【青年海外協力隊アフリカ感想記】ザンビアの観光地と村で比較する人格の違い

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run )

 

 

いよいよ私のお勤め先である学校も新学期がスタートして、空き時間や早朝にブログや勉強をする日々が舞い戻ってきました。

 

 

 

やはり生活習慣が変化してすぐは少しキツいですね。

生活の変化に加えて、別の部分でも変化がありました。

 

 

それは住んでる地域が変わったので、現地人の人格も大方変わっているという点です。

 

☑︎栄えているのか否か

☑︎発展を求めるのか否か

☑︎様々な人を相手にするのか否か

 

 

これによってだいぶ人格が変わることに気づきました。

 

本記事では、自分なりに観察してみて気づいた観光地で仕事をする人と村で暮らす人の人格について話していきます。

 

 

それではいきましょう!

 

全員というわけではありません。

あくまで個人的な見解であり、平均的に見た人格の話をしています!

 

村に住む現地人

 

偉そう(支援されて当たり前)

 

 

これまで数回ボランティア活動に関する記事を書いてきているので見ていただければわかるので、ココでは実際の会話を例にとって説明すると

 

 

ザンビア人
無言で物を指差す

 

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借りたいの?

 

ザンビア人
眉毛を上げて返事。無言で返すor借りパク

 

マジで十中八九このケースです。

 

よっぽどこれまでの日本人関係者の人がよかったのか。

 

態度がでかい。

 

何も自分たちから言わなくても日本人が勝手に働いてくれると思っている。

 

 

なので常々

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何かしたいなら意志を示したり、計画を持ってきたり、相談してこないと私は自分から何もしないよ

 

 

と伝えていますが、何も入ってこないので私がやりたいことだけをするようにしています。

 

 

上記したボランティアの本音はコチラ👇

【青年海外協力隊のボランティアとは】大変?偽善?意味ある?勝手に自分が思っているだけ?

 

成長する意思がない

 

これは悪いことではないんですよね。

 

現状で幸せを本当に感じているということですから。

 

のんびり時間が流れていってる感覚です。

 

困ったら村人同士で助け合う。

村の中で小さな経済圏が成り立つ。

 

観光客がこない村ならではの感覚。

 

比べる対象はMVに出てくる洋楽に出てくる歌手ですが、遠い世界すぎて憧れのみで終わっています。

 

私からすると彼らのスタイルが遠い世界すぎて、、、

 

イライラは全くしませんが理解しがたい世界観です。

 

マイペース

 

上2つに書いたような流れがあるので、とてもマイペースです。

 

☑︎お金がなくて焦る必要もない

☑︎特にやりたい野望もない

☑︎締め切りに追われることもない

 

 

 

マイペースを崩される要因がないんです。

 

 

 

勝手なイメージですけど、北欧の方もこんな感じなんですかね。。

 

行ったことないので早く行って現地の人の声を聞いてみたい次第です。

 

 

ザンビアの村で生活していると

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我ながら自分てクッソMやな〜

 

そう感じていますw

 

村人から学んだことはコチラ👇

【アフリカ生活感想記】幸せとは?人の幸せを喜べますか?どうすれば幸せになれるのかアフリカ人から学んでみた

 

観光地に住む現地人

 

人を大切にする

 

 

正確に言うと観光客を始めとする対人スキルが高いです。

何かしてもらったら、お礼はちゃんと言います。

時間もイレギュラーを覗いて正確に守ってくれます。(むしろこちらが遅れると注意されるくらい)

 

 

 

やはり観光客(異国の人)と積極的にコミュニケーションを取っているだけあって、どうしたら他人に喜んでもらえるかを知っています。

 

お土産屋の人、タクシードライバーなんてアジアやヨーロッパ圏の挨拶や簡単な自己紹介をポンポン言ってきますからね。(6ヶ国語くらい話せる)

 

真似できないです。素晴らしいスキル。

 

 

成長する意欲がある

 

観光客を引き込むために何ヶ国語もの挨拶と自己紹介を覚えるくらいなので、稼ぐための渇望もすごいです。

 

じゃあなんで稼ぐ必要があるのかというと、憧れが目の前に広がっているからなんです。

 

 

みんなiphoneを含む比較的良いスマホを持っているので世界中の方の身なりや体験をSNS等を通して見ていますし、観光地のなので、めちゃめちゃリッチなホテルも身近にあります。

 

 

なので自分も同じような生活をしてみたいという強い思いから稼ぎたい、成長したいという野心を持っているのです。

 

 

人間の成長の根本は憧れだったり、比較するっていうのが大切であることが身にしみてわかる瞬間でした。

 

 

 

写真の彼もザンビアだけに止まらず自分のスキルを世界に向けて発信したいと願う1人。

3回しか会ったことないですが、積極的に日本人のフリーランスの働き方を聞いてきました。

 

 

SNSも使いながら宣伝し、配送してビジネスもしているので彼は近い将来大きくなるでしょうね。。

改めて私は熱意のある人に自分のスキルを教えていくのが面白いと感じました!

 

ザンビアの観光地PRはコチラ👇

【ザンビアはリビングストンの感想】おすすめスポット・ヴィクトリアフォールズで可能なアクティビティを紹介!

 

最後に

 

 

以上が村と観光地を比べたザンビア人の違いです。

日本でも同じではないでしょうが、田舎と都会とでは生活に対する考え方が違ってきそうですね。

 

 

どちらにしても良さがあります。

 

 

もし、ボランティアで発展途上国に行く際は資料や現地にいる日本時の方と連絡を取ってみると、あなたの特性や好きを活かせる環境で活躍できます!

勢いも大切ですがサクッと事前調査をするのも大切です(勢いがありすぎて少し躓いた私)

 

 

ではでは、、

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

もしもザンビアくるなら見といてね👇

【要必読】ザンビア観光地の治安・政治情勢を数値と事例と共に公開!

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