【アフリカ生活感想記】ザンビアの虫事情について密に話していこうと思う

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

こちらザンビアは年間たった2ヶ月の冬(最低気温8度くらい)も終わり

”灼熱”と言われる夏が到来しようとしてます。

 

 

どうやら10月が半端なくヤバイらしいです。

日本から送られてきた梅干しを噛み締めて生き抜こうと思います。

 

 

 

ところで皆さん。

 

”アフリカ”という言葉を聞くと何をイメージしますか?

 

 

☑自然豊か

☑貧困

☑都市部は意外と発展してるらしい

☑健康問題

 

 

くらいですかね?

SNSを見ててもわかるのですが、あまりアフリカは関心を持たれていません

 

 

大体日本でできることを、格安で実現できる東南アジアを筆頭に、北欧や北米に関する情報が多いです。

 

 

だからこそ、私は草の根レベルでニッチなリアルを発信してるわけですが、、

本記事も相当ニッチです。

 

 

アフリカと聞いて

 

え!!!虫は大丈夫なん!!!

 

って思ったことありませんか?

きっと虫嫌いな人なら考えたことがあるはずです。

 

 

ということで本記事では、

アフリカに関心がある方に向けて少しでも現地のリアルな虫情報を提供しようと思います。

 

 

ではいきましょう!

 

アフリカのザンビアの情報を書きます。

SNSを見て大方、他の国でも同じような生物がアップされていることが多い生物を紹介します。

平均的な情報ということを心においておいてください

 

ザンビアの虫事情

 

 

リザード

 

とかげ、、みたいな生物です。

 

噛み付いてくることはありません。

近寄ると颯爽と逃げていくので害は与えてこないはず。

 

長さはiPhoneくらい、太さはiPhoneの半分くらいで、割と大きめなので、いきなり出てきた時は現地人でさえ声をあげて驚きます。

 

彼らはリザードを食べると言ってましたが私は食べたことありません笑

 

 

正式に合ってるかはわかりませんがフォルムは日本で言う所のアシナガバチ・ブヨのような感じです。

 

飛ぶ音とサイズが馬鹿でかいです。

 

日本の蜂の1.5~2倍はあります。

 

家の中にも日によりますが日中の暖かい日は、7匹ほど飛び回っているのを見かけますが、奴らもほっとけば何もしてこないので気にしないようにしましょう!

 

ネズミ

 

虫ではありませんがコイツも紹介。

日本でネズミ見たことないので、サイズ感の比較はできないのですが、成人男性の拳分のサイズはあります。

 

 

以前、机で指導案作ってたら校長から死体を机に置かれてびっくりしました。

カラフルな箱の左上にいるのがネズミです。

 

 

ちゃんとイメージ通りのトラップで捕獲してたのでびっくりしました。

 

彼らはネズミも食べるみたいですが。。

 

多分私も食べたことないと思います(これまで得体の知れない肉のような魚のような物体を食べてきたので、もしかしたら食べたかも)

 

ゴキブリ

 

Gさんが気になる人はかなり多いのではないでしょうか。

 

私は1番気になってました。

 

いかんせん日本のGさんは1度も自分で殺したことはないし、殺しても処理しきれません。

 

本当に見るのも嫌な人間でした。

 

なので勝手に

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日本であのサイズならアフリカのGとか絶対やばいやつやん。。

テラフォーマーズ出てきたらどうしよう

 

なんてことを思ってましたが

 

ザンビアのGさん。

 

クッソ小さいです。

平均すると親指の爪のサイズ。

 

なので、めんどくさかったら手で払いのけるし、踏み潰すこともあります。

 

きっと強い人も慣れることができるサイズ感かと!

 

 

さて、これまで紹介してきた虫は怖くても命に害を及ぼす可能性はありません。

 

しかし

 

蚊はあります。

 

刺されると、マラリアという病気になって最悪の場合死に至る。

え。。

そんな避けれんじゃん。

死ぬやん

 

そうなんです。

死なないための努力を怠ると本当に死にます。

 

なので

☑虫除けスプレーしてるか

☑蚊帳はつけてるか

☑できるだけ刺されない身なりをしてるか

☑︎薬はちゃんと飲んでるか

 

しっかり上記の努力はするようにしてください!

 

ちなみに蚊帳はこんな感じ👇

 

最後に

 

 

いかがだったでしょうか。

 

虫の好き嫌いは、かなり個人差があるため、嫌な思いをした人もいれば、意外と大したことない。

そう考えた方もいるでしょう。

 

 

冒頭述べましたが、ザンビアには2ヶ月ほどの冬の時期があります。

この時期は全く今回紹介した虫は出てきませんでした。

 

 

虫嫌いの人は6月、7月に来るといいかもしれません。

 

逆を言うと残りの10ヶ月はいるわけです。

 

 

特に1-3月あたりは雨もかなり降るため、うじゃうじゃいます。

虫嫌い且つ短期的な旅で来る方はオススメしません。

 

 

長い目で見ると虫には慣れます。

 

☑リザード・蜂は完全無視

☑ゴキブリはミニサイズなので踏み潰すか手で払い除ける

☑蚊はいつでも細心の注意

☑ネズミは慣れてません

 

こんな感じで日本にいるときはカブトムシとカマキリもバッタも触らなかった男が割と慣れることができたので

きっと、本記事読んで不安になってるトラベラーさんも慣れる、、、はず笑

 

 

ちょっとネタっぽい感じになりましたが

 

 

最後にもう一度。

蚊に刺されて亡くなった人はホントにいます。

 

 

日本人の方でもいます。

なので慣れたときこそ、もう一度生活を見直してください。

 

 

☑虫除けスプレーしてるか

☑蚊帳はつけてるか

☑できるだけ刺されない身なりをしてるか

☑薬はちゃんと飲んでるか

 

 

あまりに身近じゃなさすぎて大袈裟に聞こえるかもしれませんが

運が悪ければホントに死にます。

 

 

アフリカに来る際は、予防注射等も推奨されてるので必ず売ってきてください!

自分の命は自分で可能な限り守りましょう!

 

今日は読んでいただきありがとうございました。

 

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