【現役隊員が語る!】青年海外協力隊期間にブログやってて良かったと思える3つの理由

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

2018年も残すところ1ヶ月と少しですね。

やり残しはありませんか?

 

 

私はツイートに載せてるホストファミリーの子供が私の名前を呼んでくれることを目標にしてて、叶ったのでやり残しはありません笑

 

最近ザンビアから日本帰国へのカウントダウンを意識するようになって、やり残しは特にないんですけど、非常に日にちの流れを遅く感じます。

 

1日の終わりは早いんですけどね。

 

 

さて、本記事ではしばしば相談されることの多い

 

青年海外協力隊に参加する人って必ずブログやらなくちゃいけないのですか?

 

 

って質問に現役隊員の私が本音でブチまけようと思います。

 

先日、教員がブログやYouTubeがやるメリット🔎を書いたのでですが、協力隊には別のメリットがあります!

 

 

結論を言うと「やらなければならない義務はない」なんですけど、やることによるメリットは大きいので、その理由を書いていきます(YouTubeも同様にやったほうがいい)

 

それではいきましょう!

 

 

良くも悪くも言語化することで自分にとって誰かにとってプラスになることが多い

 

 

訓練中を含めて協力隊になるとモヤモヤすることは沢山出てきます。

 

協力隊の悩みあるある

☑集団生活が嫌だ

☑語学のレベルが全然上がってこない

☑現地人とうまく馴染めない

☑仕事がうまくいかない

 

反対に

 

協力隊の喜びあるある

☑協力隊合格のコツが掴めた

☑現地人で「親友」と呼べる人が何人もできた

☑全く勉強してこなかったフランス語がペラペラになった

 

 

海外に長期滞在したことがない人ほど、訓練を含む約2年と3ヶ月という時間はあなたにとって新鮮な経験になります。

 

その経験を「書く」「話す」「残す」というのが非常に大切だということを私は言いたいのです。

 

 

なぜか。

 

その瞬間、瞬間で思った良い感情、悪い感情は頭に中で放っておくと確実に忘れていきます。

 

全て忘れることはないのでしょうが断片的にしか残らず、「動機」と「結論」だけになって「過程」が特に忘れ去られることが多いからです。

 

 

思ったこと、悩んだこと、良かったことを言語化してブログに残しておくことで

☑同じように悩んでいる海外長期滞在者の助けになることがある

☑これから協力隊にチャレンジしたい人のヒントになる

☑時が経って自分が別のことに悪戦苦闘した際に、ブログに残した解決過程が自分を助けてくれる

☑書いて視覚化することで悩みのタネや解決へのプロセスが見えてくることがある

 

 

このようなメリットがあります。

頭の中にあるうちは悪いことはもっと悪いように感じるし、傑作だと思う自分の案は自惚れるほど良く感じてしまいます。

 

外に出すことで整理整頓できるのでやってみてください。

 

 

見てくれている読者の方が助けてくれることがある

 

 

1人に響くように、沢山の人に読んでもらえるように、熱心にブログを書いていくと読者の方が助けてくれることがあります。

もちろんブログに問い合わせできる設定にしたり、SNSと連動させる必要性もありますが難しいことではありません。

 

 

具体的にどのようなことで助けてもらえるかというと

 

活動に詰まった時に読者の方がヒントをくれる

例) 私の勤務している学校は何一つ体育で使える道具がなく(生徒のリュックやビニール袋と布で作ったボールはありますが)、10ヶ月目にしてネタ切れしたのでヘルプをブログやTwitterで流すと、多くの先生が案を出してくれた

日本食を送ってくれることがある

☑実際に暮らしている村にきてくれて励ましてくれる

 

などなど日頃の発信を見てくれた人が

いつも勉強させてもらってるんで自分にできることがあればなんでも言ってください!

 

 

という感じで助けてくれるんです。

有難い。

 

日記だけのブログになると読者も少なくて難しいかもしれませんが、発展途上国での暮らしと日本にいる人が抱えがちな悩みをリンクさせてブログを書いていくと、人助けに繋がるので、持ちつ持たれつな関係が築けるのだと思います。

 

中でも個人的に嬉しいのは

 

 

Runさんがブログに貼り付けてた映像を授業で使って良いですか?

 

ザンビアのこと全然知らなかったんですけどブログ読んでアフリカ自体に興味が湧くようになりました!

 

くそ楽しそうなんで来月村に来ます!!

 

このような感想をいただけると、職場でうまくいかなくても結果的にザンビアに少しでも貢献できたような気がして嬉しいです!

 

帰国後の進路にプラスに働いてくれる可能性がある

 

 

特に若い世代で、帰国後に就職したくない人にとっては、かなりプラスになります。

ブログにしろYouTubeにしろ収益化することが可能だからです。

 

帰国するまでは収益化したらいけないようですが(正直グレーゾーン)帰国したら直ぐにできるので、それを生活費にすることもできますし、日頃の発信を見てくださる人が

 

帰国したら一緒に働きませんか?

 

一緒にイベントしませんか?

 

うちの学校で講演してくれませんか?

 

このような声をかけてくれます。

 

 

また、長い期間かけて身についた文章の書き方だったり撮影スキルや編集スキルも仕事において大いに役に立つことは間違いありません。

 

帰国後の進路に迷っている隊員は数多くいます。

本当に多いです。

 

 

だからこそ、日頃の葛藤や打開策などの経験をブログに書いて世間に出しておくと発展途上国に滞在している段階で評価してくれる人は必ず現れ、帰国後の進路に繋がり、悩み苦しむかのえせいが減ってくるわけです。

 

帰国後の進路に迷っている人

☑就職せずに自分の好きなことで生きていきたい人

 

 

これらに当てはまる人はブログを含む発信活動は必須と言えるでしょう。

 

最後に

 

おさらいします!

 

協力隊がブログを含む発信をするメリット

①良くも悪くも言語化することで自分にとって誰かにとってプラスになることが多い

②見てくれている読者の方が助けてくれることがある

③帰国後の進路にプラスに働いてくれる可能性がある。

 

ブログは初期投資がかかりません。

デザインなども拘るのであれば月に1000円ほどかかりますが安いです。

 

 

個人の経験や武器が重宝され、拡散しやすい現代で、自分をアピールしやすいツールの1つであるブログをやらない手はないです。

 

長文が苦手ならTwitterで小出しすれば良い。

文章が苦手ならYouTubeやIGTVで話せば良い。

 

手段は沢山あるので自分の性格にあっているツールを選んでみてください。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

協力隊の試験や訓練内容や現地での暮らしが気になる人は読んでね👇

関連記事:青年海外協力隊の実態がすぐわかる!当ブログで公開したことをまとめてみた

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