【あの都市伝説を検証】海外に在住すると英語・第2ヶ国語は上達するのか身をもって実験してみた

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

英語・第二ヶ国語がなかなか上達しない。

 

 

誰しも一度はぶつかったことがある壁ではないでしょうか。

 

単語帳見ても頭入らん。

参考書読んで、頭で理解しても話せるわけではない

 

 

みたいな感じで四苦八苦

 

めちゃめちゃ気持ちわかります。

 

私自身はというと青年海外協力隊に合格していることもあって英語話せると思われがちですが

 

日常会話とジャスチャーを大盤振る舞いした体育の授業ができるだけで、算数も授業なんてしたら授業を大破させてしまいますw

 

 

とはいえ、日常会話や授業ができるようになったのも、ちょっとしたコツがあるので後ほど書きます。

 

本記事では、タイトルにあります通り

 

 

海外に長期滞在すると英語を含む、第2ヶ国語は話せるようになるのか

 

 

について書き進めていきます。

 

それではいきましょう!

 

海外に長期滞在する前の私の状態

 

時は遡ること約1年半前。

 

私は福島県の山奥に閉じ込められていました。

 

山奥の生活がスタートする前には、実力順にクラスを分けるためにテストが行われます。

 

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高校の時はずっと成績良かったし、センター試験も7割強成績取れてたし、ある程度なんとかなるやろ

 

なんてことを思っていたら結果は、、、

 

大爆死

 

 

あんまり記憶がないのですが

確か

 

☑︎ライティングは7割ちょっと

☑︎リスニングは6割ちょっと

☑︎スピーキングは3割?4割超えたかな〜?

 

 

あたりの点数だったと思いますw

いかにテストのためだけの勉強しかしてこなかったか、実践的な勉強をしたつもりになっていたか。

 

結構凹んだのを覚えています。

 

 

それからは、山奥にて、

 

英語漬けの毎日、朝9時から昼過ぎの15時あたりまでの授業中は日本語を話すとドヤされる世界に飛び込んでいたのです。

 

70日に及ぶ監禁地味た訓練が終わる頃には

☑︎ライティングは7割(あんま変わってなかった)

☑︎リスニングは6割8分くらい(少し伸びた)

☑︎スピーキングは6割5分(伸び代があったの覚えてる)

 

 

 

こんな具合でした。

 

言い訳がましくありますが、英語訓練の後半は顔面神経麻痺になって授業に出てないのに加えて、最終テスト日は右耳は聞こえない状態、口も右半分が全然動かない、顔に常時激痛が走っている状態で、よく伸び代を出せたなと思っています。

 

 

訓練で学んだ英語を伸ばすコツ

☑︎日記を毎日英語だけで書いてみる

☑︎英語縛りの生活することでだんだん常に訳さなくても脳が英語で言葉を形成するようになってくる

 

怒涛の訓練生活はこちら👇

どこよりも詳しい】青年海外協力隊の合格者が語る派遣前訓練の感想と必須の持ち物とは?

 

今でも参考にしている教材はこちら👇

小学校の外国語活動について〜まずは先生が楽しもう!〜

 

海外長期滞在がスタートした直後の私

 

さて、地獄のような訓練を終えて、顔面神経麻痺も少し治ってザンビアについた私。

 

果たして、訓練で頑張った英語は通用したでしょうか?

 

 

答えは、

 

NoでありYesでもあります!

 

 

話すことに関しては、冒頭に書いた通り日常生活に支障がないくらいには話せるし、体育の授業であれば、スケッチブックやジェスチャーを交えながら進めることができます。

 

しかし、聞き取りの方にかなり苦労しました。

 

というのも、私たちが小学生から触れてきた英語は所謂アメリカ英語というやつです。

 

しかし、多くのアフリカの国はイギリスの植民地だったことからイギリス英語を話します(ポルトガル語やスペイン語圏もあります)

 

加えて、私が住んでいるザンビアは国内だけで70を超える言語が存在します。

 

だから、初めは「え?これ英語?」って思ってしますほど何を言ってるかわかりませんでした。。

 

日本国内でも訛りが強くてわからない時ありますよね。

一緒です。

 

訛った英語から学べたこと

☑︎英語の表現は多様である

☑︎「これがジャパニーズイングリッシュだ!」というと相手も自分も丁寧に聞こうとする雰囲気が生まれてギクシャクしない

☑︎だから自分の英語には自信を持っていい!

 

アフリカ生活のリアルはコチラ👇

【海外好きは見逃し厳禁】アフリカ・ザンビアのリアルがすぐわかる!治安・生活水準・教育などの文化についてまとめました

 

 

海外長期滞在開始から8ヶ月経った時の私

 

気づけばザンビアの村に住んで8ヶ月。

 

実は、、首都圏だと英語を使っていたのですが村に行くと全然英語使ってなかったんです。

 

 

トンガ語9割、英語1割。

 

 

 

とはいえ、8ヶ月住んでます。

 

私の英語・トンガ語はどうなったと思いますか??
なんと!!

 

 

英語は慣れました!

 

完璧には聞き取れてませんが、独特な言い回しにも慣れて、ホームステイで生活習慣まで観察すると、大体どんなことを言いたいかわかってきます。

 

日本から来た友人にも太鼓判をもらえるくらいに!

 

問題はトンガ語です。

 

住み始めは意欲もあって、簡単な挨拶や自己紹介はできるようになりましたが、それ以外は全くわかりません。

 

理由は明白なんです。

 

残りの人生で使わないっていう前提があるのでどうしても学ぶ気になれない。。

そもそも英語でコミュニケーションは彼らと取れるわけです。(英語が全く通用しないなら考え物だと思ってましたが)

 

 

なので、未だに挨拶や、動詞だけポツッという程度しか離せません!

 

 

長期滞在して学んだこと

☑︎現地人の生活習慣や言い回しを把握していけば理解できるようになってくる

☑︎積極的にコミュニケーションを取っていれば聞き取れなくてもわかりやすく例えてくれる

☑︎結局学ぶ意志がないと長時間聞き流しても理解できない(トンガ語から)

 

トンガ語気になった人は見てね👇

トンガ語を勉強するあなたへ

 

最後に

 

まとめますと

 

☑︎日記を毎日英語だけで書いてみる

☑︎英語縛りの生活することでだんだん常に訳さなくても脳が英語で言葉を形成するようになってくる

☑︎英語の表現は多様である

☑︎「これがジャパニーズイングリッシュだ!」というと相手も自分も丁寧に聞こうとする雰囲気が生まれてギクシャクしない

☑︎だから自分の英語には自信を持っていい!

☑︎現地人の生活習慣や言い回しを把握していけば理解できるようになってくる

☑︎積極的にコミュニケーションを取っていれば聞き取れなくてもわかりやすく例えてくれる

☑︎結局学ぶ意志がないと長時間聞き流しても理解できない(トンガ語から)

 

 

一言で言うと

 

住むだけじゃ伸びません

 

以上!

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

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