オンラインサロンのリリースに失敗した話

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

早くも10月が中盤に差し掛かり、突然日本人の知り合いがザンビアに来てくれたりして、ハッピーな日々を過ごしています。

 

 

謎の腹痛に1週間悩まされてますがね。

 

さて、

恐らくこの記事を読んでるということはオンラインサロンについては周知のことだと思います。

 

 

初めの方はテレビにも出ているような著名人の方やフォロワーが1万人以上いるインフルエンサーが立ち上げたりしていましたが

 

今となっては誰でも気軽に立ち上げるようになりました。

 

こんな私ですが

約2ヶ月前に実はオンラインサロンを立ち上げようとしてプレリリースまではいきましたが、うまくいくことなく、今回の計画は失敗に終わったのです。

 

そういうわけで、本記事では

 

オンラインサロン立ち上げたいんやけど不安、、

 

そんな思いを掲げている人たちに向けて、

 

☑︎私の失敗について

☑︎コレはリリース前にしていた方がいい

 

 

この2つに焦点を当てて記事にしてみました!

 

立ち上げ予定がある方は参考にしてみてください。

 

ではいきましょう!

 

オンラインサロンのリリースに失敗した理由①
長く戦略(と言う名の怠惰)を練りすぎた

 

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オンラインサロンを始めたい!

って思ったのが2018年の3月ごろでした。

 

 

その頃はまだTwitterのフォロワー数は500人代くらいで

ブログのPV数も5000程度

 

 

影響力もなく、自信もなかったので、すぐにオンラインサロンを始めるのではなく

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まずは他の人のオンサロンに入って仕組みや雰囲気を勉強しつつ、フォロワーもPV数も増えてからやってみよう。

そう考えました。

 

具体的な日付けとしては4ヶ月後の7月をメドに互いに勉強を進めることに。

 

 

所属しているのは

 

るってぃさん、あんちゃさんのヤるサロン

 

CJさんの伸びシロサロン

 

 

この2つに入りました。

 

今も入っていて大変勉強になってます。

 

☑︎Facebook、LINE、Discordのどれをメインで使えばいいのか

☑︎どんなスレッドを作るか

☑︎教員と栄養士はどんなことを求めているのか

 

 

とかとか

とりあえず各スレッドのアイキャッチ画像を作りながら考えてたわけです。

 

今考えたら、

もっとシンプルに考えて良かったな

そう思ってます。

 

 

リリース前に色々考えれば考えるほど、難しく考えてしまい、自分でも訳が分からなくなってました。

 

さらに、メインを

☑教員
☑栄養士
☑フリーランス

 

の3つにしたことが一層頭をゴチャゴチャにしました。

人それぞれのキャパはもちろんありますが、まずは少人数で、ジャンルも絞って計画した方がいいでしょう。

 

 

なので私の場合

人数制限は設けない

☑栄養士・教員・フリーランスに焦点

 

ではなく

☑先着10名

☑メインは教員

 

 

などにして、余裕ができたら拡大していく様にした方が良かったです。

 

 

オンラインサロンのリリースに失敗した理由②
プレリリースのやり方が悪すぎた

 

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いきなり始めると初めての人が使い方に困るだろう!

 

そう思い、正式リリースの1ヶ月前に

少しでも使い方を教えることができる人を増やしたくて

フォロワーが多い人やオンラインサロンに興味を持ってくれる方をアドバイザー的ポジションとして招待しました。

 

この1ヶ月前ってのが長すぎた。

 

って思ってます。

 

 

1週間で良かったと。

 

先ほど理由①でも話しましたが、戦略的先延ばしをしたにしろ、長すぎたってことです。

 

 

加えて、サロンのスレッドに向かって、当時の自分からすると熱量を持って自己紹介やアナウンスを促したのですが、、

全然リアクションがないわけです、、

私の発言が分かりにくかったのか、面白くないサロン概要だったのか、いずれにせよ大変悔しい、そして経験したことのない経験でした。

 

 

そして、オンラインサロンとしての会話の回転数があまりに悪かったです。

 

 

オンラインサロンのリリースに失敗した理由③
結果としてビビってしまった

 

 

結果として私はビビりにビビりました。

☑やっぱ絞った方が良かったのかな、、

☑全然周りの反応がないけどどうしよう

☑これで人集まるんかな

 

 

などなど、どんどん消極的になっていきます。

 

弱気になればなるほど熱量も下がって、逆に本を読んだり、ブログ、学校教育に対する熱量が上がり

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そもそも今の上がりきった熱量に初めてのオンラインサロン持って両立できるんか?

 

そんなこともよぎってきて、負が負を呼びます。

 

 

今だから言えること

 

 

思い立ったらまずSNSで需要あるか確認

 

まずは自分が何を周りの人に対してギブできるのかを示しつつ

 

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こんなサロンやろうと思ってるんですけど、需要ありますかー?

 

って感じで聞いてみるのがいいです!

 

あなたのコアなフォロワーさんや仲間の需要にヒットすれば

 

ついにアイツがサロン始めるらしいよー!

 

みたいな感じで拡散してくれて話題作りにもなるので

前もって予告がてら需要を調査するのは大切です。

 

 

次に概要を詳細に発信する

 

 

ある程度需要がありそうだったら概要を出しましょう。

 

140字に収まらなさそうだったら、ブログなりYouTubeで発信するといいでしょう。

☑︎方針

☑︎対象者

☑︎価格

☑︎募集人数

 

など詳細に後悔した上で、多少の余白を残したり、会員の募集人数に限定性を持たせるのもいいでしょう。

そして、詳細を出したら早くリリースしてください。

 

👆これが私のミスでもあります。

 

期間を長く開けると忘れられたり、熱量が逃げますからね。

さらに拡散してくれる濃いフォロワーさんがいると、なおいいでしょう!

 

 

リリースしたら愛をたっぷり持って

 

しっかりサロンを使ってもらえるように、賑やかな雰囲気や使いやすくなる手引きをしてあげましょう。

 

例えば先ほど紹介した伸びシロサロンであれば、オーナーのCJさんは、メンバーが困っていたり、面白い発言をすると

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CJさんいつ寝てんの?!

てか分身でもいるの?

 

という光の速さの反応と、サロン浮上率を誇っています。

 

さらに充実したインフルエンサーの方々も所属されているので、何を聞いても誰かがすぐに答えてくれる状況。

オーナーの人望が伺えます。

 

 

ヤるサロンに関してはインフルエンサーの、るってぃさんと、あんちゃさんに加えて、新しく入ってきた人をガイドしてくれる秘書さんがいたり、多様なスレッドが立てられているので、興味あるところから自由に行動できるようになっています。

 

 

いずれも共通して言えるのは会話の回転が異常に早いことです。

常に色んな話題が続いてます。

これだと所属している人は楽しいし、ためになりますよね。

 

常に話題が尽きない、企画がどんどん出てくる。

 

そんなサロンになるといいです(目的によりますが)

 

自分が運営した時は、出だしの自己紹介ですら回転が悪かったので、その後の話もうまく回すことができませんでした。

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

書くか迷うほど、なんとも恥ずかしいような経験ですが、確実に血肉になるチャレンジでした。

 

これを失敗と位置付けて終わるのか、成功までの通過点と見るかは人次第。

自分はもちろん後者に捉えています。

 

ぜひ、これから運営を考えている人にとって、今回の記事が少しでも、参考になることを祈ってます。

まとめ

☑︎間延びさせずに世に出そう

☑︎プレリリースで滑らないよう熱を持とう

☑︎SNSで需要を確かめよう

☑︎概要は詳細に出そう

☑︎リリースしたらたっぷり愛情を注ごう

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

 

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