ザンビア生活の感想②

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@Zambian _run)

今日はザンビアでの生活日記、第2弾になります‼
見てください‼

 

 

①チテンゲ最高

前の記事でもチラッと紹介したのですが、ザンビアには「チテンゲ」という布が各地で売られています‼︎

呼び名は違えど、この類の布はアフリカ各地で売られているようです。

チテンゲの用途
○女性は正装として着る
○エプロン
○カーテン
○家具の飾り
○私服

ほんと何でも使われています‼︎

ちなみに私も買いました。そしてオーダーもしました‼︎
第1号はこちら

どうでしょう。
個人的にはクソイケてると思ってるんですけど笑

得意のビッグシルエットにしました。次は裾等に変化をつけたデザインにします。

テイラーさん次第なところはありますが、、、

This is my tailor✌

②ローカルなマーケット熱い

こっち来てからデッカいモールばかり行っていたので、ローカル行った時はテンション上がりました‼︎

実はこちらのモール。ふつうにルミエールとか小さいイオンくらいのクオリティはある。映画館もある。

そんな中でローカルマーケット。
とにかくハンドメイドのパワーがすごい。習いたい。

絵画も沢山売ってまして買っちゃいました。400円。
骨董品やアクセサリーも売っていて賑わっていました。

殆どのお客さんが中国人で、「転売すんのかなー」って感じで。
ちょと声荒げてディスカウントして偉そうにしているのは気に食わなかった(私がそう捉えただけで、スタンダードかもしれない)

③効率の良さは度外視して商売に必死

この写真は都市部にあるバスセンターです。
朝早くから多くの人で賑わっています。この近くに行くと我々のことを観光客と思うのでしょう。

「○○に行くならこっちのバスだ‼︎」

という感じで群がってきます。案内に乗ったらチップ要求されるようです。

商人は抜かりありません。
この写真のバス結構高さあるんですけど、下から載っている人に物売るんですよね。

今日見たのは

バスに乗っている人が商人からジュースを買ってて、商品を先に渡したんですね。
お金を出そうとすると、その金額に対する御釣りがなくて探している内にバスが出ちゃったんです。

ザンビアでは1000円出すとお釣が無くて渋られます。
小さい紙幣が多いのでしょう。

なかなか悲しいシーンでしたね。せっかく売れたのに。

この他にも車で信号待ちをしていると、車に向かって物を売ってくる人は沢山いるし、路上にもバナナ等の果物、野菜を売っている人がいます。(正確に言うと店頭に物を置いて座っている感じ)

タクシーの運転手さんは私の住むドミにずっと待機して座っています。

大使館を訪問した時にも、やはり単純作業系の仕事が殆どらしく、実際にもそんな感じでした。

「これが今後どの様に変わって行くのだろう」
「もし言うならどんなアドバイスをしよう」
「そもそもアドバイスして聞いてくれるのかな」とか

何とも言葉にしきれない気持ちになっています。

完全にスキル不足。

④中国人が多い

データ上ではザンビアにいる中国人は5万人。実際にはもっといると言われいます。
摘発するためにアジア人はチェックされる事があるみたいなので、常にビザとなるパスポートを持ち歩いています‼︎

町にも中国語がありますし、空港も現在建設中のようです。。
アジアだけではなく、アフリカにも進出している中国。

人口の多さは大きな戦力ですね。

⑤最後に

明日から1週間、首都を離れて地方の自分が行く小学校にいきます‼︎
家がないので、数年ぶりのホームステイ‼︎

どーなるかね。乞うご期待‼︎

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