【世界一から学ぶ】NBA選手ドレイモンド・グリーンと田臥勇太の対談から得たこと

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

いつものごとく、趣味であるデュエルマスターズを学ぼうとYouTubeを開いてみると神動画を見つけてしましました。

 

 

 

お分かりでしょうか。

 

 

本記事では、元ツイのことを解説しながら掲載している動画から何を読み取ることができたか書きまとめてみました!

 

 

ではいきましょう!

 

 

ドレイモンド・グリーンと田臥って何もの?

 

 

先走って記事を書き進めていますが、バスケを知らない人からすると

 

ドレイモンドと田臥って誰やねん!

 

って話になってくると思うので簡単に説明しますね。

 

田臥ってどんな人?

 

 

 

田臥=野茂英雄

 

 

メジャーリーグのパイオニアが野茂さんであるようにバスケのパイオニアは動画にも映っている田臥さんになります。

 

日本人初のNBA選手です。

 

 

 

高校三年間では公式戦負けなしで年に3回行われる全国大会を9回(つまり負けなし)優勝しました。

 

今、彼の映像を見ても圧巻のプレーが数多く残されています。

 

彼は38歳の今も、栃木のプロチームで活躍されています。

 

 

ドレイモンドってどんな人?

 

 

ドレイモンド=世界一偏差値高い学校の学級委員長

 

って感じです。

 

稀有なリーダーシップを持った世界1のチームである、ゴールデンステイト・ウォリアーズに所属する大国柱です。

 

今回紹介する2人の動画内でも、彼のリーダーシップ論については言及されています。

 

現ゴールデンステイト・ウォリアーズは近年4年で3回優勝している文字通り、世界1のチーム。

 

2年前にはシーズン82試合のうち73勝して、シーズン最高勝利数記録を更新しました!

 

ちなみに塗り替えらえたチームは、マイケルジョーダンがいた頃のシカゴ・ブルズ

 


何を得ることができたの?

 

身体作りをすること

 

 

田臥選手から

田臥選手

体のケアはどうしてるの?

 

 

という質問の答えとしてドレイモンド選手は

 

☑︎栄養管理は大切であること(コックを雇っている)

☑︎下半身を鍛えることはバスケにおいて大切であること

☑︎ガールフレンドがいても家で食事するようしている

☑︎体をケアすると翌日のパフォーマンスがまったく違う(ここ3年で取り組むようになったらしい)

 

 

このような回答をされていました。

 

 

特に下半身(お尻)の大切さに気づいてからは

グリーン選手

お尻の大切さを知らずして、どうやってここまでプレーしてきたのか疑問に思ったよ

 

 

と言うほど重要な気づきだったようです。

 

 

役割を自覚すること

 

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズは世界最高峰のスコアラー(点を取る人)が数人在籍しています。

 

なのでドレイモンドは

グリーン選手

自分はチームのディフェンスの全責任を負うくらい世界トップクラスのディフェンダーになる

 

というほど、自分のディフェンスにプライドを持って自分の役割を全うしようとしています。

 

 

私はこの意識が組織にとって非常に大切なことだと考えています。

 

 

いわば、ディフェンスというのは裏方の仕事。

オフェンスほど、派手ではありませんし、何よりもタフな仕事です。

 

 

ダイジェストを見ていても、何かと注目されやすいオフェンスですが彼は、上記で書いたように自分の役割をしっかり自覚し

 

☑︎チームのディフェンスについて全責任を負う

☑︎チームを鼓舞する

 

この2つに自ら責を課し、全うしていてチームの真のエースを言われています。

 

 

ルーティンをそのままにしないこと

 

 

ルーティン、つまり習慣を作ることは人生において大変重要なことですが、変わることにチャレンジしなければ、その先の成長はありません。

 

 

具体的に例を言いますと

☑︎試合前に音楽を聴くのがルーティンだけど気分に応じてジャンルを変える

☑︎朝起きて直ぐ勉強するのはルーティンだけど読書から映像学習に切り替える

☑︎夜はアロマを炊くようにしているが香りを変えてみる

 

 

このように、大きな枠でやることは決めているのですが、その中に小さな変化を起こすことは大切だと彼は言っています。

 

 

イチロー選手も毎朝カレーを食べる、筋肉を大きくしないトレーニングを行うことは習慣付けられていますが、バッティングフォームを変えることを変えることもルーティンにしていますよね。

 

どんな地位を築いても競う周りも見ながら変化しようとする姿勢は我々も学ばなければなりません。

 

 

 

最後に

 

 

 

最後に今回勉強させてもらった元の動画を載せておきます。

 

通訳声が被っていないので、ネイティブの英語を聞く練習にもなる素晴らしい動画です。

 

田臥選手も今回の機会を楽しみにしていたのか、大変具体的でリスナーである我々も楽しめるような内容。

 

 

日本のつまらん記者よりよっぽど面白いです。

 

 

お時間がゆる限り、最後まで見てみてください!

 

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

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