【知らないと子供との関係が危うい?】子育てに悩む大人が子供にかけるべき言葉7選

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

子持ちのお父さん、お母さん
学校の先生・学童の先生
習い事のコーチの皆さん!!

 

子供ときちんとコミュニケーションが取れていますか?

恐らく、本記事を開いてくださっているということは、あまり自信がないのかもしれません。

 

 

もちろん私自身が完璧かというとそうではありません。
アフリカの地で毎日頭をフル回転させて先生をしています。

 

それほど子供とは、無限の思考や、程度を度外した言動を起こすものです。

とはいえ、大人であるあなたも自分の時間はほしいし、家事など生きるために必要なことも沢山抱えていらっしゃるでしょう。

 

コミュニケーションがきちんと取れてないと先日のような暴力事件が突然起こる可能性もあります▼

 

 

 

本記事では、最速最短で子供と今より3倍は深いコミュニケーションを図ることができる誰しもが知っている言葉を

使い方
☑使うときの意識

 

この2つだけを添えて7つ紹介します。

 

多くの子供と関わっていらっしゃる大人の悩みが解消されることを願って書きました。

それではいきましょう!

 

 

どうしたの?

 

自分が落ち込んだり、悩んだりしているときに、さりげなく様子を聞いてくれると嬉しいですよね。

子供は大人以上に、構って欲しいと思っているはずです。

 

 

特に突然悪さや、悪戯をしたり、言葉を荒げたりと、いつもと明らかに違う行動をしだしたら、急にカッとなって怒るのではなくて、この言葉をかけてあげてほしいです。

 

 

親がアンテナをしっかり貼り、いかなる行動にも必ず背景がある事を知っていて、まず一手に

どうしたの?

 

と聞いてあげることができれば

子供は自然と大人を信じてみるようになります。

 

なんでもないよ

 

 

と返されたら素直に引いて、もう一度、一歩離れて観察して、続けていつもと違う行動が見受けられたら、もう一度聞いてみましょう。

 

 

見てくれている安心感は子供にとって大人に悩みを打ち明けやすいベースになってくれます。

 

なぜ?

 

 

否定的な潰しにかかる「なんで?」のトーンではなく

 

好奇心を持った、もっとあなたの野望や失態を知りたいんだよっていうトーンの「なんで?」を投げかけてあげてください。

 

こら!なにやってんの!

 

 

と感情的になり、問い詰めるのではなくシンプルに知りたい態度を魅せましょう。

 

子供から、行動に至った背景や感情を汲み取ってあげてください。

 

 

つたない言葉でも、自分の行動に対して言語化することこそが今後の人生に大切な財産になってくれます。

 

そして、深く掘り下げていくことができる「なぜ」という言葉が深い信頼にも繋がっていくわけです。

 

どうする?

 

 

コレやりなさい!

 

というふうに
大人が子供の選択権を奪ってはいけません。

 

7つの言葉の中で私は1番大切な言葉だと思っています。

 

何歳になっても子供の人生は子供のもので主人公も子供です。

 

 

選択に時間がかかるからと言って

コレにしなさい!

 

というのはNG

大人が選択の主導権を握る習慣がついてしまうと、直ぐに何も考えずに他人に頼る癖がつきます。

 

 

これは他人の時間を無作為に奪うことと同意義です。

もちろん子供は幼い頃から当たり前の習慣としているので悪気はありません。

 

 

悪気はないのに将来、あなたの子供は同僚、先輩、友達から

あいつ自分で考えずに頼ってばっかだよね。TAKEだけじゃん

 

と敬遠されることになります。

 

 

子供のうちから自分のことは自分で決める習慣はつけておいたほうがいいでしょう。

 

わかるよ

 

子供は語彙力が、まだ少ないことも相まって物事の状況が上手く伝えきれない場合があります。

それを知らずに自分の時間が奪われていることや、めんどくささが相まって

 

どういう意味かわかんないよ!!

 

と感情的に怒ってしまうと恐らく子供は、これから真実をあなたにつたえることはなくなるでしょう。

 

意味がわからなくても

 

わかるよ。そんなこと私もあったよ

 

と共感して落ち着き、ミラーリングしていくことを薦めます。

子供が説明したことを繰り返して

 

うんうん。

つまりこういうこと?

 

と確認と子供の感情を具体化させてあげてください。

 

そんなこともできるんだ!

 

大人になっても人間とは周りから承認されたい生き物です。

 

 

しかしながら躾に過剰な使命感を抱いたり、過度な期待を子供にかけている大人は子供のことを否定しがち。

 

ここで満足したらダメ
もっとやれる
周りより見栄えも礼儀も良くしないと

 

そんなこと思っていませんか?

 

 

肯定してあげてください。

肯定されて育った子供は自ら努力するようになり、否定されて育った子供は失敗を恐れるようになります。

 

 

ここで注意してほしいのが何でもかんでも褒めないこと。

 

例えば

 

子供がスポーツで全国制覇を目標として日々、励んでいるとします。
その背景を知らずに

 

地区大会1回戦おめでとう!ほんとに凄いね!

 

 

なんて言われたらどうでしょう。

 

なんだこいつ。全然見てくれてないし、基準低い人間だな

 

って思われるわけです。

今の例は少し大袈裟なことを言いましたが、ない話ではないでしょう。

 

 

子供の伸びしろや、目標をしっかりと見てあげる必要があります

 

“ありがとう”と”ごめんなさい”

 

 

自然に言えることが好ましいです。

 

あなたも、幼い頃から大人に教えられてきたことじゃないでしょうか。

それほど、基本的なことであり、大切なこと。

 

 

しかしどうでしょう。
あなたはきちんと素直に言うことができますか?

プライドも相まって言い訳することが習慣になっていませんか?

 

 

そんな態度は“悪い事をしたら開き直ったり、怒ったりすると解決することができる”という間違った考え方を教える形になります。

 

 

更に、子供に言っていることと、大人自身が行動していることが異なるため、信頼を失ってしまうことも考えられます。

 

 

社会や学校に限らず、家庭でも素直に「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言える関係は暮らしやすいものになると思いませんか?

 

 

私は、このように素直に言葉を交わしあえる関係こそ、過ごしやすい日本を作る一歩にもなると考えています。

 

 

最後に

 

まとめると

☑どうしたの?
☑なぜ
☑どうする
☑わかるよ
☑そんなこともできるんだ
☑ありがとう
☑ごめんなさい

 

 

皆さん聞いたことある言葉ばかりだと思います。

 

しかし、つい買い方・タイミングをちゃんと意識していると絶大的な効果がありますし、大人自身もイライラすることなく、建設的に楽しく子供と関わることができます!!

 

 

ぜひ使ってみてください。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

 

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