【悪いところばかり目がいってない?】海外の教育に携わって気づいた日本教育6つの良さ

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

突然ですが、あなたは日本のパスポート所持率を知っていますか?

 

2人に1人?
3人に1人?

 

 

ちなみに日本のパスポートの効力は世界一と言われています。

 

渡航において世界で一番信用されているのです。

 

 

にもかかわらず実はたったの25%

 

 

 

4人に1人しか持ってません。

 

 

更にこの中の何人の人が海外の教育に携わっているでしょうか。

☑生徒として
☑先生として
☑外人の教育仲間がいる

 

立場は何でもいいです。

 

そう考えた時に、自分の海外経験ってかなり貴重なんじゃないかな。

って思えたので本記事を書くことにしました。

 

 

昨今、嘆かれている日本教育の在り方

 

確かに私自身、いろいろと思う節があるから日本の教育現場に就かなかったですし、子供を担任や同調教育に潰されるくらいなら行かせたくない思いもありますが

 

悪いところだけじゃない

 

 

っていうのをアフリカはザンビアの田舎の学校に勤めて感じました。

 

本記事では

日本の学校教育の良い所に焦点を当てて進めていきます!

 

ではいきましょう。

 

日本の教育の良い所

 

長期休みの宿題制度

 

小学生の頃に出された宿題のドリル。

 

あれって毎日コツコツとやれば必ず終わる仕組みになっていますよね。

日本の子供は自然と宿題を通して計画性や物事を戦略的に進めることができる能力があるのではないかと感じています。

 

 

もちろん全員ができているわけではありませんが、多忙な中でタスクを完遂しなければならない習慣は日本教育の大きな武器ではないでしょうか。

 

 

なので、

宿題の内容を本人が伸ばしたい内容にしたり、タイムマネジメントを意識させるようにすれば一層伸びるのではないかと感じます。

 

 

高い組織力

 

行き過ぎた同調性は私も感じますが、やはり組織力はかなり高いと思います。

自分たちで学校・習い事先のルールを理解し、自分たちで協力し完遂しようとする能力が非常に高いです。

 

 

アメリカで小学校の先生をしていたアメリカ人の友人が言っていました。

 

アメリカ人は自尊心が高すぎて、協力することができなかったり、過信しすぎて痛い目にあうことが多い

 

そして、ザンビアで教育に携わっている私もアメリカの友人と同じようなことをザンビア人に対して思います。

加えて、指示や体罰を受けないと永遠と話しています。

 

 

幼児教育から高い組織力や同調を日本人は学んでいくため、当たり前になっていますが、海外から見ると当たり前ではありません

 

 

冒頭話した通り、

いき過ぎてる感は否めないので一度海外の教育に注目し、教育現場まで行かなくても海外の文化を感じるだけでも、程よいサジ加減が分かるので、是非、旅行ではなく、洞察的な視点を持って海外にでてほしいです。

 

 

定期的なお便り

 

家・学校・習い事で見せる子供の顔は必ずしも全て同じではありません。

 

手書きや週に1回など連発する必要もないし、紙媒体でやる必要があるのかも疑問ではありますが、

やはり学校の様子を定期的に伝えたり、先生自身の生き様であったり、ルーツを伝える習慣や基盤があるのは素晴らしいことです。

 

 

頻度であったり、媒体、親が学校に教育を放棄する形はよくありませんが、土台があることは大きいと思います。

 

 

豊富な習いごと

 

コレは親を含む大人が、どれだけ知見を広げているかに比重しますが、多用な選択肢を見つけることができる環境に日本はありますよね。

 

お金がなくて習い事が出来なくてもYouTubeで勉強することができます。

そういう事を先生や大人が知ってるかどうかですよね。

 

 

もうYouTubeは娯楽だけの媒体ではないということに。

 

 

私が先生なら、ポケットWi-Fiを学校に持っていって使わなくなったスマホやタブレットを全部クラスに持って行って、きちんと回転率や計画を建てた上で子供に有効活用させます。

 

 

家庭のお小遣い制度

 

コレ私全然知らなかったのですが、レアなケースみたいです。

☑お年玉
☑月ごとに渡すお小遣い
☑手伝いの後のお駄賃

 

 

学校では、お金について学ぶ事は殆どありませんが、文化としては子供がお金と関わる機会は多い方。

だからこそ、強みを活かしたいですよね。

 

渡しておいて親がガッチガチに規制するのではなく、自由に使わせてみる。

 

自分で計画を建てさせてみる。

どうしたらお金が手に入るのか考えさせてみる。

 

 

子供のころからお金について考えさせるなんていやらしい

なんて思うことはありません。

 

 

むしろ子供だからこそ、大切であると私は思っています。

 

 

物を大切にする教え

 

神道の心から繋がっているのだと思いますが、日本人は本当に物を大切にしています。

本能レベルで。

 

幼いころから丁寧な物の使い方や綺麗に片付ける習慣があります。

これも大変良い教育文化なので子供の自主性を磨きつつ、アドバイスしてあげてください!

 

最後に

 

 

 

上記しましたが、この良い文化を押し付けてはいけません

 

それでは効力は半減です。

むしろ反発に繋がって悪しき文化になりつつあり、日本人自身が日本教育の悪いところばかりに目がいくようになっています。

 

 

 

しかし今、悪しき文化を破壊し、新しい文化を作ろうとする動きがあります。

 

 

 

 

今、全ての子供と関わる先生や保護者が、この超ポジティブな流れに乗って動けば絶対いい方向に動きます

 

 

学校も価値ある場所になるはず。

子育てのクオリティが上がるはずです。

 

 

今、日本のいいところを見直して自分たちの武器を自覚して動きましょう!

今日は読んでいただきありがとうございました。

 

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