大学生がバイトを選ぶときに考えるべき3つのこと

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

最近

バイトは時間の無駄、無意味

 

みたいな意見が飛び交ってますよね。

人によっては間違ってはないですけど、何も知らない大学生がコレだけみたら信じて何もしないかもしれませんよね。

 

 

特に大学生になったばかりの時はバイトの種類に悩むのに、そもそも「しない方がいい論」まで登場したら頭が大渋滞してしまいます。

 

 

本記事では

☑大学生になってどんなバイトをやることが好ましいのか

☑どんな姿勢でバイトに取り組むのが良いのか

☑生活習慣は崩すな

 

 

この3つに焦点を当てて書き進めていきます。

ではいきましょう!

 

 

大学生になってどんなバイトをやることが好ましいのか

 

 

将来就職したい・やりたいことに直結するバイトを選ぶ

 

例えば、

☑学校の先生になりたいならインストラクターや塾講

☑自分で料理店を構えたいならチェーン店ではなく個人経営の店で働く

 

 

このようなバイトをしてみるといいでしょう。

 

 

現場のスキルが付くことはもちろん。

反対に将来をよく考え直すきっかけになります。

 

 

ちなみに私は18〜22歳の間、スポーツインストラクターを2歳から12歳の子供に向けて行ってました。

 

現在はアフリカで小学校の先生をしています。

 

 

将来の構想と全く関係なさそうなバイトを選ぶ

 

 

視野が広がって面白いです。

特に専門性が高い学校や学部に属している大学生には強くお勧めします。

 

 

専門性を高めることは大切なことですが、凝り固まりすぎると横に派生することが難しくなってくるのでやったほうがいいです。

 

 

横に派生することができなかったら将来どんなことが起こりうるかというと

 

①学生から憧れていた職につく

②しばらく経つと理想と現実が違うことに気付く

③辞めたいと思うが、他のスキルがないため辞める覚悟も、辞めた後の資産も気になって嫌なのに辞めることができない

 

こんな事態になりかねない理由から言っています。

 

ちなみに私は教育と関係ないところでいうと

☑某チェーン回転寿司店

☑CM業

☑ライブスタッフ

☑アパレル(客として観察してただけ)

 

 

などの体験をしてきました

 

 

どんな姿勢でバイトに取り組むのが良いのか

 

単純作業だけなバイトはやめておけ

 

個人的にこれは本当に無駄だと思います。

 

頭を使う仕事こそが人間の成長を促すので、誰でもできるような、全く頭を使わない楽な仕事はやめておきましょう。

 

 

楽な仕事を選ぶのではなく、楽しい仕事を選ぶのです。

 

せっかくだから全ての時間を成長に繋げちゃいましょう!

 

常に私生活に役立てる・未来に活かす意識を持つ

 

バイトで培った知識やスキルを色んなシーンで応用できるように意識して仕事をすると、仕事以外の時間も豊かになります!

 

例えば接客。

 

物を売る仕事、人に教える仕事

 

挙げればキリがないほど仕事というのは人to人な訳です。

 

 

例えば

アパレルに関与していた時、できる店員さんの声を聞いてると必ず、相手の話をよく聞きます。

服の良さや、お客さんに似合ってるかどうかなんて二の次です。

 

まずは、相手のライフスタイルを知る。

それから服や、スタイリングの提案です。

 

 

これは教育にも同じようなことが言えて

 

先生側が子供に初めから大人の常識やノウハウを教えるのではなく、まずは子供のことを知る。

何が苦手なのか得意なのか、悩みはないか。

 

相手を知ってから次の一歩

 

 

これは私が経験した例ですが、アパレルに関与してみて改めて人との関わり方を見直した瞬間でした。

 

 

2つの仕事は全く関係ないように見えて、本質は人to人

 

しかし、異種な仕事だからこそ学びなおせた部分もあったので、ぜひ仕事以外にも生かせるものはないか考えながら取り組んでみてください!

 

 

人脈を広げておく

 

何が起こるかわからないのが人生。

 

できるだけ沢山の人と話して、win-winな関係を気づけそうな人がいたら、つながっておきましょう!

 

また、どんな人でも話しを長く出来そうな機会があったら自分がどんな人間なのか、ある程度アピールしておくといいです。

 

バイト先で知り合う人は大学生を含む学校では出会えないような人たちばかり。

 

 

こんな貴重な時間を逃す手はないです。

 

 

私の経験を例にとると、インストラクター時代に教えてた子供の保護者が偶然、小さな芸能事務所のマネージャーをしている方で、話しているうちにCMを含む撮影に何度か参加させてもらえたことがあります。

 

 

これも普通に暮らしていたらなかなか経験できないことです。

 

目上の人と話す練習にもなるので積極的に会話していくのは大切!

 

関連記事:CM出演経験から学んだこと

 

生活習慣は崩すな

 

 

夜から朝方までのバイトをして良いことはほとんどありません。

次の日朝から学校に行けなかったり、体調を崩しては元もこうもありませんからね。

 

 

出来るだけ人間の本能に沿った生活習慣、学校に支障がない仕事を選ぶべきでしょう。

 

 

しかし、深夜型の仕事をすることで上記したようなスキルや、特別な人徳ができそう、どうしてもやりたいこと。

このどれかに当てはまるのであればやって良いと考えます。

 

もし睡眠で悩んでるなら👇

関連記事:【寝付けない人必見】1分で分かる!?アフリカでもできる睡眠の質を上げる3つのコツ

 

最後に

 

 

とまあ。

こんな感じで、バイトに対する捉え方、取り組み方が変わればいくらでもあなたにとってプラスに働くわけです。

 

 

影響力が強い人の言葉を思考停止で受け止めていてはいけません。

 

 

贅沢を言うと上記したような考え方でバイトに取り組みながら、ブログや物販、YouTubeが作れるような自己のためのスキルアップもできると一層いい学生生活になります!

 

周りにそんな学生はなかなかいないでしょうが、楽しんでチャレンジしてみてください!

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

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