【学校に行きたくない・休む理由を探してる先生に届けたい】固定概念を背負い投げ〜!辞めても大丈夫。学校だけが教育現場ではない!

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

春が終わり、夏を迎える前によく耳にする声

やっぱり先生向いてない。

きつい。

やめたい

 

特に初任の方や、若い方を中心にその声が広がっています。

そして、この記事は、その意思を止める記事ではありません。

 

 

本記事では

子供のことは好きなんだけど、、保護者や学校の上司や環境と合わなくて辞めたい

でもどうすればいいの!!

そんな悩みを抱えている人に向けて

教育現場は公立学校だけではない
☑視野を広げる
☑一歩踏み出す勇気をあげる

 

そんな内容になっています。

 

実は以前アップした、この記事にも書いてあるのですが

 

 

教育現場=公立学校

 

このような図式がどうやら当たり前と言っても過言ではなさそうです。

 

あなたはどうですか?

 

この記事を見終わったときに、すぐに行動に移す、そして、希望をもてるような内容にしてるので

最後まで読んでください。

 

ではいきましょう。

 

なんで先生になったか思い出してみよう

 

あなたはなぜ先生になったのですか?

☑子供が好きだから
☑日本の学校教育を変えたいから
☑自分のクラスを持ちたいから

 

様々あると思います。

 

必ず原点があるはずです。

 

私的ですが一番良くないのは

給料が安定しているから
☑公務員だから

 

この2つだけで幸せなら構わないですが、そうじゃないなら命を削っていることでしょう。

自分の武器を磨くことをお勧めします。

 

 

教育現場は今あなたがいる学校だけじゃない

 

以下の引用リツイート元に書いてあったのは簡単に言うと

 

最初の学校がたまたま相性が悪かっただけかもしれないから、まず乗り越えてみて!

 

という感じでした。

それに対し、私の意見はコレです。

 

 

特に年配の人がよく言うと思うんですけど

 

まず3年やってみろよ。

じゃないとわからないだろ。

 

こんな意見。

 

この言葉を受け取る人の状態にもよるでしょうけど、仮に3年待って、次の学校が今と同様の環境、もしくはもっと悪い学校だったらどうしますか?

 

もちろん行ってみないとわからないのは重々承知です。

しかし、学校を選択することができない以上、私は、かなりリスクが高いのではないかと考えています。

 

公立学校現場に強い思いがあるのであれば、我慢して数年乗り切ることにも賛成します。

 

しかし、数年も、たとえ1年でも我慢するのは勿体無い。

そう私は考えています。

 

人間本気になれば1年で、いや半年で人生変えることは可能ですからね。

 

なので、思い切って学校を外からサポートする形もありだと思いますし、子供が好きという理由だけであれば、塾講だってありでしょう。

 

具体例を今一度あげますね。

☑海外で先生をする
☑塾講になる
☑BASEやMENTAを使って自分のスキルを子供に教える
☑発信力と経験を身につけ学校にゲストティーチャーとして読んでもらう
☑キッズラインに所属する
☑教員が比較的知らないことをたくさん勉強して教員に向けて発信する

 

などなど幾らだって手段はあります。

 

上記の例を実践しているのが私です。

 

私は日本の公立校には2ヶ月しか立ってません。
幼児と小学生を対象にしたインストラクターは6年やりました。

今は海外で先生をしながら、過度なストレスをかけることなく、自分が真にやりたいことをやりながら生活することができています

 

もちろん、日本の学校現場の役に立つこともしたいので

 

こんなリアルなザンビアの学校現場について発信したり

 

教採について他のブログやサイトとは違う視点から発信したり

 

 

学校の社会科などで使ってもらえる映像を発信して日本の学校教育に携われているわけです。

 

こんな感じでやろうと思えばたくさん手段はあるんですよ。

 

 

幅広い手札を持つために発信と勉強は必須

 

とはいえ、こんなことを言うと

収入とか生活はどうするんだよ〜

 

という声が聞こえてきそうですね。

 

自分の価値を高めて、自分の値段を自分で決めるんです。

 

コレが一番てっとり早いかと。

 

例えば、セミナーを開くにしろ、キッズラインに所属するにしろ時給は自分で決めることができます。

大切なのは、決めれる権限を得たときに自信を持って

私の1時間は○○円だ!

 

と言える力と信頼があるかどうか。

特に学生あがりで先生にそのままなってしまった人は、このような相場であったり、お金について勉強したことある人は殆どいないと思います。

 

なので見出しにも書いていますが、あらゆる手段を使って、教育に携わりながら、さらに生きるための資金と信頼も必要になってるので発信と勉強が必須になってきます。

 

なので、教員を辞めたいと少しでもかすった時点で、土台を作り始めることをお勧めします。

☑1日10分でもSNSやブログの運営をする
☑読書をしてスマホのメモにまとめてみる
☑自分の最低限の生活に必要な資金の計算をしてみる

 

などなど辞める前に、辞めた後に重要になってくること全てを把握しておくと後々、楽になると思います。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

少しでも辞めたいと思っている方の視野を広げることができたでしょうか。

 

何が言いたいかと言いますと

せっかく夢や希望を持って教育に携われる権限を得たのに、環境のせいで全部嫌いになるのは、もったいないな。

 

ということが言いたかったのです。

 

今、所属している学校のことだけ嫌いになったらいいのに、子供も教育も嫌いになって何もかも捨ててしますのは惜しいじゃないですか?

 

なので、教育=学校

 

と、捉えがちな界隈に一石を投じて

 

自分にあった関わり方が必ずあるはず

 

ということを辞めたいと感じている人に知って欲しかったのです。

 

何かあればTwitterかLine@にて相談してください。

一緒に子供が育つ環境を面白くしていきましょう!

今日は読んでいただきありがとうございました。

 

 

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