先生こそブログやYouTubeを始めてほしい3つの理由

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

 

先日、Twitterやっている先生なら、ほぼ知らない人はいないであろうU-teacherがこんな呟きをしていました。

 

 

流石はインフルエンサーということだけあって、数多くの先生方が独自の答えをリプライしていて、学生を含む教育関係者には面白い機会になったのではないでしょうか。

 

 

もし読者のかたで、この1件に参加もしくは、リプライを見た人はどう思いましたか?

 

自分ができていること、取り組んでいることをリプライしました?

それとも研究授業や憧れる先輩の像を思い浮かべてリプライしましたか?

 

 

いずれにせよ、

平々凡々と過ごしていては、スキルアップできず、様々な困難にブチ当たった際に乗り越えられないことは、恐らく皆さん賛同してもらえるかと思います。

 

 

要するにスキルアップのための、壁を越えるための時間が必要なんですよね。

 

時間がない。。。

 

 

わかります。
本当にないですよね。

2年前に実習したときに、それは実感しました。

 

 

そして、私はこれまで、

少しでも悩める教員の皆さんがクラスを持ちながらも時間をクリエイトできるように睡眠や食事、目標管理といったライフハックの視点からノウハウを提案させていただきました。

 

 

関連記事:【教員が辛い・辞めたい人へ】病気やうつになる前に読むべき記事をまとめてみた

関連記事:教員志望の人が現場に就く前に身につけておくべき7つのこと

 

 

これらに次いで、本記事ではスキルアップも時間をクリエイトすることにも繋がるライフハックの1つとして

タイトルにもあります通り

 

 

☑YouTube

☑ブログ

 

 

を提案させてもらいます。

 

以下の文章はその由縁について掘り下げました!

それではいきましょう!

 

 

まずは教員と身バレの関係性について調査してみた

 

 

まず、時間をクリエイトするために発信をするなら、顔も含めて身バレは避けられません。

 

なぜなら、保護者や同じ学校の先生に、あなたの発信を明かしてこそ時間がクリエイトされるからです。

 

そのためには、ネットにあなたの発信を資産として残しておく必要性があります。

 

しかし、教員といえば匿名でこっそりと発信している人が多い。

 

ということで、なぜ教員は自身の身バレを嫌がるのかTwitterでアンケートを取ってみました。

回答はこちらです。

 

 

思ったより意見が分かれました!

 

209名の教員の方の回答によると

 

31%の教員(約69名)が「愚痴を吐けなくなるから」

25%の教員(約52名)が「自分の勤務する学校がバレる可能性があるから」

7%の教員(約15名)が「学校で禁止されているから」

37%の教員が(約77名)「なんとなく危なそうだから」

 

 

 

 

そもそもSNSが禁止されている学校があるのは驚きました。

 

 

【なんとなく危なそう】という人

 

 

大丈夫です。

気にしすぎかと。

あなたが何か不味いことをしているなら、別ですがね。

 

 

【愚痴を吐けなくなるから】という人

 

 

何か不味いグレーゾーンを責めている人は、有益な発信とは別にアカウントを作ってしまいましょう。

登録する際にはメールアドレスに気をつけてください。

 

学校等で頻繁に使っているアドレスを使ってしまうと匿名アカウントといえど特定されてしまう可能性がありますからね。

 

 

【Twitter民に自分の学校がバレるから】という人

 

 

これをなぜ嫌がるのかは私は理解できませんでした。

 

管理職に密告されるとかでしょうか?

問い合わせがくるとか。

 

 

悪いことをしてないなら、そんな心配はないです。

仮に、低俗な民が学校に根の葉もないクレームを入れたとしたら事実無根であることを伝えましょう。

可能性は低いでしょうが。

 

どのみち恐れることはないです。

人はそんなに人のことを見ていません。

 

 

このように分析しているとアンケートに答えていただいた先生も少ないことから、身バレを気にしている先生も少ないですし、解決できる理由が多いです。

 

だからこそ、ブログor YouTubeをやって欲しいわけです。

ある先生から学校がバレるリスクについて回答をいただきました!

「生徒の個人情報の漏洩を理屈にアカウントの停止のリスク」がある。

とのこと。

ご協力ありがとうございます!

 

 

先生こそブログやYouTubeを始めてほしい理由①
【保護者と時間を取らずに信頼を気付ける】

 

 

自分のライフスタイルの改善と学校自体の効率化も大切ですが、自分が受け持つクラスも同様に大切ですよね。

 

自分がどれだけ健康でも、学校が無駄なく定時で帰らせてくれても、自分のクラスが毎日、保護者も含めてひっしゃかめっちゃかでは、自分の時間はなかなか確保できるものではないです。

 

 

このような状態にならないために、4月の1発目の懇談会でブログor YouTubeも紹介しちゃいましょう。

 

 

関連記事:教員におすすめの服装・ブランド4選

↑この記事でも書いているのですが初発なので、見た目も良いと一層効果は高まります。

 

 

恐らく、ブログや YouTubeを自ら教える先生はマイノリティなので、確実に見てくれます。

 

記事が多い人は絶対に最初に読んで欲しい記事までいっておくと伝えたいことを確実に伝えられますよね。

こうやって今までの考えが経験を資産として残すことによって、いちいちケース毎に会ったり、説明しなくても(場合によりますが)

 

 

あなたが

☑どんな教育を大切にしているのか

☑どんな教育を目標としているのか

☑今まで何を成し遂げてきたのか

 

 

これらを伝えることができます。

 

これらを見てもらうことで

保護者から尊敬の目で見られたり、保護者が子育てにおいて前々から悩んでいたことを解決するような資産を残しておけばグッと信頼が深まることは間違いないです。

 

家庭の教育が変わり、保護者の視点も変われば確実にクラスも楽しくなってきますし、クレームも気になりません。

 

 

先生こそブログやYouTubeを始めてほしい理由②
【先生自身にマーケティングスキルが付く】

 

 

さて、資産を残していけば、やっぱり読まれたいですよね。

 

というか読まれないと話しが始まらないわけです。

せっかく保護者や多くの人に薦めたところで1記事しか読まれなかったり、途中で離脱されてはしかありません。

 

 

なので、どのように工夫すれば、読まれるのか、見られるのか。

めちゃめちゃ工夫しなければなりません。

 

 

私もようやく月に20000回ほどブログを見てもらえるようになりましたが、文章に関して、そして検索してもらうために、ちゃんと勉強し直しました。

 

 

☑どんな書き方をすれば見やすく読者の腑に落ちるのか

☑どんな層に投げかけるのか

☑どうやったら読者の母数が増えるのか

☑サムネをどうするか

 

 

このように普通に先生をしているなかでは知り得ないことを体験することができます。

やってみるとわかります。

 

 

子供のなりたい夢の上位に君臨する YouTuberがどれほど大変かということが。

そしてやって見たからこそ出せる言葉が見つかることは確実です。

 

このようなスキルがつけば、仮に何かの拍子で教職を辞めた時にも、あなたの助けになってくれます。

金銭的にも、人脈的にも。

 

先生こそブログやYouTubeを始めてほしい理由③
【時間増え、人脈が広がる】

 

 

以上のことからブログやYouTubeで発信することで

保護者と子供が変わり、信頼を得ることで時間をクリエイトすることができます。

 

 

要は、学級崩壊やクレームと言ったイレギュラーの可能性をグッと低くしてくれるということです。

 

イレギュラーがないということは、クラスでやりたいことに専念できるので自分の幸福感も上がります。

 

 

また、ブログ・YouTubeを見られる母数が増えると教師や保護者以外の人と関われる可能性が大いに上がります。

私でいうと最初の頃は教育者が中心でしたが、ブログやSNSの勉強をして、続けていくとかなり異職種の人と繋がることができました。

 

 

もし繋がることができれば、新たな技術習得のキッカケになりますし、学校に来てくれる可能性も上がります。

 

最後に

 

以上のことをまとめると、教員がブログやYouTubeを始めると

 

まとめ

☑︎保護者と時間を取らずに信頼を気付ける

☑︎先生自身にマーケティングスキルが付く

☑︎時間増え、人脈が広がる

 

 

以上の理由から

教員こそ、ブログや YouTubeをやってほしいと考えています。

 

 

もちろん、それぞれの理由があるのは100を承知です。

だからアンケートを実施しました。

 

 

その上で、自分はやれるんじゃないか、試す価値はあるんじゃないか。

そう思うわけです。

 

 

最初のうちはなかなか時間は取れないと思います。

なので1日10分だけ文章を書き進めてみたり、長期休みの際に書き貯めたりしてみてください。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

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