【青年海外協力隊の実態がすぐ分かる!!】当ブログで公開したことをまとめてみた

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

先日、11か月間運営してきた当ブログは200記事を超えました!

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

さて、本記事では青年海外協力隊に応募してから任地に行って実際に活動するところまでの一連の流れを全て書きました。

 

 

 

今まで書いた記事をキュレーションしながら少し補足もつけているので、読んでくださった方の力になることは間違いないです。

 

 

その記事も内容を濃密にしているので読んでみてください!

 

ではいきましょう。

 

青年海外協力隊の試験と合格のコツ

 

 

まず気になるのは試験ですよね。

合格しないことには始まらないわけですから。

 

 

コチラの記事では

☑︎超具体的な合格までのプロセス

☑︎試験内容

☑︎どうしたら合格に近付くことができるのか

 

 

についてかなり詳しく書きまとめています。

学歴や英語力がなくたって合格できる術を公開しているので自信がない人は必見です。

 

関連記事:青年海外協力隊に新卒大学生で合格した男が語る試験内容と合格のコツとは?

 

 

協力隊はいつ頃受けるのがいいのか

 

 

就職している人や、家庭を持っている人、大学に在籍している人、様々なジャンルに属している人から関心を置かれる青年海外協力隊。

 

いつ頃受けるのが良いのか悩む人はたくさん見受けられます。

 

 

コチラの記事では、現在の協力隊の予算状況や、協力隊に対する制度などの面に触れながら、いつ頃参加するのがベストなのか自分なりに見解を出してみました

 

関連記事:【最新情報アリ!】青年海外協力隊になるにはいつ頃がベストなのか答えます!

 

協力隊に必要な資格や英語力について

 

 

協力隊に興味はあるんだけど、英語わからないし、資格なんて何も持ってないもんな

 

そんな悩みを抱える人を手助けするために書いた記事です。

 

 

まずは読んで挑戦してみてください。

成績や、肩書きなんて気にする必要はありません!

 

 

大切なのは何をするか伝えることができる熱狂のみです!

 

関連記事:青年海外協力隊に英語のレベルや資格や経験はどれくらい必要なの?

 

協力隊を新卒が受けるメリットデメリットについて

 

 

大学卒業後に新卒として協力隊に挑戦した私の立場を活かして、実際に新卒で参加するメリットとデメリットについて書きまとめました

 

 

新卒の人は合格しにくいという噂を耳にしたことがありますが、そんなことを感じられないくらい意外と新卒参加者は多いです。

そんな同期たちの声も参考にしながら書いたので、悩んでる人は参考にしてみてください。

 

関連記事:【現役隊員が語る】青年海外協力隊として新卒が海外で働くメリットとデメリットを紹介

 

給料や準備金について

 

 

人間ならやっぱり気になってしまうのが、やっぱりお金の問題ですよね。

 

特に困っている人ならなおさら。

☑︎仕事についたまま発展途上国に行くのか

☑︎仕事を辞めて参加するのか

 

 

これだけでもかなり待遇は変わってきます。

試験を受けて任期を終えて帰国するまでで受け取ることができるお金の制度についてまとめています!

 

関連記事:【最新情報!】青年海外協力隊で頂けるお金・給料について

 

派遣前訓練の内容と必須の持ち物

 

 

さて。

ここまで決断して、試験にも合格すると、次に乗り越えなければいけないのが派遣前訓練です。

 

 

日本一の語学学校と呼び声高いだけあって、その内容はかなりタフ。

やるべきことは語学だけにとどまりません。

 

 

人によっては英語以外の語学を勉強する可能性もあります。

超ガッチガチの集団生活なので、心準備が必要な人もいるでしょう。

 

 

そんな人たちのために超細かく派遣前訓練の様子について書きました。

 

また、70日間という長いスパンの訓練になるので持ち物に困る人もかなりいます。

 

 

実際に自分も参加前はかなりブログを検索しました。

その通りに持って行ったらかなり荷物が増えたので本当に必要なもののみを紹介して、身軽に参加する術も書いているので読んでみてください。

 

関連記事:【どこよりも詳しい!】青年海外協力隊の合格者が語る派遣前訓練の感想と必須の持ち物とは?

 

任地に絶対に持っていくべきものと必要ないもの

 

 

さて、訓練が終わって1ヶ月もすると、いよいよ発展途上国に出国します。

2年間という長期期間滞在することもあるし、日本とは訳が違うので持っていく物に悩みますよね

 

 

10か月間アフリカに滞在してみて持ってきて本当に良かったものと、持ってこなくて良かったものがハッキリしたので、それぞれ3点ずつピックアップしています。

 

 

関連記事:発展途上国に持ってこなくて良かったものベスト3

 

関連記事:発展途上国に必需品・持っていくならコレ!ベスト3発表!

 

任地に派遣された後の1日のスケジュール

 

 

コチラの記事は職種や、それぞれの志によってかなり異なると思いますが

☑︎教員
☑︎フリーランス

 

 

を目指し、帰国後は就職しないことを決めている私の1日を紹介しています。

 

特に新卒の方や、好きなことだけで生きていきたいと決めている人の参考になると思うので読んでみてください。

 

関連記事:青年海外協力隊に教員として派遣された人の1日の過ごし方・スケジュールを公開!

 

ボランティアは偽善かどうかの件について

 

 

ボランティアって自分のためにするのが正しいの?

人のために動くのが正しいの?

どっちが偽善?

 

 

なんて話は訓練中も含め、しょっちゅう議題に上がります(私はどっちでもいいと思っていますが)

そんな中で、私なりに、こんなことをやったら偽善なんじゃないかな?

 

 

ってことをピックアップしました。

もちろん偽善については、それぞれの意見があっていいし、それぞれに正解がある話題なので、少しでも参考になったらいいと思います。

 

 

関連記事:【青年海外協力隊のボランティアとは?】大変?偽善?意味ある?勝手に自分が思っているだけ?

 

確実に知っていてほしい安全管理について

 

 

発展途上国に行くとわかりますが、特にアフリカは日本にいた時の危機管理意識のままじゃ確実に盗難や、嫌な思いをします

 

 

こちらのブログでは、実際に起こっている邦人の被害(盗難や殺人・人種差別など)を誘致と実例を一緒にして記事にしました。

 

必ず、行く前に読んでいってください。

自分の命は自分で守りましょう。

 

 

関連記事:【要必読】ザンビア観光地の治安・政治情勢を数値と事例と共に公開!

関連記事:【アフリカで野犬4匹に襲われ噛まれた男が語る】野犬の撃退法!と噛まれた後の処理!自分の命は自分で守るしかない

 

アフリカの虫事情

 

もし、日本で虫のこと嫌いだったら発展途上国なんて、もっとひどいんじゃないか。

 

そんなことを思ったことはありませんか?

 

自分は、日本にいた時、クワガタもカブトムシも触れない人でした。

もちろん今も虫は嫌いですが、そこまでストレスにはなっていません。

 

どの地域も一緒ではないでしょうが、私が住む、アフリカはザンビアの虫事情についてまとめています。

 

関連記事:【アフリカ生活感想記】ザンビアの虫事情について密に話していこうと思う

 

発展途上国の村の教育状況について

 

 

先生や、保護者を含む教育関係者なら興味がある話題だと思います。

私が住む村の学校の話題が中心です。

 

 

なお、他の隊員の話を聞いていても村の学校はかなりコチラであげている記事と同じような状況になっています。

 

 

逆にどこの国も栄えている首都や都市の学校は真逆の状況である話を聞いています。

 

日本とはあまりにかけ離れているので、海外の教育に興味がある人は読んでみてください。

 

 

関連記事:【青年海外協力隊アフリカ感想記】体罰でしか動けなかった子供に自律性が芽生えてきた話

 

アフリカならではの良さ

 

 

ハッキリ言います。

この記事を読んだらあなたはきっとアフリカの大自然をその身で感じたくなるはず。

 

 

深くは言いません。

旅が好きな人は、記事を読んで、記事中の映像もみてください!

 

 

めっちゃ楽しめるはずです!

 

 

アフリカ=暗黒大陸

 

 

ではありませんよ!!

 

関連記事:【ザンビアはリビングストンの感想】おすすめスポット・ヴィクトリアフォールズで可能なアクティビティを紹介

 

関連記事:【青年海外協力隊アフリカ感想記】ザンビア文化の良いところ3つ紹介します

 

 

実際に任地に住んでみて自分が変化したこと

 

 

さて、実際にアフリカはザンビについて10か月程度が経とうとしています。

応募当初は興味本心だけで挑んで合格しましたが、本気で悩み、ぶつかったことで自分の中で変化が起こりました。

 

 

日数に関係なく人は劇的に変わることができるものだと身をもって実感し、応募した2年前と今の自分はまったく違う人間になっていると確信しています。

過酷な環境に身を置いたからこそです。

 

 

これも協力隊に参加する大きなメリットなので参加の予定がある人は、読んだほうがいいでしょう!

 

関連記事:【青年海外協力隊アフリカ感想記】始めての海外長期滞在・ザンビアに来て自分が変化したこと3選

 

 

働いてみて辛いことなどの本音

 

 

「青年海外協力隊」を検索すると候補ワードに「辛い」というワードが出てきます。

 

心がけ次第で変わるのは間違いないですが、、

まあキツイですw

 

 

そこには色んな要因があるんですけどね。

 

 

正直、後悔するか迷いましたが、これも誰かの助けになると思って書きました。

精神の状態や働き先の状況で全く異なりますが、心配な人は読んだほうがいいです。

 

 

自分なりに、精神的な問題が起こった時の対策を考えたことがない人は必ず記事を読んで、自分ならどうするかってのを考えたほうがいいです。

 

関連記事:【青年海外協力隊は辛い?】過去何ぞ振り返らん男が原点を省みた

 

 

最後に

 

いかがだってでしょうか。

 

試験前の具体的なことから現地でのニッチな話題まで細かに載せてみました。

 

どの記事もホットでリアルな情報ばかりなのできっとあなたの助けになります。

 

 

もし、記事以外のことに質問があればTwitterなりで問い合わせてもらえると嬉しいです。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

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