【永久保存版!】教育実習で身についた事と感想から服装・お礼状の定番の悩みまで全部をぶっちゃけます

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian _run)

 

教員課程を取っている学生の3年生・4年生は、教育実習が今年待ち受けていますね。

 

「どんな感じなんだろう」
「服装は何がいいの?」
「お礼状はどうしたらいいのかな?」

 

様々な疑問や不安を目にします。

 

本記事はそんなあなたの不安を1つでも多く解消し、良い経験にしてもらうためのものです。

 

よく目にする疑問を中心に書いていきますので、追加で質問がある方は冒頭のツイッターURLから飛んでいただけると助かります。

2018年から

⭕具体的な教育現場で使える実践
⭕ポジティブな発信
⭕フリーランスの教育界への関心度が高める

などなど盛り上がってきているので、悩むあなたはまずTwitterを遊びで運営するのをやめて、自分のため、子供のために始めることを強くオススメします

 

ではいきましょう!

 

服装はどうしたらいいの

 

これは学校によって違うようです。

正直「スーツじゃないといけない」っていうのを押し付けてくるのは嫌ですよね。

 

チョークの粉はつくし、時期によっては汗だくになって、間違いなく汚れまくります

 

高いスーツを着ていくと後悔する可能性があるので、そこは自己責任で。

 

私が実践したスーツを避ける裏技
体育の授業を多めにやって、休み時間も子供と教室内でも外でも
楽しませてあげましょう。

そうすれば
「そんなに動くんなら、運動着でいいよ」
ってなるかも。(経験談)

 

直接スーツを着たくないことを言いたくないのであれば、スーツを着させたくなくなる状況を作ってしまいましょう!

 

子供とうまくいくか不安

 

子供は想像以上に大人のことを、よく見ています。
不安もすぐに見抜いてくるかもしれません。

 

無理に虚勢を張る必要性は無いです。

 

真剣な姿勢で取り組んでいくと必ず子供も先生も助けてくれます。

 

「今の自分が子供達、学校のために何ができるのか」

 

子供との触れ合いを探求し、体験することが実習の醍醐味でもあるので、このマインドだけは大切にしてください。

 

子供の心を掴む裏技
○宿題等の確認サインをスタンプや漢字ではなく英語筆記体にする
○子供の流行りを把握しておく
○一芸を持っておく

 

いずれも私が行ったことです。

 

ただ、やりすぎて教材研究等の時間が作れないこともあったりしたので、自分の力量と相談してタイムマネジメントはしっかりしましょう。

 

また「一芸を持っておく」と書きましたが
一発芸や、バク転などのスゴ技を言っているのではありません。

 

⭕傾聴することができる
⭕コーチングすることができる
⭕大人しい子・騒がしい子、どちらの気持ちも分かる

 

これらも立派な一芸です。

 

実習前に自分の好き・得意を見直しておくのもいいですよ。

 

 

▼子供との遊び等が載っている本はこちら▼

実習で身についたこと

 

社会人になってからの1日の流れを感じることができた

 

これには理由があります。

 

質より量を求めたからです。

 

自論ですが
「たった1ヶ月の期間で大学生が質を追い求めたって仕方ない」
こう思ったんです。

 

例えば7回しか、実習中に授業を行わなかったとします。

ペースでいうと4日に1回。

上手くいって当然なほど、十分に考える時間があるわけです。
これでは自分が、大学を卒業してやっていけるか分からないじゃないですか。

 

なので出来るだけ先生方に協力してもらってリアルな1日を再現するようにしました。

 

⭕1日3、4回以上の授業
⭕宿題等の確認作業
⭕教材作り

加えて

⭕社会人バスケの練習
⭕教育分野以外の勉強

 

卒業後に描く自分の理想に今の自分がどれだけ近づけることができるのかに挑戦しました。

 

もちろん失敗しますよ。
間に合わない時もあります。

 

それを恐れずにいると、イレギュラーした時の対応力も身についてきます

 

残念なことに教員になる前に現場をある程度深く経験できるのは通常1回です。

現場についてあたふたしないためにも出来るだけ濃い経験をしておくことを薦めます

 

パフォーマンスの力加減を知ることができた

 

24時間のうち、どこで手を抜き、どこで全力を出して、どこで自分をケアする動きを取ればいいかわかってきます。

 

常に全力は持ちません

 

⭕瞬間瞬間で何を優先的に問題解決していくか考える
⭕どんな食事をし、どんな睡眠をとると回復するのか真剣に考える
⭕時間に応じた行動パターンを考える

 

こんなことを考えなければ、かなりきついです。
それほどの仕事量でした。

逆に学生のうちに考えなくても無意識にできるレベルになれば、多忙な教育界であっても時間はクリエイトできます。

 

 

だからこそ、上記したように多忙な環境に自分で飛び込むことは大切であると書きました。

 

いくら時間術やノウハウを知ったところで実践してみないと何もなにもわかりませんからね。

 

力加減を知るために心がけたこと
○最初は全て全開
○雑用もやる
○自分がやるべきこと子供がやれることを見定めていく

 

実践してみてください。

 

▼時間術、作業効率の参考になる本はこちら▼

学校の雰囲気を感じることができた

 

あなたが教員現場に着いた際、数年後あなたの成る姿は現場の先生の今である可能性は高いです。

 

⭕いやいや働いている先生
⭕学校の雰囲気がいい
⭕愚痴を言う人が少ない
⭕トップダウンな雰囲気があまりない

 

これは私の実習現場のことではありません。

このような視点で学校現場を見るといいですよってことです。

 

そして、自分のことをたくさん話してみましょう
一方的に話しても聞いてはくれないので、先輩方の話を傾聴した上で出していきましょう。

 

そこで

そんな学生会ったことないよ

君は素晴らしい先生になるだろうね

そんな知識知らなかった

 

そう言われれば、現場に着いたときにあたふたすることは、あまりないかもしれません。

 

「教員」という職はかなり現場に自分の精神を左右されてもおかしくない職だと考えています。

 

「他人なんて全然気にならん」

 

そのようなメンタリティーの持ち主ならば問題はないでしょうが、数多くはありません。

話していく中で変わり者扱いされるのであれば、別の選択肢の環境を考えておくと良いかもしません。

 

1番良くないのは

「子供・教えること・子供ともに成長すること」が好きなのに環境のせいで嫌いになってしまうことです。

 

公立の学校現場が全てではありません。

 

実習を通して何か自分の心に異変を感じるのであれば、すぐさま視野を広げてみるといいです。

あなたに適した環境であなたの最高のパフォーマンスができることが1番ですから。

 

ちなみに私は合わないと感じたので海外で先生をやっています!

 

感想とアドバイス

 

感想

本気でやったからこそ得られるものは多かったです。

 

何よりも、環境が素晴らしかった。

 

だって何十時間も、しかも1クラスだけではなく複数クラス、大学生に任せれます?

もちろん、放置されていた訳でもありません。

Run

TTで着いて欲しい

と頼めば快く受け入れてくれました。

 

それだけ、本気であること・意識が違うことをアピールしていったわけです。

当時の現場の先生には感謝しかありません。

 

お礼状について

 

私はインストラクターもやっていたので時たまインターンに来た学生のお礼状を見るんですけど

Run

絶対ググってるやん

と思われるような季語ばっかり入れたような形式文を見せられても正直時間の無駄なので、正直にストレートにあなたの思いを書くことがいいと思います。

 

 

大丈夫です。

 

もしあなたが本気で挑戦していれば、1枚じゃ足りないくらいの思いが溢れてくるはず。

 

最後にアドバイス

 

大切なこと

「受け身にならないこと」

 

現場にとっては正直、お荷物扱いでもおかしくないわけです。

 

お荷物にクラスの足は引っ張られなくないでしょうから、極力授業にも絡ませたくない。
そんな思いもあるかもしれません。

 

なので、せめて本気の気持ちを出していきましょう

 

しかし、「本気だから」で許される世界ではありません。
それが社会です。

 

結果が必要です。

 

なので最初はこちらから何かを提供するわけです。

 

例えば、「丸付けをする」

先生によりますが、結構めんどくさがる先生もいます。
これを手伝いましょう。

 

あなたにとっては
子供の特徴を探る指標になる
⭕本当に教員がすべき作業なのか確認できる

先生にとっては
時短できる

 

WIN-WINなわけです。

 

 

もう1つの手段としては1番得意な教科を最初に授業することです。

 

私の場合は体育。
単元は陸上運動とバスケでした。

どちらも競技経験があったので、現場の先生よりも知識も経験もありますので、学年全クラス担当させてもらいました。

 

自分
子供と信頼を気づける
⭕子供の特徴を知ることができる
⭕先生に「ギブしてもらった」気持ちを持ってもらうことができる

先生
その他の仕事ができる時間をクリエイトできる

 

これもWIN-WINです。

 

こうなると、ある程度の失敗や苦手教科を授業した際のイレギュラーは先生方も嫌な顔せずに一緒に解決・アドバイスをいただくことができます(確率論)

 

与えてもらってばかりでは良い気はされないので気をつけましょう。

 

注意
「何かいい案ありますか?」という漠然とした質問はやめましょう。
信頼を崩しかねません。

○目的
○どこまで考えたのか
○どこに詰まっているのか

具体的に質問をするようにしましょう。

 

いかがだったでしょうか。

勘違いして欲しくないのですが、
「自己卑下」をする必要はありません。

 

「嫌だな」と思うことも正解なのです。

 

教員という形が向いてなかっただけで、インストラクターやコーチならむいているかもしれません。

日本じゃなくて海外なら向いているかもしれません。

 

教員という形の向き、不向きを教えてくれるのが教育実習です。

現状、途中リタイヤができないと思います。
途中で本気で嫌になったら、その趣旨を担当の先生に正直に言うのも1つです。

 

その際は自分の「好き」を活かした子供と接する方法を相談してみてください。

 

あなたの教育実習が素晴らしい人生の糧になることを祈っています

参考になった学生や先生がたは、シェアしてくださると助かります。

今日は読んでいただきありがとうございました!!

 

 

▼私が英語を勉強する時に使っているアプリ▼

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