【アフリカ生活の感想記】幸せとは?人の幸せを喜べますか?どうすれば幸せになれるのかアフリカ人から学んでみた

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian _run)

 

あなたは幸せですか?

 

今日のテーマです。

 

もうすぐザンビア来て3ヶ月ですよ。
この1ヶ月は早かった。

 

犬噛まれて体調崩して1ヶ月ですもん。

 

年末に一時帰国するのに8ヶ月ですか。
あっという間にきそうです。

 

 

さて。

前置きはこれくらいにしましょう。

 

 

この記事にも書いたのですが

 

 

「幸せ・家族とは何なのか知る」

 

私が掲げたアフリカ生活の目標であります。

今日はアフリカで学んだ「幸せ」について話します。

 

 

アフリカ人が幸せそうな理由

 

最低限の生活で満足している

 

 

彼らに「欲」はもちろんあるのですが、言うだけでホントに思ってはいないようです。

 

ホントに欲しているなら行動するはずですから。

小さなコミュニティ内で最低限の生活を送れることに満足する気持ち外界を知りすぎていないことが幸せにつながっています。

 

知りすぎは自分を消耗させるのかもしりません。

 

自分に自信がある

 

 

ザンビア人も実は結構スマホを触るんです。
教員という職だからだと思いますが、そこそこ立派な物を持っています。

 

 

なので、ふとした時に携帯の画面が見えるのですが始めて見えた人の待ち受け画面が本人だったんです。

「これは面白い」と思って職場や他の学校、村の人50人に聞いてみました。

 

 

「あなたの待ち受け画面は何?」

すると
37人が自分自身
13人が家族と自分

だったんです。

 

 

母数は少ないですが、かなり面白いデータだと思いました。

 

この記事にも書きましたが

 

仕事を求める時に
「俺はあなたのために神に祈ることができる。だから仕事をくれ!」

なんてことを自信満々に言ってくるんです。

 

成功するかは別問題ですが、自分自身やコミュニティに対して自信自己肯定感を持つことは幸せに繋がると考えます。

「ブスだから」
「下手だから」
「新米だから」

 

そう思う必要はありません。
自信を持って人生を謳歌しましょう!

 

 

人に対する思いやりが凄い

 

物なし・お金なしだからコミュニティにおける団結感はすごいです。

最近おどろく経験をしました。

 

ご存知の人は多いかもしれませんが1ヶ月前に4匹の犬に噛まれた時、地方の方にはそんなに心配されませんでした。

 

 

しかし
「あ〜腹減った」と独り言を言うと

「おい!!Runが腹減ったって言ってるぞ。食いもん早くもってこい!」

って感じで周りに呼びかけまくって食べ物をくれたんです。

 

それ以降も口癖になってる「腹減った」を言うと

「家に戻って食べて来ていいぞ」
「買い物に言って来ていいぞ」

とか
あまり物くれたりして、食べること最優先で行動させてくれます。

 

 

このような暖かい環境こそが彼らの幸せに繋がっています。

 

日本人はどうなの?

 

比べることがおおすぎる

外界に出ないのに、知っていることが多すぎるが故に比べることが多いのではないでしょうか。

 

⭕アフリカにいる彼らとは違ってどんな田舎に住んでいてもテレビやスマホで得られる情報が多すぎること。

アフリカにいる場合、田舎は電波が悪い、そもそも情報を得るハード自体を入手することもできません。
インフラが整いすぎたからこその問題だと思います。

 

⭕SNSを通して成功を収める人が増えていること

そして比べて不幸を感じる人は
「SNSで成功なんて特別な人しかできないんだろうな」と感じるわけです。

同年代や若者の活躍や当たりを目の当たりにできる。
SNSというノーリスクな場所からの成功があまりに身近に感じられるからこそ比べてしまうのでしょう。

 

比べるなら飛びだそう

比べることでモチベーションに繋がっているのであれば比べても構わないと思います。

 

しかし、不幸や自己肯定感が下がるのであれば比べることはやめましょう。
余計な情報を削ぎ落とすことも大切です。

 

[見ない・知らない]も幸せへの一歩です。

 

[見ない・知らない]が無理なら、現状から飛び出しましょう。
飛び出して、発信して褒めてもらう・認めてもらう。

 

それしかありません

比べるなら飛び出して認めてもらう
⭕飛び出せないなら余計な情報は削いで、現状に満足すること

どちらかです。

 

最後に

 

人の幸せを喜べる人・自身と環境に自信が持てる人が幸せを感じることができるという考えに、今のところなっています。

 

 

日々の何気ない日常に疑問を持って、調査・観察してゆく過程で意見が変わればまた追記していきます。

もうお金や物があることだけが幸せな時代は終わりました。

情報を精選し、自分がやりたいように生きることを優先しましょう。

 

 

「生活に困る・幸せがわからない」

そんな人は一度、東南アジアやアフリカ尋ねるといいです。
何気ない日常に対する幸せ・最低限のお金でもやっていける環境があなたを待っています。

 

今日は読んでいただきありがとうございました。

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