【青年海外協力隊を1年で任期短縮!】その方法や、その後の待遇、お金のことについて暴露します。

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

私Runは、考えに考えた末

青年海外協力隊を1年で任期短縮(略称:任短 )することにしました!

 

簡単に言うと退職ですね。

 

 

私自身、任短するにあたってネットを使って調べはしたのですが、全然具体的な情報がない。

訓練中にお世話になったスタッフさんにも連絡を取ってみたのですが、どうやらケースによって対応が違うとのこと。

 

Run

ググってもでらんやん!

どーすりゃいいんや!!

 

ってなったので本記事では、今回の私のケースを例にして具体的な

☑任期短縮の背景

☑帰国まで流れ

☑お金の面を含むその後の待遇

 

 

この3つについて書いていきます。

ではいきましょう。

 

 

任期短縮の背景

 

 

この1年間、私はありとあらゆる全てのアフリカ生活を発信してきました。

☑日常生活
☑教育
☑観光地
☑文化

 

 

良いことから悪いことまで全てブログ・SNSを使って伝えてきたので察しがつく方もいらっしゃるかと思いますが、本記事では簡単に任短するに至った背景を書いていきます。

 

 

任期短縮をする6つの背景

①所属先の学校が自立しているから

②協力隊のあらゆる制限が固くて動きにくいから

③四六時中、体罰を見聞きすることに耐えられないから

④自分の家族と成長していく時間とザンビアで過ごす時間を天秤にかけた時の優位な価値が逆転したから

⑤自分の志望動機に基づく目的を果たしたから

⑥顔面神経麻痺再発への懸念と体重が10キロ以上減り、大きな問題になる前に区切りをつけようと決断したから

 

より詳しく読みたい人はコチラの記事を読んでください👇

関連記事:【青年海外協力隊は辛い?】過去何ぞ振り返らん男が原点を省みた

 

 

帰国までの流れ

 

ここではリアルな帰国までの手続きを書いていきます。

参考にしてください。

 

いつ頃から任期短縮したいと思い、いつ頃帰ることをスタッフに伝えたのか

 

まず、7月辺りにザンビアにいること自体に疑問を感じるようになりました。

 

特に体罰がひどかった(子供が亡くなるくらい)👇

関連記事:【常習化した体罰の行く末とは】海外・アフリカの学校の教育に携わる私が事例を挙げながら体罰が”なぜいけないのか”を探ってみた

 

私がザンビアに来た動機は

☑見たことない景色を見たい
☑成長したいと願う学校の力にできるだけなりたい

 

要請内容も見て選んでザンビアに来ましたが現実は違ったわけです。

 

要請内容とは

☑︎勤務先や任地がそのような場所なのか

☑︎自分が任地の人と何をどんな活動をしていくのか

このようなことが書かれていて募集する際に確認するものです

 

 

結果として、7月の時点で、彼らの独立・私の希望は叶えることができたので下手にリスクを背負ってマンネリとザンビアにいて良いのかと思ったわけです。

 

はっきり言って任地にいても物乞い・金乞い・窃盗にしか合いませんし、狂犬がたくさんいるので命の危険だってあるわけで、、

 

それでも他学年に私の授業を受けたいと思ってる子供がいたので、3学期の終わり、つまり12月の中旬あたりに帰国できるのがベストと思い、ザンビア在住の日本人スタッフに任期短縮することは11月に初めて伝えることに決めました。

 

 

あんまり早く言うと早く帰らされると予測したので、飛行機を取るにも当たり障りなさそうな1ヶ月前にしたほうがいいと自己判断が、11月に申し出た理由です。

 

 

どのような手段で任期短縮することをスタッフに伝えたのか

 

前もってメールで少しずつ相談するのもアリです。

しかし、ザンビア在住のスタッフはメールのやり取りがあまり好まず、ちょっとしたことでも直ぐに電話をかけてくる傾向が前々からありました(他国の事務所は存じてません)

 

なので私は、メールで細々と話すのではなく始めから事務所に行って直接話すことに。

 

朝方から昼過ぎは特にスタッフさんも忙しいと思うので夕方に訪問するとじっくり時間を取ってくれます

 

あいにく私の住む地域の担当スタッフさんは一時帰国されていたので別のスタッフさんが対応してくれました。

そのスタッフさんは偶然にもJICA職員になったばかりの方だったので、総括と一緒に3人で話すことに。

 

 

話した内容

①任期短縮理由

②任地の様子(自分の事・職場の事)

③今の気持ち

④帰国の希望はいつ頃か

 

これくらいでした。

 

特に咎められることもなければ、パワハラ地味たことも言われませんし、本当に真摯に私の今までの状況、そしてこれからの話について聞いてくださりました。

20分程度スタッフさんと話して、後日、所長とも20分程度会話を済ませたら手続きは終わりです。

 

 

あとは各書類をメールでスタッフさんが送ってくれるので、それに明記して返信するだけ。

難しいことは何一つなかったです。

 

任期短縮の手続きについてはスタッフさんや所長との関係によることが多いみたいです。

他の国では拒否されたり、病院に何度も行かされて許可が出る人もいました。

私ももし担当スタッフさんが一時帰国してなかったらこうも上手くいかなかったかもしれません。

 

任期短縮の意を伝える際に工夫したこと

 

メールではなく、最初から直接任期短縮の意思を伝えに行っただけあって、ちゃんと言いたいことは考えてから行動に移しました。

 

でないと

☑︎任期短縮ではなく任地変更

☑︎帰国後に頂けるはずの資金がもらえなくなる

☑︎下手すると今までの生活費等を全額返金

 

このようなリスクが考えられます。

 

なので以下のような点に気をつけてスタッフさんに任期短縮の意思を伝えることで気持ち良く送り出してくれることになりました。

伝える際に踏んだ手順

①ざっくりとした任期短縮理由

②職場の状況

③詳しい自分の身体の状態

④困難な中で任地でどんなことをしてきたか

⑤日本に帰って何をするのか

 

この5つです。

 

特に身体的・精神的な問題を抱えているとスタッフさん側も無理に引き止めることはできないので、怖がらずに正直に言っていいと思います。

 

お金の面を含むその後の待遇や手続き

 

以上のことを踏まえていると基本的に、これまでの資金の返金や帰ってから一銭もいただけないなんてことはありません。

心配ないです。

 

通常頂けるお金に関しては以下の記事を読んでください👇
【最新情報】青年海外協力隊で頂けるお金・給料について

 

 

ただし、3ヶ月ごとに現地で頂ける生活費については余った分(日当割で)を返金しないといけないので気をつけて下さい。

また、現地の銀行口座解約は自身で行います。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

特に私と同じような新卒の方はお金に困っている可能性が高く、怖いと思います。

 

もし、この記事を読んで疑問が浮かべばTwitterからでもLINE@からでもいいので問い合わせてください!

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

LINE@についてはコチラの記事を読んでください👇

関連記事:【重大発表あり!】LINE@を開設しました!使い方と諸注意について

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