ボール運動する際に低学年でもできる苦手解消法

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian _run)

今日は

○ボール運動における大切な力
○基礎中の基礎
○苦手改善にも繋がる
○簡単な動きで怖くない練習

紹介します‼

では、ボール運動において大切な能力とはなんでしょうか。
皆さん分かりますか??

定位力

これです!

定位力とは

その名の通り位置を定める力です!

んーいまいち想像できない。。

という方もいると思うので、バスケで具体例を挙げると

こういうシチュエーション。
よく目にしませんか?

サッカーでもよくあります。

定位力が十分でないとイラストのような現象が起きます‼︎

逆に定位力が身についてくると

○パスに自分の動きを合わせることができる
○人の動きにパスをあわせることができる
○標的に対してどの程度自分の力を使えばいいのかわかってくる

もちろんこれだけが全てではないですが、中学3年生まで体育があると考えると
9年間「定位力」を意識させた遊びを取り入れるだけで確実に子供の「ボール運動」への苦手意識や、恐怖心は無くなってきます。

何故なら、ボールに対して自分がどのような動きをとればいいかわかってくるから。

大体の子供は

思った所に投げれない‼シュートが決まらない‼キャッチが怖い‼

こんな意見が大体です。
自分がよく子供にやってもらうのが、この練習。

全然高度なテクニックは使っていません。
ホントに楽しく気軽に行えるものです。

こちらもシュートせずに応用すれば十分使用できる遊びになります。
他にもいくつかトレーニングはあります。

体育の前にやりがりな
○鬼ごっこ
○キャッチボール

これらは定番のアップとして導入されがちですが、より新鮮かつ簡単な内容で効果の高い「遊び」を教えてあげると子供は喜んで、できるようになるまでコツコツ練習してくれます。

なかなか「ボール運動」は力の差が出るため、組みにくいところもありますが、このような知識を一人でも多くの大人が知って、子供に教えてあげることで少しでも嫌な時間を過ごす子供が少なくなってほしいという願いを込めてシェアさせていただきました。

今日は読んでくださりありがとうございました‼

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