【子供と関わる全ての人へ】「学校は行かなくてもいい」の感想。不登校は悪じゃない

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

うちの子が・生徒が不登校になったらどうしよう。

なんて声かけしたらいいんだろう

 

子供と関わる機会がある大人なら1度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

出回ってる著書は、なんだか難しい心理学の言葉だったり、とにかく不登校を解消させるような文言ばかりで頭に入りにくい、、

 

そんな思いを払拭する待望の1冊が出ました

 

小幡 和輝さん(@nagomiobata)
若林 杏樹さん(@wakanjyu321)

 

の、2人から漫画と経験談を混ぜた著書です。

 

この本は

 

不登校について扱った本はいくらでもあるが、そうした本題に詳しい教育関係者だったり、不登校から我が子を立ち直らせた親の話だったりして、

不登校じゃなくなるハウツーばかりに出回っている。

小幡さんは

「不登校じゃなくなる」より

「不登校でも大丈夫」というメッセージを込めて著書を書かれた

この本は、まず保護者や先生方に読んでもらい、新たな視点を獲得したのちに子供に勧めてもらえたら本望です

 

 

 

このような小幡さんの強い想いが込められた1冊になっています。

 

私のブログの読者さんは、保護者、先生が非常に多いと思うので

ぜひ手にとってみてください。

 

あなたの価値観を変えてくれる1冊になっています。

 

 

本記事では

小幡さんの簡単な紹介
☑心に残った文言

 

 

これらをチラっとだけ紹介。

すでに書店やKindleでも購入することができるので、少しでも気になったらGETすることを推奨します!

 

では、概要に移りましょう!

 

 

 

 

小幡さんってどんな人?

 

 


彼は、幼稚園の途中から中学の終わりまで行く、行かないを繰り返して合計10年間、家で3万時間もゲームに費やしてる子供だったそうです。

 

のちに、同世代で頑張ってる人に出会い、高校三年生、18歳の時に起業し、各所でイベントを行われています。

 

私と同じ23歳でオンライン・オフラインに関係なく今やインフルエンサーの1人として全国津々浦々で活躍されています!

 

 

読むべきポイント

 

「なんとなく行きたくない」から始まる不登校

 

不登校の子供の数は13万人とされているが、保健室登校や、行きたくないけど仕方なく行ってない人、早退が多い子は含まれていない

☑居場所がないのに大人は安易に「居場所を作れ」というけど実際は難しい。職場で仮定してほしい

☑他人より物知りな状況は当たり前のように起きるからインターネットを使わせないことはしないでほしい

 

 

学校に行かなければならない理由はない

 

 

漢字と英語は学校に行かなくても勉強しておくべき

☑日本の教育は社会のスピードに追いついてない

☑そう考えると大半はあまり実用的ではない

☑コミュニティは生きる上で大切であるが必ずしも、学校である必要性はない

☑しかしコミュニティを用意したり、家で付きっきりになったりと親の負担があるのは事実

「教育を受けさせる義務」=「学校に行かせる」ことではない

☑弱い人間だと自分で認めることも大切

強迫観念になるくらいなら夢なんて持たない方がいい

☑親にできることは、きっかけを無理に押し付けるのではなく、機会を与え続けること

☑「あなたの人生はあなたで生きなさい」という意味で親が諦めるのは大切

☑自分の叶えなれなかった夢とか、あなたを想っての行動なの。とかいらない

☑学校が合わないことは特別なことではない。外に視野を広げることが大切

 

 

決めるのはキミ自身。後悔ない選択をしよう

 

 

☑我慢して学校に行ってる時は「何のために学校に行くのか、何をするために学校で勉強をするのか」ちゃんと考える必要がある

☑学校に行かなかったとして、朝から夕方まで何をする?時間の使い方を間違えると今後の人生に大きな影響を及ぼす

☑同い年に限らず、学校以外に友達がいる人はとにかく明るい

☑ゲームでも何でもいいからハマってみる

☑人間は「誰かに必要とされる自分」を得たいし自覚したい生き物であることを知っておく

 

 

学校に行かなくても「大丈夫」になるためのアドバイス

 

 

我慢なんかせずに辞めちゃっていい

「嫌なことを我慢して続ける」それが正しいという価値観を押し付けているのは実は学校であるという可能性

☑アルバイトはやったほうがいい

☑学歴を補うくらいのスキルは必要

☑大学入試において学歴をひっくり返せるのはAO試験

☑不登校になって作られた時間でデザイン・ライティング等の自分で稼げる力をつける

不登校ではなく、「フリーラーニング」

☑親の目線、社会の目線ではなく、子供としての目線を大切にする

 

 

「学校は行かなくてもいい」を読んでの感想

 

Run

学校に行かなくていい」ではなく

「行かなくてもいい」ってタイトルがいいよな。

 

というのが、この本を手にとっての第1印象でした。

 

 

この「行かなくてもいい」っていう選択肢を取れるように小幡さんだけの経験ではなく、不登校を経験しながらも現在活躍されている方々の経験も書かれてるので、一層広い視点から学ぶことができるですよね。

 

 

辛い経験をされたからこそ書けるリアルな心情と現場の声

 

 

そして、学校から脱するメリットとデメリットが正直に記されています。

 

お子さん、そして生徒が不登校になった時は、頭ごなしに「学校に行きなさい」という不確かな歪んだ正義を振りかざすのではなく

環境や選択肢を提案してあげてほしいと私も思ってます。

 

 

そこが大人としての才量が試される瞬間である

それほど大人に必要な能力です。

 

 

何より共感したのは

 

子供のためのコワーキングスペース。

 

 

これは私もやりたいこと100個リストに書いているくらい前々から思ってたことなので、地元福岡で是非実現させたいですね。

 

 

保護者や教育者に限らず、結婚願望がある若者まで、読んでほしい一冊になってます。

 

 

手にとって、今

 

不登校というネガティヴイメージなワードからフリーラーニングっていう1つの選択肢というポジティブイメージなワードに変える動きに一緒に参加してみませんか?

 

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

 

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