好きな人との距離感に生きているだとか

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。輝です(@zambian_run)

 

こんなタイプの記事は公表するか迷ったんだけど、極少数ながら

 

自伝的な有益とか意識してない文章が読みたい

 

そんな嬉しい、嬉しい気持ちをくれて読者さん。

 

ありがとう。

書くキッカケになったよ。

 

実験も含めてタイトルからSEOを全く気にしていないから、読まれないかもしれない、有益な事は何もないかもしれない。

いや、人によってはあるかもしれない。

 

 

そんな葛藤を抱えながら書いているけど、願わくば人間関係に悩む人の心に届きますように。

 

 

好きな人との距離感に生きている

 

私は基本的に人間が好きだ。

 

意識的じゃなくて潜在的に。

 

 

恐ろしく、信じ込んでしまう。

それくらい信じるのかって?

 

 

他人のボケを潰してしまうほど。

周知の冗談を信じ切って空気を気まずくするほど。

 

 

よくも悪くも冗談が通じないのだ。

もちろん、その刹那に場を荒らしてしまっている自覚はない。

 

後から「やってしまった」と後悔するのは鉄板。

 

加えて昔から、半歩ばかり調子に乗る傾向がある。

 

例えば

 

私のブログは平均して月に20000PVを出していて、SNSの総フォロワー数は約4000人。

 

個別に相談もチラホラくるからTwitterのフォロワーが1900人を突破したところで日本時間の深夜にこんな企画を打ち立てた。

 

 

恐ろしく調子に乗ってしまった。

企画の参加者はまさかの0人。

 

いや、10人の人が反応してくれただけ良かったと思う。

 

 

まだまだ偉そうにこっちから「相談してもいいよ」なんて器ではないのだ。

調子に乗ってすいませんでした。

 

 

これだけではもちろん終わらない。

 

 

まだまだ好きな人との距離感に振り回される生き方をしてきた。

せっかくなので3つに分類して話そうと思う。

 

☑︎学生編

☑︎協力隊編

☑︎恋人編

 

この3つでいこう。

 

 

学生編

 

学校という空間はカオスである。

 

はっきり言って頭が良い・悪いなんてどうでもいい。

担任の授業がわかりにくいなんてことも問題じゃない。

 

クラスにある暗黙知。

学年にあるスクールカースト。

 

 

保守的な先生や大人にはモスキート音のように気づけない不思議な空気感。

 

 

これをカオスと言わずなんと言おうか。

 

もちろん自分もとことん悩んだ。

不登校こそならなかったがとにかく悩んだ。

 

小学生の時は、耳を千切りたくなるほど名前を弄られた。

今でこそRunという名前で通ってしまっているが、本名は「宇佐美 輝(ひかる)」という。

 

私は私の名前を小学生の間まで好きになれなかった。

 

うさぎ

ウザみ

きらきら星

ピカピカひかる

 

この程度しか覚えていないが弄ろうと思えば腐るほどワードが浮かぶような名前が嫌いだった。

 

 

給食も地獄そのもの。

特に牛乳とパンが嫌いだった。

 

残せば担任が家に連絡して親に殴られる。

かといって食べると気持ち悪くなる。

 

牛乳は担任の目を盗んでトイレに流し、パンは学校の鯉にあげたり、通学路に捨てて凌いだ。

 

 

 

名前のいじりにしたって、給食の件にしたって担任は直ぐに家に連絡する。

母親に知れ渡れば、父親に流れ、結局どういうベクトルであれ、夜中に叩き起こされ鉄拳制裁である。

 

 

学校にも家にも居場所がない

 

 

これが小学生の私を象徴するワード。

イラついた時は当時流行っていたベイブレードに包丁で傷をつけてアニメ風にすることでスッキリしていた。

 

 

中学生・高校生は誰しもが思春期の絶頂を迎える。

 

バスケに没頭していたこともあって弄られることはなくなった。

弄られることがなくなった先に待ち構えていたのは”無”である。

 

当時は今よりも当然のように周りのことを気にしていた。

 

具体的に言うと

 

一人でいると思われたくない

 

 

この思いが一番強かった。

今思うと小〜高の12年間は、こんなクソみたいな考えばかり学校で考えては、とにかく人間関係において失敗をしたくなかったから色んな人の色んな話を聞くことに徹した。

 

これが裏目に出るのも知らずに。

 

 

スクールカーストでは基本的に、自分の当てはまる層の人間としか接することはない。

トップ層と下位層が交わるときは虐めかパシリに使う時くらいだろう。

 

 

そんな層を自分は仲良くなるために行き来して聞き上手に走ると周りは

あいつ結局何がしたいの?

 

みたいな雰囲気になって、結局どのグループとも中途半端な付き合いで、スクールカーストのどの位置にも当てはまらない、誰も直接干渉せず、影でコソコソと干渉される宙ぶらりんな存在になってました。

 

 

 

先生。

私が知りたかったのは公式や年号を覚えるコツじゃなくて、悩んだ時の生き方なんだよ。

 

 

 

とはいえ、おかげさまで空気読んで群れることはなかったし、自分のためにすべての意時間を使うことができたからこそ今の自分があるわけなんだけどね。それはそれでよかったよ。

 

小学生の時の話でチラッと書いたが、家でも居場所がなかった私は大学生になっても相変わらず家に帰りたくなかった。

 

なんなら大学4年間が1番家が嫌いだったと思う。

ほとんど家に帰らずに、友達の家を転々とする生活をする毎日。

 

当時お世話になった友達にはちゃんと恩返ししないとね。ありがとう。

 

 

家が嫌いになった原因は21年間積み重なったものが色々あるんだけど、家族が崩壊する寸前、当時の自分の状態はそれはそれは酷いものだった。

 

初めて食べ物を腹が減ってるのに食べれなくなった。

破壊衝動に走った。

 

これまでの自分とは明らかに違う自分が表に出た瞬間で、

 

終いには

「家族を実感したことなんてないし、何もいい思い出なんてない。これからのことは好きに決めたらいい。」

 

それだけ残してまた家に帰らなくなった。

 

アフリカにいる現在。

色んな本を読んだり、自分の新たな家族と話していて昔を思い返す(昔といっても2年前くらいだけど)

 

やっぱりまだ精算できるほど大人ではない。

黒い自分が7割出てくる。

 

いつかの北野武さんが言ってた。

「30までに親を許せなかったらバカだ」

 

あと7年はかかるだろうけどゆっくり前に進んでいきたい。

 

家族との距離感に生きてる。

 

 

協力隊編

 

16年の学生生活を終えた。

長くないか?

 

長い。

 

大学を卒業して”青年海外協力隊”に誘われて参加した。

 

「どうやら簡単に受からない門を突破して大勢の優秀な社会人が参加してくるようだ。」

 

ペーペーの自分は学ぶ機会になるだろうと胸を躍らせて訓練所に向かった。

 

期待通り、参加した人の意欲は強い。

自分の武器をどんどん晒してくる。

 

自分は何も持っていない。

焦る。

 

加えて、超苦手な集団生活。

開始2週間で胃腸炎と高熱を抱える。

 

やっぱり集団になると個体がどんなに優秀でも馴染めない空気感は生まれる。

 

もちろん学生の時に比べると過ごしやすかったし、楽しかった。

ただ、最終的にストレスとは別の次元が理由で病気になって訓練を終えることに(もちろん最終試験には合格した)

 

 

病気が完治するまで、私はアフリカに行けずに日本に残った。その期間は半年。

 

病気だったけど休む間もなかった。

訓練中の自分の無能さが忘れられなかったから。半年死ぬほど勉強した。

 

そしたら飛べた。

世界が変わったのだ。

 

 

半年前の自分はどこにもいない。

 

するとどうだろう。

 

 

ろくに話したこともない他の協力隊員から

プライドが高い。言ったところで、、みたいなところあるよね

 

と影で言われるようになった。

 

直接言われたこともなければ、深い話なんてしたことないのにも関わらず。

 

 

裏で話している人に言いたい。

生きてる社会が違うんだ。そんな風に見えてるなら謝る。

 

すぐさま私の存在をあなたの脳みそからエグッて捨ててくれ。

 

 

しかし、影でコソコソ言われるのは嬉しかった。

私はいわゆるフリーランスという俗に当たるのだが、協力隊でも知ってる人はほぼ皆無。

 

加えて影で叩かれるようにもなった。

 

私の勝ちである。

 

半年で人は別次元に飛べる証明になった。

自分の壊してまで勉強するほど何も知らず悔しい日々を過ごす毎日から180度自分も周りも帰れた瞬間。

 

 

とは言えここでも人間関係に生きていることに変わりはない。

 

加えて、今は学生時代とは違って周りの目は全く気にしない性格になったので昔のように苦しむこともない。

 

青年海外協力隊に興味ある人は👇

【青年海外協力隊の実態がよくわかる!】当ブログで公開したことをまとめてみた

 

恋人編

 

こんな面倒くさい人間だから、振られることなんてしょっちゅうだ。

 

告白されて振られる。

 

それもそうだ。

自分では、その時のベスト、全力で付き合ってるのに

 

「本当に好きなの?」

 

なんて言われる始末。

そりゃ振られるよ。

 

 

私はどの方向に飛べば、好かれている、愛されていると思われるのだろうか。

 

ああでもない。

こうでもない。

 

今の彼女と喧嘩して

「本気で人を好きになったことないんじゃないの?」

 

なかなかズッシリきたがこればっかりは過去の人に聞かないとわからない。

 

 

試行錯誤の繰り返し。

 

こうやって人間の器がでっかくなるのだろうと思いながら毎日を過ごす。

 

ちなみに振られる時の言葉は決まって

 

「わかりやすいんだけど何考えているかわからないから別れよう」

である。

 

ごもっともだ。

異論の余地はない。

 

減点法で俺を選ぶから悪いのだ。

ちくしょう。

 

どちらかというと、恋愛、結婚ってのは

 

 

二人で幸せになれるよりも二人で不幸になってもいい

 

 

そんな視点で私は見ている。

不幸になっと時にのし上がれるか。

 

強い相手なのか。

ミックスアップできる相手なのか。

 

そもそもココでズレてしまっているから「解せぬ」といってくる女性が増えるのだろう。

 

まあ。今ちゃんと好きな人いるからいいんですけど。

 

クリスマスまでに恋人欲しい人は見てね👇

【モテたい男子学生に告ぐ】サインまで求められた男が基礎的なコツを叩き込むぜ

【モテたい女性必見】3桁の男を落とした彼女に聞いてみた。高校生でも大学生でも使えるモテ術5選

 

最後に

 

途中でも書いたけど。

 

発信や何かを書くことは知ってることばかり書くのではなく、書くことで自分を知ることも同様に大切なことだと思っている。

 

書けば書くほどわんさか何かが溢れてくる。

 

 

有益なことに変化させることができる記憶もあれば、ただのネタになることもある。

正直どっちでもいい。

 

 

言葉遊びができることが幸せなのだ。

 

 

こんな文字を羅列させた日記記事を読んでくれて感謝。

そしてこれからも気難しい私をよろしくどうぞ。

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