甲子園第100回大会から学べること。個人的に気になったところをピックしてみた

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こんにちは。Runです(@zambian _run)

 

 

毎年熱い盛り上がりを魅せる甲子園も今回が100回目ということもあり、開催直前から大きな盛り上がりを見せていました!!

 

 

私自身高校スポーツは、非常に刺激がもらえるので毎年甲子園は見ています。

 

 

まずは、大阪桐蔭高校さん。

 

史上初の春夏2度目の連覇おめでとうございます!

 

 

予選の履正社との戦いはどうなるかと思いましたが、やはり盤石の強さでしたね。

 

 

さて、本記事では

☑︎大会直前から世間で言われていたアレコレ

☑︎大会中に物議を醸していたアレコレ

 

 

これらについて個人的に気になったところをピックアップしていきたいと思います。

 

 

読者さんの中にも考えは様々あると思いますので、本記事を読んで他の意見がありましたら、本記事とともに、あなたの意見も添えてシェアしてもらえると

議論や、新しい考え方のキッカケになるのでよろしくお願いします!

 

 

ではいきましょう。

 

 

第100回大会から京セラを会場にする問題

 

 

今年の日本は過去から見ても記録的な猛暑だったそうですね。

 

愛知県の小学生が亡くなったのも問題となっていました。

 

関連記事:愛知県の小学1年生が熱中症で死亡。教員を含む大人が今考えるべきこと

 

 

ちょうど節目の大会ということもあって

 

会場を変えるべきなのではないか。

 

いや、高校野球児の聖地は甲子園なんだから変えれるわけないだろ。

 

 

こんな意見は何度も目にしてきました。

これが過去にすがり、風習を重んじる日本人の考えですよね。

 

 

あくまで個人的な意見にはなるのですが、

 

毎年会場を変えていくのがいいのではないかと思います!

 

福岡から札幌まで、各球場を使いましょう。

資金はクラウドファンディングを利用して集めることできます。

 

 

野球ほど価値を見いだせるスポーツは日本に取って貴重ですから、支援したくなるファンも多いでしょうから資金面は問題ないと思います。

甲子園だけではなく、各ドームでプレーできる喜びはあるはず。

 

 

問題は宿舎です。

特に福岡は毎年受験シーズンになると宿舎がなくて大きな問題となってます。

 

 

甲子園は全国から球児だけではなく、保護者、出場校の生徒まで応援にくるので、大規模な宿舎の確保が必要。

 

 

そう考えると、毎年出場校は宿泊できているわけですよね。

それはそれで凄い。

 

 

あなたなら宿舎問題はどのように解決しますか?

 

 

坊主じゃなくても勝てるを証明した慶応高校さん

 

 

球児=坊主

 

 

当たり前過ぎて疑問を持つ人すら、そんなにいないんじゃないでしょうか。

文化とは恐ろしいものです。

 

 

私的には坊主だからって強くなるわけじゃないだろう。

そう思いますけどね。

 

信念があって坊主はいいと思うけど、なぜやるのかわからないままやらされているのはかわいそう

 

 

このスタイルで話題となりました。

まさに、その通りです。

 

 

やらされている以上、その先に自分の思考は生まれてきません。

 

 

そのスタイルを持って甲子園に出場するだけではなく、1回戦も勝ち上がってきているのだから、1つの新しい文化として、少しでも広がってほしいと私は考えています。

 

 

このような

 

「高校球児はこうあるべき」というような勝手なレッテルが

将来の「新人はこうあるべき」のようなわけのわからない風習につながるわけですからね。

 

島国から離れられない日本人に少しでも多様性が養われるキッカケになってほしいです。

 

 

文武両道なんてありえないを説いた下関国際高校さん

 

 

ベスト8に入った下関国際さん。

 

監督の

「文武両道なんてありえない」

 

 

という発言が物議を醸しました。

 

 

といってもメディアは毎度都合の良いところだけ勝手に切り取って、叩くのが大好きですからね。

見ている皆さんは表面上だけ切り取って、考えてはいけません。

 

騙されます。

 

 

テレ東の某番組で、倉田さんが

うちの息子が部活の顧問にそんなこと言われたらちょっと待ってと言いたくなる

 

こんな背景を全く読み取っていない3流コメントを残しています。

思わず声を出して笑ってしまいました。

 

 

私がここで言いたいのは

☑子供たちは、チームカラーを分かって入部している
☑親がとやかく言うならそれなりの部活レベルの学校に行けばいい
☑下関国際さんには文武両道が向いてないというだけ
☑勉強を軽視しているわけではない
☑「全員がプロになるわけじゃないんだから」のような薄い意見で叩くな

 

 

この5点です。

 

 

そもそも下関国際さんの偏差値は36

 

 

勉強が好きで仕方ない子は他の高校に行くはず。

 

偏差値の低い学校でも学校に行く意義の1つとして、野球に特化して子供たちが集まり、12年で全国8強に持って行くことができたのは素晴らしいこと。

 

 

今回、倉田さんという人が残した

「全員がプロになるわけじゃないんだから」というセリフをパクらせてもらうと

「全員が頭良くなりたいと望んでるわけじゃないんだから」と言いたい。

 

 

勉強苦手でも、野球に特化できる。

 

そんな選択肢を持てる高校があってもいいんじゃないでしょうか。

 

 

金足農業高校さん吉田選手の球数問題

 


 

 

海外からも悲観的な意見が多い日本高校球児の球数問題。

事実プロに上がって故障する投手が多いのも事実です。

 

 

結論を言うと私は

甲子園から、もしくは県予選の4強から球数制限を設けるべきだと考えます。

 

そして、偶然性をなるべく消すために、球数制限を設けながら、県の4強はトーナメントではなく総当たりにする。

試合数は増えますが、選手層の向上、競技レベルの向上にもつながります。

 

 

各チームの監督・選手に考えさせると球数を知っていたとしても”今”に燃え尽きる選択肢をどうしても取るでしょう。

大元である高野連が制度を変えないと、各人の意識レベルでは解決しないと思います。

 

 

越境で叩かれる大阪桐蔭高校さん

 

これも毎年ですね。

公立は賞賛され、私立はヒールになる。

 

 

そもそも地元民じゃないと差別される。

正直こんなこと言う人はスポーツ本気でやったことないんだろうなと思います。

 

 

そして出ている選手に失礼極まりない言動です。

 

強豪校は強豪校で

☑10代そこそこで親元を離れ圧倒的な競争環境に挑戦する
☑勝って当たり前と思われる
☑どこからも注目される

 

 

それでも勝つんです。

 

 

どのような高校を応援するかは各人の自由。

 

しかし

 

☑メンバー集めるのはズルい
☑野球だけに打ち込むのはズルい
☑ヒールに立てる

 

 

こんな浅はかな非難は辞めましょう。

自分は一流の環境に身を置こうとしたことがない人生なんです

 

 

と言ってるのと同じです。

 

 

最後に

 

 

さて、今年も激闘や課題を残した大会になりました。

何にせよ高校スポーツは毎度のごとく感動させられますね。

 

 

すぐに国体が始まりますが、無理せず戦っていただきたいです。

 

なぜ、こんなに注目され人々が感動するかというと

☑人生で3回しかないチャンスに全てをかける
☑甲子園に行き着くまでのストーリー性を熱闘甲子園が魅せる
☑10代の必死な姿が美しい

 

 

この刹那的な激動が人を動かすんですよね。

 

やはり限られた時間・環境で必死に動くことは自分だけではなく、人を動かしますね。

 

 

あれ?

今のあなたにも実現できるんじゃないですか??

 

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

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