【青年海外協力隊は辛い!?】過去何ぞ振り返らん男が原点を省みた

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

最近、いろんな仲間うちから、ちゃんと寝ているか心配されますw

 

 

 

大丈夫。

 

ちゃんと寝てますよ。罪悪感感じるくらい。

 

さて、先に言っておきます。

 

本記事は有益でも何でもありません。

 

 

ただ学生時代の自分と、大卒後すぐにアフリカに住んで、今に至った。

その過程を自分の本音とともに振り返るだけです。

 

 

もしかしたら、少しマイナスに感じて気を悪くする人もいると思います。

 

少しでも違和感を感じたらソッとブラウザを閉じてください。

 

ではでは。

 

 

何の気なしに棚を整理したら。。

 

 

現在、ザンビアは真夏を迎えています。

 

冬場は外にいても汗をかくことなく、平気で3日は水浴びしないのが普通になっていましたが、日本に引けを取らない暑さの前では流石に毎日水浴びしないと気持ち悪い。。

 

 

もちろん手洗い洗濯も強いられます。

 

 

しかし、ご存知の方もいるかもしれませんが洗濯が命がけなんです。

 

こちらの記事を読んでもらったらわかります👇

【アフリカで野犬4匹に襲われ噛まれた男が語る】野犬の撃退法!と噛まれた後の処理!自分の命は自分で守るしかない

 

 

なるべくまとめて洗濯したいので、新たな服を出すべく棚を漁っていたらこんなものが出てきました。

 

 

停電中

 

 

わかります?笑

 

これは、私が学生時代から5年半以上務めたインストラクター業をやめた際に2歳から11歳の学校も年齢も違う子供たちが、自分たちで作ったアルバムです。

 

みんな(自分含めて)良い顔して写真は撮っているし、子供たちも良いこと書いてるんですよね。

 

実は、持ってきていたことはちゃんと覚えてましたが、開いて読み込んだのはザンビアに来て初めて。

 

そこで、当時のことを考えながら自分のオリジンを見つめ直すことにしました。

 

 

インストラクター時代の私はどうだったの?

 

 

 

上司や職員からすると、めちゃめちゃ迷惑な学生だったと思いますw

 

いわゆる私のポジションはアルバイトです。

 

ですが

大学3、4年になる頃には職員より経験年数も多く、スキルもはっきり言って私の方が上で、職員は私に下手に指摘できないし、クレームを気にしない完全”俺流”の教育スタイルをとっていたので

 

 

保護者や子どもからのウケが良かったものの、他のインストラクターが比較されて卑下されたり、一部の”アンチ私”の層がクレーム入れまくって、対応が大変だったそうです。

 

 

そんな感じで、職員は苦手でした、なんだかんだ5年半以上務めることができました。

 

今振り返ると幾つか理由があります。

 

☑︎教育に熱心な保護者が多かった

☑︎同期が全員教育学部で仕事終わりも一緒にスキルを高めあう話ができた

☑︎子供の熱量が凄まじかった

☑︎子供と保護者と先生が関わりやすい循環ができていた

 

この4つです。

 

今考えると18~20歳そこそこの青年が子育てや、教育について語っているのに耳を傾けてくれる、議論してくれる保護者が多かったのは不思議ですね。

 

本当信じてくれてありがとうございます。

そう言いたいです。

 

子供たちは全員がスポーツに対して熱心なわけではないです。

 

☑︎自分から習いに来た子

☑︎近所付き合いで友達と一緒に入った子

☑︎親から無理やり入れられた子

 

当然理由は様々。

 

私は、そんな子たちを一律に泳がせることはしませんでした。

 

泳ぎたくない子とは無駄話することが多かったです。

 

 

 

印象的だったのは

 

泳ぐのは嫌いだけど、とにかく読書が好きな4年生がいて歴史は学校で習うようなことは全部覚えてて、ホリエモンの「全ての教育は洗脳である」も読むような子。

 

その頃、私はまだ読書が趣味になるレベルには達していなかったので、苦手である趣旨の話をして、彼のオススメの本を読むようにしました。

 

すると、、彼も私が苦手な読書に挑戦する姿を見て、泳ぐようになったんですね。

 

こんな感じで

 

インストラクター時代は何かしらに熱量がある人と関われたからこそ楽しく続けることができたのだと思います。

 

今当時のことを思うと技術不足だったにもかかわらず、最初に載せたようなアルバムがもらえるということは、何か残すことができたんだな〜とザンビアでしみじみ感じれました。

 

 

そもそも何で青年海外協力隊に参加したの?

 

 

こちらの記事に試験概要とともに少し触れているのですが👇

青年海外協力隊に新卒大学生で合格した男が語る試験内容とは?

 

 

理由はクソシンプルです。

 

☑︎お金もらいながらアフリカ住めるの最高

☑︎就職せずに税金払わずにスキル高める時間欲しい

☑︎見たことない景色みたい

☑︎天上天下唯我独尊な自分を叩き潰したい

☑︎なお国際協力には一切興味ない

 

こんなクソみたいに自己中心的な理由で何の気なしに受験したら合格したんです。

 

びっくりびっくり。

 

なお、志望した学校(現在勤めている学校)の様子は資料上

 

☑︎先生たちはスキルアップを欲している

☑︎毎年ニュージーランドから他のボランティアを呼んでいる

☑︎子供たちも学びたがっている

☑︎学校に行きたくてもお金がなくていけない子たちのために建てられた学校

 

と書いてあったので、とても楽しみにして申し込んだ。

 

 

実際ザンビアに飛んでみたらどうだったの?

 

さて、こっからが本音であり、実際のリアルです。

 

実は協力隊の怒涛の訓練中。。

 

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帰国したらすぐ福岡で小学校の先生になる!

 

と意気揚々でしたが、顔面神経麻痺になり、フリーランスという生き方を知って私の人生は変容しました。

 

訓練内容は👇

【どこよりも詳しい】青年海外協力隊に新卒で合格した男が語る訓練の感想と必須の持ち物とは

 

治療で渡航が遅延したことで人が変わってしまった

 

そこから完治まで半年経って日本を出ていくわけですが、半年で私は別人のようになってしまいました。

 

それほど狂ったようにインプットしました。

 

まず、協力隊は規制が多すぎて動きづらい。

 

発信を本気でやっていると、色んな人が各々プロジェクトを立てて好きに生きているわけです。

資金調達もあの手この手が使えます。

 

教員は教員で意志ある人がネットでつながりオフラインであって互いを高め合う活動をしています。

 

 

それを、お国の税金で活動していることを背景に厳しい規制で自由にできない。

 

 

半年で価値観が変容した自分には檻に閉じ込められたようで。

早く帰国して爆発したくて仕方なくなっています。

 

ちなみに帰国後に教師にはなりません。

フリーランスで外から学校のためにできることをやります。

 

学校は資料と全然違った

 

先ほど書いたように資料では

 

☑︎先生たちはスキルアップを欲している

☑︎毎年ニュージーランドから他のボランティアを呼んでいる

☑︎子供たちも学びたがっている

☑︎学校に行きたくてもお金がなくていけない子たちのために建てられた学校

 

ということが書いてあって、そこに魅力を感じたこともあって応募しましたが実際は

 

☑︎スキルアップは求めてないし、自分から動かないくせに日本人を働かせようとする

☑︎ニュージーランドどころか外国人すら見ない

☑︎子供は学びたがってない(ものもなさすぎて提供したら喧嘩したり、すぐ壊す)

☑︎学校にお金を払えない生徒がいたら家に帰らせる

 

などなど。

 

180度違いすぎてびっくりしました。

 

一種の詐欺やぞw

 

 

で、結局アルバム見て原点回帰してどう思ったの?

 

 

はっきり言いましょう。

 

 

ザンビアくそおもんない! 

 

 

ここで言うおもんないってのはアフリカ、ザンビアを悪く言ってるわけではありません。

 

☑︎アフリカに住む

☑︎アフリカを旅する

 

 

このような目的であれば、全然OK

 

クッソ楽しいです。

 

 

 

本記事を読んでくださっている人も敬遠せずに出向いてほしいくらい。

 

それくらい楽しいし、観光地は発展しています。

 

大自然もあります!

 

 

私の最大のミス

 

 

国際協力に興味ないくせに意欲のない現地人と共に働こうとしたこと(要請内容とのの違いもあるが)

 

 

毎日同じ道を歩き

毎日騒がしい職員室にいて

毎日体罰を乱発する奴隷教育を目の当たりにし

ものはなくなり、、、、などなど

 

 

要は存在意義を見出せない。

 

アルバムをくれた日本の子供たちは私から学びたがっている。

SNS、ブログで知り合ったフリーランスや現役の先生方も私を応援してくれたり、あって企画を一緒にやりたいと言ってくれる。

 

 

時間は有限です。

 

「私のザンビアでの現状」と「日本で待つ、応援してくれる人と仕事をする時間」を天秤にかけたら答えはすぐ出ます。

 

 

明らかに今自分は後悔する人生を歩んでいる。

 

だから、少しでもクソみたいな時間を過ごさなくてもいいように

 

☑︎学びたがってる子供と超少数単位でコミュニケーションや授業を時間外でやって伝えれることを伝える

☑︎少しでもザンビアのことを知ってもらえるように発信を続ける

☑︎帰国後の準備をする時間も大切にする

☑︎観光地のザンビア人イラストレーターにSNSの使い方を教える

 

などなど、

 

学校教育の枠を超えて私ができる、私が得意な部分を生かして少しでも、意欲あるザンビア人に協力できることをやっています。

 

自分は意欲ある人、本気の人以外と接したくない!!

 

これを勉強するほど、強く感じるようになりました。

 

時間泥棒と関わりたくないんですね。

 

 

ということは、、?

 

はい。

 

最後ですね。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。

 

いろんな事情があってまだザンビアにいるわけですが、自問自答しながら、不条理にあいながら滞在し続けた結果

 

☑︎顔が再び動かしづらくなっている

☑︎体重は20キロ痩せた

☑︎変な発疹が出てきた

☑︎いい加減感情が爆発して先生をぶん殴りかねない

 

真夏を迎え、エネルギーが出ず、 瞑想で心を整え、消える前のロウソク状態であります。

 

自分の人生に価値を見出すべく、知ってる人はたくさんいるでしょうが年末に帰国します。

 

 

 

次のステージに上がります。

 

 

 

帰国後の動向の詳細や、アフリカ生活の総括、協力隊を辞めるにあたってのリアルタイムな報告は追々発信していくので楽しみに待っていてください。

 

 

 

ということで

 

☑︎後悔してると思ったら次の準備を始める

☑︎協力隊はがんじがらめ(社会不適合者はしんどいよ)

☑︎資料と違うから覚悟してね

☑︎国際協力に興味ないならしんどいよ

 

 

もしこれから挑戦する人がいたら参考にしてくださいね〜〜

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

ザンビアの観光はクソおもろいよ👇

【ザンビアはリビングストンの感想】おすすめスポット・ヴィクトリアフォールズで可能なアクティビティを紹介!

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