中国語初心者におすすめしたい漫画で学べる教材を紹介!

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

ザンビア生活を送っていく中で密かに少しずつハマってきていることがあります。

中国語の勉強です。

 

 

もちろん中国語に興味を持ったのはザンビアに来てから。

それまで挨拶は知っていましたが、それ以外の単語や文法は全く知りませんでした。

 

 

ちなみに何で中国語に興味を持ったかというと

 

①単純に英語以外で話せる言語を増やしてみたかったから

②中国人は世界中にいるのにも関わらず英語を話せない中国人が多いことに気づいたから

③中国語人口は英語人口よりも多いことをしたから

 

 

この3つです。

英語人口よりも多いのは驚きですよね。

人数にして8億人を超えています。

 

中国が進出している企業やビジネスはかなり増加しているので勉強しといて損はないでしょう。

 

 

といことで本記事では、私のような超初心者でも楽しく中国語を勉強できる教材を見つけたのでその本を紹介します!

 

 

その本がコチラ👇

 

ではいきましょう!

この本は私はkindleで格安で買った為CDがついていません。音声も交えて学んだ方がインプットの効率は上がるのでYouTubeやGoogle翻訳を使って音声学習も怠らずに行うようにしてください。

 

 

こんな人におすすめ

 

☑︎中国語の超初心者

☑︎学校で見てきたような教材が苦手な人

☑︎話すことも好きだけど文法も優先的に学びたい人

☑︎本で学びたい人

 

冒頭でも述べましたがCDが付いてないので発音を何よりも重宝する人にはオススメできません。

 

 

この本で中国語を勉強するときに心がけておきたいこと

 

 

☑︎「文法を理解する」よりも「どんどんしゃべる」

☑︎最初は分からないところがあれば飛ばして最後まで一気に読む

☑︎発音記号を把握しておく

☑︎新たに学んだ文法があれば過去覚えた単語と組み合わせて自分で文章を作ってみる

 

日常的に使うフレーズや単語が溢れているので、しっかり読みながら自分で文章を作っていきましょう。

それさえできればグングン伸びるはずです!

 

ざっとした概要

 

 

【四声を学ぶ】

 

中国語でももちろんアクセントや抑揚があり、それを四声といいます。

 

四声とは

第一声は、高いまま横に伸ばす音

第二声は、下から上に登らせる音

第三声は、低く曲がる(『〜』のような)音

第四声は、一気に下げる音

 

なぜ重要なのか、皆さんわかりますよね?

 

英語と同じようにアクセントで同じように同じ文字でも意味が違ってくるからです。

 

例)

第一声で「マー」といえば⇨

第二声で「マー」といえば⇨

第三声で「マー」といえば⇨

第四声で「マー」といえば⇨罵(叱る)

 

このように随分違ってくるので学習する際には十分注意して読み進めて欲しいです。

 

 

【品詞を学ぶ】

 

 

英語で言う単語帳と同じように、私生活で確実に使う頻度が多い品詞を中心に載せてあります。

あれこれ手をつけると直ぐに忘れてしまう人は、日本語でよく使っている単語を思い浮かべながら優先度を決めて覚えていくといいでしょう。

 

私なら

①代名詞

②動詞

③助動詞

④疑問詞

 

 

この4つを優先的に覚えます。

これだけでも伝わる可能性はグッと上がりますからね。

 

 

その他にも

☑︎数詞

☑︎副詞

☑︎介詞

 

などなど、一通り基礎的な品詞はすべて書いてあるので自分で優先度を決めて学んでみてください。

 

【文法を学ぶ】

 

☑︎AはBです

☑︎Aは○○する

☑︎AはBを○○する

 

このように超基礎的なことが書かれています。

SV.SVO.SVOCですね。

 

 

この文法編でも私生活からかけ離れたような文章は出てこず、イラストつきなのでイメージが湧いて覚えやすいです。

加えて最初の方で学んだ【疑問・否定・修飾】に焦点を当てたページもあるので即戦力になる学び方を実践することもできます!

 

 

【会話を学ぶ】

 

 

より実践的な内容になっている章です。

一言だけの会話だと主語・動詞・名詞だけでなんとか通じる部分もあるかもしれませんが少し会話が長くなると時制がしっかりしていないと、とんちんかんな内容になってしまい、聞き手も困ってしまいます。

 

 

また、この章では時制だけではなく

☑︎もし~

☑︎比較

☑︎使役

 

など、英語で例えると高校1,2年生レベルまでの会話内容が詰まっています。

 

 

文字の組み立てかたも、単語の覚えやすさも、英語よりは漢字を用いているので馴染みやすく学ぶことができました。

 

 

【よく使うフレーズを学ぶ】

 

この章では1フレーズごとに日本語=中国語で対比されています。

 

☑︎挨拶

☑︎物事の感想

☑︎よく言う質問

☑︎答え方

 

これまで学んできたことの復習にもなります。

 

この章に来るまでに、新しい単語と新しい文法が出るたびに自分で文章を作っていたら、すんなりと頭に入ってくる程度の難易度なので、これまでの勉強がしっかり身についたか、確認してみましょう!

 

 

最後に

 

 

私は大学までの勉強で触れていた文字ばっかりの教材が苦手だったんですよね。

そんな気持ちをこの本が解決してくれました。

 

 

もちろん映像で見るのも勉強になるのですが、映像だと特に初めの方は分かった気になる傾向が私は強いので、初めは書籍で勉強することに。

コマ割りがしてあることでシーンに応じたフレーズをイラストを交えながら1ページでたくさん触れることができます。

これは漫画にしかない良さです。

 

 

ちょうど中国語始めたいと思ってた!!

 

 

なんて人は、文量も少なくて高価でもないこの教材を試してみてください!

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

 

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