【最新版】教員志望者が先生になる前にやっておくべき7つのこと

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian _run)

 

 

ホームステイ中の家族の子供を、高い高いすると目の前でオシッコをされた23歳。

味は、しょっぱかったです。

 

 

 

さて、夏休み中の教員採用試験が終わり合否の発表がされると

SNSを中心に教員志望の学生から、よく聴こえてくる声があります。

 

 

4月まで何をすればいいんだ!とりあえずバイト頑張って卒業旅行の為に貯金しよう

 

 

9割近い学生は、こんな考えではないでしょうか。

 

 

 

実際、卒業単位は取り終わり、残すは卒論のみ

学校に行く時間も極端に減ってくる時期でしょう。

 

 

「やらされること」は、ほぼないのではないでしょうか?

 

 

もし

あなたが学校という教育現場に春から勤め、充実した幸せな生活を望むのであれば

 

 

教員採用試験が終わった後の

9月から3月までの7ヶ月間をいかに過ごすかが非常に大切になってきます。

 

 

 

私は、この7ヶ月こそが大学生活4年間の中で最も大切になってくる時間だと信じてやまないです。

 

 

逆に大切にできなければ、早々に俗に言う”社会の荒波に飲まれ

 

6月あたりに

学生の頃に、もっと動けばよかった。舐めてた。私は教員には向いてない

 

と十中八九言います。

 

 

本記事では

4月から現場に立つ教員のたまごさん達に向けて

 

 

☑現場で潰されない

☑学校現場以外の自分の時間を作る

☑仕事を楽しくする

 

このためのライフハックについて書き進めていきます。

 

 

 

せっかく学生時代から教員になりたくて試験を受けたのに、不安や恐怖を抱き続けるのはもったいないです。

 

私が伝えれることは全て伝えるので、共に楽しんでいきましょう!

 

ではいきます。

 

 

バイトに取り組む姿勢を変えよう

 

 

サボることだけ考えない

 

時給で雇われている以上、成果が高かろうが、低かろうが貰える金額は同じなわけです。

 

できれば、動きたくないし、疲れたくない。

そんな気持ちは十分わかります。

 

 

サボるスキルも必要ですが、それだけでは時間の無駄です。

 

 

教育学部生のバイト先は大体

☑インストラクター

☑飲食店

☑塾講

 

 

こんなところでしょうか。

視点を変えれば存分に勉強することができます。

 

 

以下の2つの視点を大切にしてみてください。

教員にならなかったとしても必要なスキルです。

 

 

対人スキルをつける意識を持つ

 

☑どのようなアプローチをすれば人は向上心を持ってくれるのか

☑どのような人物像になれば多くの人を動かせるのか

☑何を目的として、お客様はバイト先に出向いてくださるのか

 

 

対人スキルは教員になっても必須のスキル。

 

子供・保護者・同僚・先輩・管理職・用務員さん

 

 

新米の初心者丸出しの良い子ちゃんだけではいけません。

それが通用するのは春先だけです。

 

 

徐々に頼りなさや、めんどくささを感じられるようになります。

今のうちに対人スキルをつけて、人を動かせる勉強をしておきましょう。

 

 

バイト先の戦略を知る

 

どんなバイト先であっても、必ずと言って良いほど戦略を持ってます。

何となく営業している店舗はほぼないでしょう。

 

 

例えば、塾でなら

☑広告を出すタイミングやデザイン

☑集客方法

☑学校との差別化

☑クレーム対処の裏側

 

 

などなど、

飲食店でも言えそうなこと例にあげましたが、自分の私生活において当たり前だったことがサービスする側に立ってみて初めて

 

“サービスする側が意図的に、お客さんに当たり前のように感じるようにしている”ということに気づくことができます。

 

 

あらゆる戦略を学校現場で活かすにはどのようにすればいいかを考えながらバイトをすると、かなり有意義な時間になります。

 

 

 

バイト先だけでなく、あらゆる場所で使える知識を給料をもらいながら時間を使うことができるわけですから。

 

バイトも本人の意識次第では悪いものではありません。

 

 

不真面目に1人で遊ぼう

 

安定行動から外れる

 

教員になってしまえば、失業や処分を恐れて下手な行動は殆どしなくなるでしょう。

今こそ懸命にバカをするときです。

 

☑お酒をどんどん飲んで聞けないような話しを聞く挑戦をしてみる

☑100人に振られるまでナンパを続ける

☑旅行会社に頼むのではなく、自分で安く設定した旅に出てみる

☑ヒッチハイクをしてみる

☑ホームレスと一緒に暮らしてみる

 

なんだっていいです。

 

 

普段の自分だったら絶対やらないようなことにチャレンジしてみてください。

できれば1人・2人がいいです。

 

 

大人数でやってもの誰かに任せたり、ただの楽しい思い出になって直ぐに風化されます。

 

 

大切なのは、孤独に恥じらいとプライドをぶっ壊して乗り切ること

 

 

 

睡眠・食事について勉強しよう

 

1日の生産性が圧倒的に変わる

 

時間がないんですよね。どうしたらいいですか?

 

という相談を受けることがあります。

 

そこで私は毎回とうわけです。

 

Run

どのような睡眠と食事の摂り方をしていますか?

 

 

すると全員

知りません

 

と答えます。

 

 

もしあなたが

 

 

ベットに入ったら一瞬で深い眠りにつき

朝、目覚ましをかけずとも早起きしてスッキリ

意識的な食事を摂って集中力が長続きする

そして肌も見た目も理想的な身体を手にできる

 

 

こんな生活を送ることができたら今より3時間は生産性ある時間を過ごすことができます。

 

そんな生活を手にしたいと思っていただけたなら、以下の記事を全て読んでみてください!

 

【寝起きが悪い人は必見!】アフリカでもできる朝スッキリな起き方をする3つのコツ

 

【寝付けない人必見!】1分でわかる!!?アフリカでもできる睡眠の質を上げる3つのコツ

 

ファイトケミカルとは?栄養6大要素に新たな仲間が!

 

【肌荒れ・喉の痛み・風邪・歯周病に悩む人は必見!】蜂蜜の健康と美容について紹介!

 

【仕事が終わらない人は必見!】効率化させるために知っておきたい3つのコツ

 

【仕事が終わらない人は必見!】効率化させるために知っておきたい4つのコツ

 

感情的になることが少なくなる

 

睡眠と食事を十分に工夫することによって、ちょっとやそっとじゃ極端にイライラしたり、沈んでしまうことがなくなります。

感情に振り回されていつまでも引きずってしまうと2次災害を起こしかねません。

 

 

特に教育現場では、保護者のクレーム、子供同士のトラブルに加えて、やらなければいけない作業が多々あります。

 

そこで感情に振り回されては、他のタスクも総崩れしかねません。

そのリスクを少しでも減らすことができるようにしていきましょう!

 

 

学校現場に就いたときと同じような生活をしてみよう

 

マルチタスクに慣れる

 

これはマストです。

 

大多数の学生が教員採用試験時(おおよそ教育実習後から試験までの約1年間くらい)は

バイトもろくに行かず試験のみに集中します。

 

 

はっきり言います。

 

 

 

ぬるいです。

 

 

もしあなたがぬるい生活をしてしまったのならば、今からの7ヶ月で変わる必要があります。

 

☑慣れてることで好きなこと

☑慣れてないけど好きで挑戦したいこと

☑慣れてもないしあまりやりたくないこと

 

これらを混ぜ合わせてマルチタスクしまくってください。

 

「テレビ見ながら勉強する」のような、ながら~ではありません。

「バイトを5時間して、帰宅したら直ぐに15分筋トレしたら、30分勉強、終わったらvoicyを聴きながら買い物して、晩飯を作る」のような目まぐるしい切り替えの効いたせいかつのこと

 

 

 

実現が難しい事柄は困難なことを行う時間に変換する

 

学校をシミュレーションした生活をすると言っても、授業が簡単に子供達相手にできるわけではありません。

 

そんな時は、授業時間を自分の勉強やフィットネスにあてたらいいだけです。

 

 

この頃までには教育実習は終わっているはずですから、大体の学校の1日の流れは分かっているはず。

 

 

なので、その時間に沿って生活リズムを作ってみてください。

起床時間から昼休み、就寝時間まで。

 

 

そうすることで、どのタイミングで間食をとれば集中力が持続するのか、空き時間はどのタイミングで作れそうなのか

勤務校の風習に左右される可能性はありますが、やらないよりかは1日の生活の仕方にハクがつきます!

 

 

気づく点も多いはずです。

 

👇大学生時の私が実践した教育実習の取り組み

 

 

ポルカや借金をしてでも、やりたいこと・欲しいものを買おう

 

今動けないなら一生動かない

 

 

時間はクリエイトできる

 

と言えど、丸1日開いたり春から自由な時間を十分にとることができるかと言えば、そうではありません。

やはり慣れるまでは苦戦を強いられるでしょう。

 

 

なので例えば

☑海外に行く

☑カメラの技術をつけたい

☑イラストを描いて学級通信で使えるようにしたい

☑服にこだわってみたい

 

 

そんな野望があるのに

 

お金ないから無理

 

と諦めてしまっては非常にもったいない。

 

 

今は唯一24時間を7ヶ月あなたの思うがままに使うことができる人生においてかなり貴重な時間を過ごしていることを忘れてはいけません。

 

社会人になったら、なかなかお金を使う機会が得られなかったりして、貯まります。

お金もある程度もらえます!

 

 

今のうちに使えるポルカや、確実に返せる借金をどんどんして、大きな経験(世界半周とか)、大きなハード(iPadや一眼レフ)を買って新たな自分に挑戦しましょう。

 

大きな経験や、良い見た目、質のいいクリエイトは保護者と子供の信頼にもつながります。

 

まずは、やりたいことをどんどん口に出しましょう!

 

 

 

借金は悪じゃない

 

 

借金=していけない

 

のような風習がありますが全く違います。

返せればいいんです。

 

 

借金してでも得ることができた経験やハードは、あなたを次のステージへ大きく飛ばしてくれます。

借金なんて軽く返してしまえるほどに。

 

 

そして、借金は、ちょっとしたピンチとしてあなたを後押ししてくれる。

私も奨学金やハードの借金は500万ほどあります。

 

 

 

しかし、全く不幸な生活をしてません。

自分に先行投資したことによって、人生がかなり豊かになってます。

 

 

そして、手に入れた経験やハードを十分に活かすことによって多くのレベルの高い仲間を作ることができました。

 

なので、肝っ玉の小さい人生にするのではなく、一歩踏み出してみてください。

 

きっと子供も憧れるような先生になれるはずです!

 

 

 

コミュニティに所属しよう

 

同世代・同職の人だけ話したって仕方ない

 

よっぽどの経験がある同い年に話しかけるのは、効果的ですが、殆どのケースの場合は限界がきます。

そのうち、同情と傷の舐め合いになってしまうケースは少なくありません。

 

 

卒業する前に、オンラインでもオフラインでも、いくつかコミュニティに所属しておきましょう。

 

なるべく幅広いカテゴリー幅広い年代に渡っていくことをオススメします。

 

きっとあなたが思ってみないような解決策やアドバイスをくれるはずです。

 

 

👇熱い先生と繋がりたい人は参加してみよう

 

 

SNSをうまく使ってみる

 

オフラインでいきなり色んな人と会う勇気がないのであれば、オンラインを活かしましょう。

ここで上手く接点を持つことができればオフラインでも会ってくれるかもしれません。

 

 

教育関係者に限らず、おすすめのTwitterアカウントを数名紹介しておくので時間があるときに見てください。

 

中にはオンラインサロンを使用した大きなコミュニティを運営されている人もいるので、入ってみるといいです。

 

 

👇最近注目のオフラインイベントはコチラ

 

最後に

 

 

いかがだったでしょうか。

かなりボリューミーな内容になりましたが、難しいことではありません。

 

 

全てあなたが今現在、経験していることを少し意識付けしているだけです。

 

 

決して無理な挑戦ではないはず。

もし難しかったとしても7ヶ月あります。

 

 

ゆっくり慣れていって本気で3ヶ月取り組むことができれば体質が必ず変わってくるはずです。

 

冒頭でも言いましたが、

この7ヶ月こそが大学生活4年間の中で最も大切になってくる時間だと信じてやまないです。

 

 

あなたの教員人生が幸せなものになることを心から応援しています!

 

相談や繋がってみたいかたは私もTwitter等、運営しているのでフォローしてみてください。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

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