【本当の教育格差とは?】子供の学力や知識が上がらない本当の原因は大人にある?

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zanbian_run)

 

子供にはちゃんと勉強させて、学力つけて、良い大学・企業に就いて欲しい。

うちの子なら必ずできるはずなのに何で、、、

 

こんな悩みを抱えてませんか?

自分自信、教員の傍ら1児の父です。

 

なので、子供に期待をかける気持ちは十分すぎるくらい共感できるんです!

 

ただ、過度な期待は子供を潰します。

そして、親にも”今できること”を知っておかないと時代についていけない昭和気質な家庭になってしまいます。

 

 

 

親自身が学ばないといけないのは、昨今特に嘆かれているのではないでしょうか。

 

加えて、最近SNSで勉強させていただいている
ちきりんさんのこのツイート。

 

 

 

 

このツイートのリプライを覗いてみると、同意の意見が多数寄せられていました。

私も同意です。

 

さて、本記事では

☑本当の教育格差とは何なのか
☑親は子育てにおいて何をすべきなのか

 

これらについて言及していきます。

ではいきましょう!

 

本当の教育格差とは?

 

もう学歴社会なんて終わってる

 

学力が教育格差じゃないんですよね。

 

時代は急速に加速しているのに
全く変わらぬ公立義務教育機関の教材や教育方法。

 

そこで、教科として
英語・プログラミングの導入が後々行われますが、現場の先生達は教え方が分からなかったり、研修が増えたりと、多忙を極めて追いつけていません。

 

 

普段の無駄な作業等を改善しない限り、質を上げていくことは難しそうです。

 

更には”個性を大切に”と謳っていますが
それが虚言で、出る杭はへし折られるケースが殆ど。

 

 

業務体制が見直され、教員自身が自ら学べる機会を増やしていかないと全てを学校教育に任せるのはかなりリスキーだと思います。

 

これは教員の力不足だけの問題ではなく、システム的な問題です。

 

このような時代だからか、近年習い事の種類は増え、小学生で習い事をしている子供は少なくありません。

 

ある調査によると、

 

小学生で習い事をしている子供は全体の約7割で、4年生の74.3パーセントが最多となっています。

 

また、習い事をしている理由の64パーセントは「子供の意思」ではありません。

 

習い事をする背景
・親の意思
・周りがやってるからなんとなく
・学校で遅れをとらないため

 

このような理由がほとんどです。

 

 

進学のための勉強
学校の成績

 

そんなに躍起になって重要視すべきことでしょうか。
良い子ちゃんがそんなに正解なのでしょうか。

 

 

これから8割の人間が今行っている仕事が無くなり、新たな仕事がたくさん増えてきます。

面倒なことは機械がやってくれる時代に、我慢して言われたことをやるだけの教育では機械に淘汰されてしまう可能性もあるわけです。

 

 

仕事は受け入れるものではなく、作り出すものに

 

 

それなのに未だ、
“インスタグラマー”や”YouTuber”を仕事として認めない中年の方も沢山のいるようです。

 

理由はシンプル。

こんな楽なことが仕事として認められるわけがない

 

どうしてそんなに労働・ストレスの対価でないと仕事と認めないのでしょうか。

 

そして、これらの活動は、楽ではありません。
遊びや企画脳をフルに使って没頭しないと食べていけない世界です。

 

最近の若者は根性ない。俺たちの時代はな〜

 

って決まり文句のようにドヤ顔かますけど、もうそんな時代じゃないから参考にならんのです。。

 

 

ということで
生きていくためのお金がストレスの対価ってのは非常に人生勿体無い。

 

子供にそんな思いをさせないためにも

親が、大人が

しっかりアンテナ貼って、今生きるためにどんな手段が使えて、幸せに生きれるのかを考えてみて欲しいです。

 

 

30代そこそこで「今にホントついていけない〜」とかいってると
あと70年一生時止まったまま過ごすことになります。。

こわいこわい。

 

生涯勉強

 

 

大人のエゴで若者を潰さない

 

大人の知識がそのまま子供に反映される

 

子供の好奇心を生かすも殺すも関わる大人の知識次第です。

適切な環境を準備してあげられるか
☑適切なメンターを紹介することができるか

 

これに尽きると思います。

 

間違っても思い上がって、ぐいぐいと大人としての知識やノウハウを振りかざすことはしてはいけません。

強制的にやらされている感が出て子供の好奇心を根こそぎ刈り取ってしまう可能性が出てきます。

 

あなたはちゃんと勉強できていますか?

 

個人的な意見になるのですがテレビや、新聞はあまりお勧めできません。
印象操作の可能性も十分考えられるので。

著名人の本だったり、若者のブログが最先端だと思っています。

 

 

“今”どんなことが流行していて、どんな環境の選び方があるのか常にアップデートしておく必要があるでしょう。

 

つまり、本当の教育格差とは世帯の時代に対するアップデートがどれだけ進んでいるかが鍵だと私は考えています。

 

親は子育てにおいてなにをすべきなのか

 

日頃の行動は子供に伝染することを知っておく

 

背中で語るって聞いた事ありますよね?

 

あれはただのカッコイイ言葉ではなく本当にそうなんです。

要は周りの環境次第で、子供はもちろん、あなただって変わる可能性が良くも悪くもあります。

 

ある研究では、友達が太ると自分も太るリスクが171%も上がる事が証明されているんです。

 

いわゆる感染って表現される現象。

 

子供の時に思いませんでしたか?

 

なんで、お父さんは新聞読んでゴロゴロしているのに僕は家の手伝いをしなきゃいけないんだ?

勉強しなきゃいけないんだ?

と。

 

 

逆の事ももちろん言えるわけです。

親であるあなたが子供の時のように活発に好奇心があって輝いている生活を送っていれば子供は自ずとついてきます。

 

ウチを例にとると、私自身は子供に何も言いません。

 

 

宿題をしたくなかったらしなくていいし、YouTubeが見たければ見ればいい。
そんなスタイルです。

 

当の私は、夜にトレーニングに行ったり読書も頻繁にしますし英語の勉強だってする。
ブログも毎日のように触って、その姿を黙って子供が見えるところで行っていました。

 

すると

英語に興味を持ち出し、YouTubeもダラダラ見るのではなく広い視点で見るようになり、私がアフリカに出てからは世界地図を広げ、ついにはバスケのチームにまで入ったそうです。

 

 

これには私もびっくりました。

ここまで能動的に動いてくれると思ってなかったからです。

 

 

子供の可能性は親次第でどこまでも伸びることを実感することができました。

ぜひ、まずは大人である自分自身の振る舞いかたを見直してみてください。

 

 

子供が自然に変わる環境を知っておく

 

子供が変わるか変わらないかは大人が決定することはできません

あくまで最終的に判断するのは子供自身。

 

 

しかし上記していますが、環境を与えてあげることはできます。

 

以下の項目は大人にも共通して言えることですが、自然と変わっていく環境の例です。

 

☑早寝早起きを習慣化させる

 

 

☑GI値に配慮した食事

 

 

☑シンプルな子供部屋

 

 

☑記録をとっていく習慣

 

 

これらを当たり前にすることで、行動することに集中しやすく成長を子供自身が実感し、健康的な生活を送ることができるようになってきます。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

 

まとめますと

☑学歴が差じゃない
☑親の知識が大きな差につながる
☑親の姿は子供に感染する
☑子供が自ずと変わる環境を整える

 

選択の主導権が大人に渡らないように注意してください。

子供の人生は子供自身のものです。

 

あなたの分身ではありません。

 

期待値を高める気持ちはありますが、それぞれのキャパもあるので配慮が必要です。

 

そこを見定め、適切なアドバイスと環境を提案してあげる。

 

これが1番能動的に成長していける手段です。

 

今日は読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

▼教育観についてはコチラ▼

 

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