぱり自分は変わってる人間らしいです。はい。
最高の誉め言葉を頂けました!

せっかくの機会だからアンテナ張りまくって、話を聞きまくりました。
掘り下げるだけ掘り下げてもらったので、書きます。

①送迎会行く?

結論を言うと、

「求められたから、行ってやる」って気持ちで行くそうです。
もちろん感謝の意も込めて。

しかし、

「いやーいきたくねーな」って思う感じ

まあよく聞くような件ですよね。
本心は行きたくないけど、形式だから行かなきゃいけない。

しかし、よくよく話を聞いていると面白かったです。

理由は様々なんですけど、ざっくり言うと

・お偉いさんが嫌い

ということなんですね。

これを普通に受け止めると
「なんだそんなことかよ」とか
「口悪」とか
「世界に出てもそんな好き嫌いすんだな」
っていう浅はかな感想で終わるんですけど、やっぱり想いには背景が必ずあるので、続けて聞いてみると。。

「与えられるだけで喜ぶ感じが嫌だ。現地の人と同じじゃん」

っていう理由でした。

「やっぱ人の話って掘り下げるべきだな」と再確認。

お偉いさんのお家に行くと、金銭的な意味のタダで良いものたべれるんですよね。
もちろん調理や片付け等は自分でやりますが。

で、現地の人はと言うと必ずしも100%ではないですが
「お金くれ」
「物くれ」
「食べ物くれ」
「支援してくれ」
って言うんですね。

双方に共通している点が

富に群がっている感じ

ここが勘に触るようなんです。
面白い観点だなって思いました。

結論にも書いた通り行くのですが

自分の意見としては

○2年間、尽力を尽くした
○成長し、感性が磨かれた
って所から与えられるだけではなくストーリーがあるわけですよね。

そして、それを発信できる場が設けられているので、金銭的にタダでも多面から見るとタダではないので、参加していいのかなって思いました!

②やっぱりアフリカきたからこそ分かったものがある

「アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!…でも、愛してる(涙)」

って本があるみたいなんです。

私は読んだことないんですけど、先輩達はみんな知っていた本です。

ザンビアに来る前に読んだみたいなんですけど

「こんなひどいことよく表紙にできたな」って思ったみたいですけど
2年間ホンキで過ごしてみたことで
「この気持ちがわかった」と仰ってました!

やはり、ここでも与えられることばかり望む姿勢が嫌だったみたいです。

確かにそうなんですよね。

「○○と日本は長い間締結しています!」

って一見日本からたくさんボランティアが行っていて

「あー日本優しい」

みたいに取られるかもしれませんが、私の思いは違ってて。

長く提携が結んであるってことは「変わってない」ってことなんですよね。
もちろん新しい案件なら良いんですけど、何代も続いてる案件もあるわけですよ。

それに加えて
「なんで来たの?」という反応を受ける人もいるそうです。

「あれ?そんなに需要なくね?」って思うことも私もあります。

さじ加減の難しさですよね。

そんな感じで悩みぶつかった結果

「二度と来ねえ!」っていう感想は軽い言葉ではないですよね。

来て、行動したからこそ出た意見でした。

③結婚ってどうなの?

これもなかなか面白い議論でした!

皆さん結婚したいですか?

特に今の若い層は付き合うことすらなかなかしないですからねー

もちろん意見は真っ二つに割れました!

したくない側の意見はやはり
「メリットがない」
「自由がきかない」
でした

逆にしたい側の意見が秀逸でした。

「美味しいものを一緒に食べたい」

意外すぎてかっこよかったです。

そこで飛んで来るのが

「美味いもんは誰とでも食べれんだろ」って声

間髪入れずに飛んで来たのが

「家庭の美味しさの絶対値を求めていくのが楽しいんだよ」って言葉

店に美味いものを食べに行くことは確かに誰とでもできます。

家庭の料理を二人で美味しさを追求していくことは誰かパートナーがいないとできない行為です。
店でも味の形は自分たちでなかなか変えれないので、ごもっともな意見だと思いました。

何気ない日常が幸せですね。

④最後に

最終報告会も聴きに行きましたが、2年間必死にやっても真について来てくれた人・意欲的に取り組んでくれた人はほんの一部、数人でした。

モチベーションを保つことも半端なことではないです。

その中でも、やれることを見つける、アプローチをする過程には経験しないと出てこない言葉ばかりでした。

さて、自分は2年後に何を語り、何をここに残すのでしょう。

楽しみばかりです。

PS:

最近はフォロワーの乱高下が続いています!びっくりするほど!
濃い仲間が作れています!

そして、ポルカは十人の方に支援いただいています!
「新しい価値観・気持ちをありがとう!」という言葉もいただいております!

気になる方は⬇

今日は読んでいただいてありがとうございました!

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