【歴史に名を残す名作】アニメ、僕のヒーローアカデミアの感想・名言・オススメMADをまとめてみた

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

日本といえばアニメ・漫画文化が1つの大きなメインストリーム。

 

☑ワンピース
☑ナルト
☑デジモン
☑ポケモン
☑金色のガッシュベル

 

 

スポーツ漫画以外のジャンルで感動的かつ学びがあるアニメはなかなかありません。

 

 

しかし、近年。

これらと同等、または超えるアニメが出ていないような気がしていました。

 

 

最近で爆発的に流行ったアニメといえば妖怪ウォッチ。

 

 

映画化、ゲーム化もありましたが学びや感動があったかといえば正直、私にとっては微妙なところ。

 

 

そんなアニメ界に衝撃を与え、原作から一気にアニメ化した作品が今回紹介する

 

僕のヒーローアカデミア

 

略称ヒロアカです。

 

 

 

 

米津玄師さん、菅田将暉さんが主題歌を歌ってることから話題にはなってましたが

「ヒーロー」ってタイトルから私自身少し敬遠して見ていませんでした。

 

 

しかし、YouTubeでMADを観て、その日に全巻購入して翌日までに読み切ってしまうほど魅力的な作品だったので今回記事にしました。

 

 

 

本記事では

☑大まかなあらすじ
☑名言集

 

 

この2つに焦点を当てて書いています。

それではいきましょう!

 

 

僕のヒーローアカデミアのあらすじ

目次

 

 

☑舞台は「個性」という特殊能力が超常から日常に変わった世界

 

☑火を放つ者、壁をすり抜ける者、巨大化する者、良い方向に使用する者もいれば、犯罪に走る者が多い世の中で「ヒーロー」という職が爆発的人気である

 

主人公である”緑谷 出久”は「個性」を持つことが日常となった世界で「無個性」として育つも、憧れのヒーローという職に就くべく最難関高校として名高い雄英高校の受験に挑戦する

 

☑受験前、「無個性」ということを理由に周りから笑われますが伝説のヒーローである”オールマイト”との出逢いが全てを変えることになる

 

その出逢いから主人公の”緑谷 出久”を含むヒーローの卵たちが成長し、敵と戦闘していく物語になっています。

 

僕のヒーローアカデミアの良さ・面白さ

 

圧倒的作画と分かりやすい伏線

 

漫画とアニメを含め相当ハイレベルな作画になっています。

 

内容は良いんだけど絵が下手くそでなんかね

 

そんな意見を寄せつけません。

 

 

そして、これは個人的な意見なのですがワンピースのように伏線が貼り巡りすぎて頭がパンクするようなこともありません。(まだ19巻しか出てないこともありますが)

 

 

文量も多くないので頭にも入りやすいです。

 

豪華声優人による圧倒的世界観

 

よくあるのが原作を読んでアニメ化されると、キャラクターのイメージと声優の声がマッチしていなくて興醒めしてしまう現象。

 

 

ヒロアカでは全く違和感なく観ることができました(個人差あり)

 

 

特に主人公である”緑谷 出久”の声優を務める山下大輝さんは「挑戦する子供心を大切にする」というモットーを十分に発揮されていて心を掴まれるシーンが何度もあります。

 

 

タイトルから「ヒーロー」ということあって戦闘シーンがかなり多いですし、各人のピンチもどんどんやってきます。

 

 

声優の皆さんのスキル、そして今から紹介する名言が目白押しだからこそ成せる世界観です。

手にとって浸かってみてください。

 

 

心に響く名言集

 

考えるより先に体が動いていた
それがトップヒーローが語り草にする学生時代の話だ

 

無個性である緑谷 出久が幼馴染の爆豪 勝己のピンチを救おうと強個性を持つ的に思わず飛び込んでしまうシーンの後にオールマイトが言ったセリフです。

 

 

誰しも勇気ある行動をするときは、躊躇したり、いきなり動くのではなく、ある程度勉強してから動こうと思ったりするもの。

 

 

そして、多くの人は結局動けずに終わってしまう。

 

しかし、本当に一流になる人間は考えるのではなく、いつのまにか本能で動いてしまっていることを指しています。

 

 

子供のころに皆さん一度はこんな経験されているんじゃないでしょうか。

 

 

入るだけじゃダメなんだ
僕はあなたみたいな最高のヒーローになりたいんだ

 

 

私も記事にしたことがある類のセリフです。

 

コミュニティに入るだけ・何かになりたいだけじゃ何にも成れないし、中途半端な結果にしか生まれないんです。

 

 

それを主人公の”緑谷 出久”は「最高」という言葉を付けて意志と行動を歴代最高のヒーロー”オールマイト”に言い放ちます。

 

この言葉によって「無個性」の少年が最高のヒーローを少しずつ動かしていくんですよね。

 

 

強くなればそんだけ可能性が広がる
やりたい方だけ向いてても見聞狭まる

 

 

実力をコツコツと上げていけば言わずもがな可能性は広まります。

 

そのためには、やりたいことだけでは視野が広がらないよっていうセリフです。

 

「やりたくないことはやらなくていい」

って人なのですが

 

「好きなことのためにやりたくないことをやる」

ということを実践しています。

 

 

最近の例で言うと、フリーランスになるとあらゆるお金の管理を自分でやらなければらりません(税理士に頼む方法もある)

 

 

やりたくないけど、必然と経理の勉強を始めました。

 

 

始めはやりたくなかったですが、経理を通してお金の流れについて自分から学ぶようになったんです。

 

なので、強くなる・好きなことをするために毛嫌いするようなことに挑戦するのは必要だ。

 

と言うふうに受け取りました。

 

あなたはどんな解釈をしますか?

 

 

憧れや責任感は時に足かせになる

 

 

憧れるあまり自分を殺して真似ようとしたり

真面目すぎるが故に完璧を求めたり、自己満足な結果を求めすぎることは自滅を招きます

 

 

自分は自分の強みが必ずあることを自覚し、時には楽に過ごすことも大切です。

 

アフリカに来て一層感じました。

過度な責任感は自分を破滅に追い込みます。

 

 

なりてぇもんちゃんと見ろ!

信念と理想をつらぬく

 

自分に嘘をつくなということ。

親や、周りの期待を気にして本当になりたいものを自分自身が見失っているのでは?

 

ということを伝えてくれます。

 

何をするにしても原点を常に意識しとけ
向上ってのはそういうもんだ
何のために汗かいて
何のためにグチグチいわれてるのか
常に頭にいれておけ

 

 

 

言葉は常に行動が伴う

 

まさに最近私が痛感していることです。

 

結局、言葉って何を言うかじゃなくて誰が言うか、どんな時に使うか

これに尽きるなって。

 

自戒を込めて言うんですけど見ず知らずの人が、見ず知らずの人に綺麗事や自己啓発を図るセリフ吐いたって聞かないですよね?

ん?

お前どんな経験して、そんなこと言ってんの?

言ってることとやってることがあってなくね?

 

口だけだと、

 

インターンにおいて我々はお客ではなく1人のサイドキック!プロとして扱われる

 

少年誌で扱う言葉かよ。。

 

初見はそう思いました。

真理ですよね。

 

学生だから、初心者だからと言って戦場が、クライアントが許してくれるわけがないんです。

 

現場に立つならキャリアもバックボーンも関係ありません。

 

どうせやるならプロ意識を持って挑む。

 

背中を叩いてくれるような一言です。

 

社会に対し自分はどう貢献できるのか他者に対し自分がどう有益であるか
認めてもらうにはそれを示さなければならない

 

ねーねー支援してよ!

手伝ってよ!

 

これだけじゃなかなか厳しいですよね。

もちろん、勢いと雰囲気で認めてくれるケースもあります。

 

しかし、王道は自分と相手のメリットが合致しないと前には進めないことがほとんど。

 

これを少年誌で学ばせてくれるあたりがレベルの高さを感じさせてくれます。

 

自分の欲だけではなく、相手のことも考えた行動も大切です。

 

救えない辛さ
そいつ知ってるから俺は飛び込んでいくのさ

 

自分の判断が送られたせいで、自分のコンディションの悪さでチャンスを逃した人がわかるセリフです。

 

やりたいときにやりたいことができない

やらずに後悔

 

そんな経験をしたことがある人ならわかるはずです。

 

まず、頭で考えすぎずに飛び込んじゃいましょう!

 

 

弱さを受け入れて来たからこそ励むことができた
弱さは前提。隠すものじゃない

 

過度な期待をかけられたり、かけたりしてプライドだけが凝り固まっても、なかなか成長するもんじゃありません。

 

ときには折れることも大切。

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今の俺はこんなもん。なのにここまで出来たんやから成長や

 

どんなに小さなことでも成功体験を積み重ねることができたらそれはあなたのバックボーンになります。

 

包み隠さず出しちゃいましょう。

弱みのような「余白」を作ると仲間ができやすいことも証明されています!

 

偉業とは常に時代への問いかけだ

 

 

時代の当たり前に問いかけるからこそ炎上が起こるんですよね。

そして大概は後から賞賛される、手のひらを返してくる。

 

 

そんなもんです。

 

 

お風呂に入る時間ももったいないので!

 

 

没頭の極み。

アイテムの発明家である”発目”が企業に自分の作品をアピールする準備をしている時に発したセリフです。

お風呂入らないくらい楽しめると、そりゃ結果も出ます。

ちなみに私はアフリカ来て水浴び嫌すぎて2日に1回しか風呂入ってませんw

 

「限界だ」って感じたら思い出せ。何のために拳を握るのか。原点。オリジンってやつさ。そいつがお前の少し先まで連れて行ってくれる。

 

現在19巻まで出版されているヒロアカですが

 

個人的に1番の名言です。

 

冒頭に載せたMADにも流れているセリフ

 

 

読んだことないくせにMAD見て、この名言を聞いて即決で全巻買いました。

 

それくらいインパクトあるセリフで、使いどころも完璧でした。

 

最近、

理不尽から逃げろ。

嫌だったら逃げろ。

 

 

社会や規則に対して色んなことが嘆かれていますが、意外と原点を見つめ直すと、それは理不尽や規則は関係なくて、本当に単に自分が逃げているだけかも

 

というのがわかったりするものです。

 

 

あなたも詰まったら自分の原点を見つめ直してみましょう。

 

最後に

ヒロアカはまだまだ始まったばかり。

 

大人買いするにしても手が届く。

遅すぎることはありません。

 

「ヒーロー」って聞くと子供っぽくて引け目を感じることがあるかもしれませんが、その感情こそ今の大人に必要な要素なのではないでしょうか。

 

 

この漫画、アニメを見て子供の頃に憧れた「誰かのヒーロー」にあなたもなってみませんか?

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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