【アフリカ編終了!?】青年海外協力隊を任期短縮したその後は?就職?出国準備を含む2年半の感想と本音を暴露

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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

ついに、、人生の大きなターニングポイント。

私のアフリカ編終了します!

 

 

まあもう各SNSでも言ってるので知ってる人多いと思うけどw

 

 

先日は任期短縮にフォーカスした記事🔎をあげましたが、本記事では任期短縮の手続き云々ではなく、大学4年生(2016年夏)の時に青年海外協力隊に応募して

任期短縮を決断した今(2018年冬)に至るまでの軌跡を振り返っていきます

 

 

ではいきましょう!

 

 

大学四年の夏、青年海外協力隊の試験を受ける

 

友達に誘われた

 

協力隊に応募した動機って何ですか?

 

よく聞かれます。

ブログにも書いてるんですがね。。

 

 

一言で言うと世界のまだ見ぬ景色が見たかったからです。

あと新卒でいきなりアフリカ住んだらかっこいいって自分で思ったから。

 

 

 

友達に誘われるまで青年海外協力隊なんて知りませんでした。

ここから、そのまま日本で教員になるはずだった自分の人生は試験を合格することで大きく変化していきます。

 

試験内容についてはこちら👇

関連記事:青年海外協力隊に新卒大学生で合格した男が語る試験内容と合格のコツ🔎

 

周りにアホと言われる惨事

 

 

当然といえば当然ですね。

日本で教員になれば、それなりに安定した給料がもらえるし、彼女と別れるリスクも俄然下がるわけです。

 

アホだ・もったいないだ言われましたけど、色んな困難やピンチを乗り越えてこそ楽しみがあると思うタイプなので全く耳にすることはなかったです。

 

もちろん親にも何も言わせてません。

まあ。
学生期間にもクレイジーなことは何度もやってきたので予想がつく人は多かったと思いますが。

 

とにかく人生においてアホ扱いされたら勝ちだと思っています!

 

 

彼女に事後報告問題

 

 

正直何よりも一番ビビってました

 

言わないわけにはいかないし、けど言ったら振られるかもしれないし。

何をうじうじしても、もう合格しちゃったんだから言うしかないんですけど。。

 

何とか受け入れてもらえました。
受け入れてもらったというか「不可避じゃん」的な。

 

 

そんなこんなで今日までしっかり続いているわけです。

乗り越え方に関しては、後日ブログかnoteにアップします。

 

 

どんな感じの恋愛してるか気になる人はコチラ👇

関連記事:年の差カップルの実態!いくつまで?親の反対?世間体?そんなもんを一蹴します!

 

 

協力隊本部にボロクソ怒られる問題

 

 

協力隊の本部の人って、訓練所のスタッフや海外のスタッフと違ってカリカリしているんです。

本当に。

 

メンタル大丈夫か心配になるくらい直ぐ切れます。

 

派遣前訓練に参加する前に資料を提出しなくちゃいけないのですが、協力隊の資料のフォーマットはMACに対応してないのです。

 

なので、MACでできる限り修正して送り私情でアメリカに行って帰国すると

スタッフ

なんで電話出なかったんですか?

1週間も

Run

アメリカに行ってたのでメールでは対応できたのですが、電話は通知ならないんで気づきませんでした。。

スタッフ

すぐに電話は取れるようにしといてください。(意味わからんw)

ところでフォーマットが変わっているんですけどどういうことですか?

あなた協力隊の自覚あります?

まあ。あなた新卒だから社会を知りませんもんね。(そこまで言う!?)

Run

すいません。

私はMACしか持っていないので、できる限りフォーマットが崩れないように調整して送ったのですが読みにくかったですかね?

機械音痴なりにできる限り調整したのですが、、、

スタッフ

そんなことはネット調べたら、今時ネットカフェでもできますよ?

ネットカフェ行ったことないのですか?

Run

すいません。

私アウトドア派なんですよね。

すいません。だから行ったことないんですよ。

スタッフさんは行ったことあるから熟知してるんですよね。

すいません。アウトドア人間なもので(ちょっと自分もイラッとしてる)

スタッフ

先ほど機械音痴とおっしゃってましたもんね。

そんなことを知らないのは当然だし、調べれませんよね。

わかりました。

今すぐネットカフェに行って送り直してください。(ガチャ!!!)

 

3名ほどこのような調子のスタッフがいたので、しっかり名前を覚えて後日、別スタッフに報告させて処分してもらいました(本当にしているかは不明)

JICAとしてもこのような言いがかりつけるような多様性のない対応は許してはならないという判断。

 

 

国際機関といえど理不尽な事案はあるので疑問に思ったら相談してみることを勧めます。

 

特に訓練所のスタッフは協力隊経験者が特に多いので、親身になってくれます!

頼れるところは頼っていきましょう!

 

協力隊の気になる応募資格に関することはコチラ👇

関連記事:【最新情報アリ!】青年海外協力隊になるにはいつ頃がベストなのか答えます!

関連記事:青年海外協力隊に英語のレベルや資格や経験はどれくらうい必要なの?

 

 

卒業後すぐに福島県に派遣前訓練を受けに行く

 

集団行動いやすぎる問題

 

 

派遣前訓練では圧倒的な集団行動を強いられます

色んな課題や企画、委員会の役割などがあるため必ずと言っていいほど誰かと話し合いが毎日どこかで繰り広げられます。

 

と言っても集団行動に関しては2週間程度で慣れて楽しくなりましたが、初めの方は胃腸炎になって吐き気はするし熱は出るし、食欲は出ないしで大変だったので、慣れておくといいでしょう。

 

 

訓練キツすぎ問題

 

 

以前詳しく別記事で具体的な訓練内容については書いているのですが、本当に濃密な内容で、タフでした。

 

 

特に学校現場での経験は2ヶ月の教育実習でしか養っていなかったので、英語で模擬授業するのがなかなかきつかったです。

もし教育関連で青年海外協力隊に新卒で参加する人は、得意ではない教科の研究をしておくことを勧めます(要請内容に書いてある内容に応じて)

 

 

私の場合、体育の授業は英語でできましたが、算数に関しては嫌いすぎて単語を勉強するのも苦痛だったのでやっておいた方がいいでしょう。

 

怒涛の訓練内容はコチラ👇

関連記事:【どこよりも詳しい!】青年海外協力隊の合格者が語る派遣前訓練の感想と必須の持ち物とは?

 

 

訓練キツいくせに筋トレと勉強意欲止まらない問題

 

 

ただでさえ、英語の授業と講座できついのに何を思ったのか、朝のランニングの前にバスケして、ランニングも全力で走って、夜は筋トレ。

加えて、社会人の方が200人以上いたので、興味あることを聞きまくって消灯後に勉強してました。

 

 

精神的にハイになっていたのでしょう。

身体のキャパを超えて顔面神経麻痺になってしまったので、、もし参加する人は程々に頑張りましょう。

 

とはいえ、強烈に頑張った日々に後悔は全くありません。

 

関連記事:顔面神経麻痺の症状、経過、対策についての経験談

 

 

退所式の後で所長に現実を突きつけられた問題

 

 

顔面神経麻痺になったのはちょうど訓練の折り返し地点でした。

 

残り半分は正直病状がひどすぎて、病院に通っているか居室で休んでいて授業や講座にはほとんど出ておらず、おまけに右耳は聞こえないし、口も動かない状況で英語の最終テストを受けたので

 

Run

完全に終わったわ。。

 

 

なんて思ってテスト結果を待ってたらまさかの合格

 

2ヶ月必死にやってきただけあって成績は伸びてました。。

 

Run

あれ?

最終試験も合格して、授業系休みまくってしまったけど、、もしかして訓練突破できる?

 

 

なんてことを思いながらスタッフからは何も言われずに退所式。

皆、互いの健闘をたたえあって泣いています。

 

 

たかが70日間と思うかもしれませんが、タフな日々を超えてきた仲間です。

成長や仲間の絆に時間の長さは関係ないなと改めて感じさせられました。

そんな雰囲気の中です。

 

 

 

担当のスタッフが私の元に来ます。

所長が呼んでるから、申し訳ないけど所長室に行ってくれる?

 

完全に嫌な予感しかしなかったです。

 

 

覚悟はしてましたけどね。
正直それくらい重い状況で、ザンビアに行って悪化したら怖い感情もありましたら。

 

そんな覚悟を持って所長室に行くと案の定。

 

所長とスタッフ

本部とも検討したんだけど、今の状況のあなたをザンビアに連れていくことはできない。

しかし、授業での努力や最終試験の成績は良かったら、また訓練に参加する必要はないよ。

よくなったら本部に連絡して自分の好きなタイミングに行けるようにするから。

納得してくれるかな?

 

 

悔しくて悲しくて仕方ありませんでしたが、JICA側が丁寧な対応と結論を出してくれたことは有難かったので、出国を延期することに決めました。

今思うと焦らずに、この選択をして本当に良かったなと思っています。

 

そのあとに周りのメンバーにいけないことを伝えた時は気まずかったな。。。

みんなプッシュしてくれてありがとう。

 

最終試験に落ちたらマジで次の日の早朝に帰らされるので注意

 

顔面神経麻痺が治らずに出国できない日々

 

心底落ち込む日々

 

 

分かっちゃいるけど、どうしようもない。

同期はどんどん海外に行って楽しそうです。

 

初めて何もやる気が起きない日々が続きます。

おまけに私用の示談にかなり時間を取られたり、交通事故起こして手続きが大変だったりしてもうメンタルはズタボロ。

 

 

大好きなバスケに参加しようとするもできなかった

 

 

気晴らしにバスケをしようと思いました。

 

しかし、目が瞑れない、口の感覚がないことって思った以上にスポーツする上で障害でした。

全く集中できません。

目は乾燥するし、マスクしないとよだれでるしで大変大変

 

 

何度も障害でプレイすることを阻まれてきましたが、現実になると何度味わっても苦しいです。

 

怪我や病気した時の乗り越え方はコチラ👇

関連記事:【さあ!あとは上がっていくだけだ】怪我・障害を負った時に考えるべきこと。

 

Twitterとの向き合い方の変化が自分に変化をもたらした

 

 

とはいえ、いつまでも引きずってるわけにはいきません。

3ヶ月引きずって、ふとTwitterを開きました。(今の本アカウントは当時全く使ってなかった)

 

すると、、

 

 

今となってはフリーランス界隈で知らない人は少ないのではないかというくらいビッグになりつつある二人を見つけたのです。

 

1年ちょっと前の話ですね。

当時は衝撃的でした。

 

 

とにかく二人のブログを読み漁って、今、どんな生き方が可能なのか、病気の期間自分には何ができるのかを考えまくって、翌月の下旬10月23日に、このブログが誕生したわけです。

 

 

それから勉強しては外に出すという今のベースとなる習慣がついてきました。

 

出国前に準備したことはコチラ👇

関連記事:青年海外協力隊として出国する前に準備しておくべき3つのスキルと心構え

 

いよいよザンビアへ

 

 

 

荷物多すぎ問題

 

きたる2018年。

ついに出国です。

 

 

Run

ミニマリストええわ〜〜

 

 

何てことは当時から思ってましたが、クソ荷物持って行きました。

冬だったので着込める着て、ありとあらゆるポケットに食料を入れて。

 

手荷物はしっかり重量オーバーしましたが、おまけしてくれて超過料金はなし。(真似しないでね)

 

結論、服持ってきすぎましたね。
全然着てない服ありますもん。

 

荷物に関するアドバイスはコチラ👇

関連記事:発展途上国に持ってこなくてよかったものベスト3

関連記事:発展途上国に持っていくならコレ!ベスト3発表

 

ザンビア意外と発展してる件

 

 

首都は場所によってはかなり発展していました。

メインストリートは綺麗だしショッピングモールはイオン並みだし、空は綺麗でデカイし。

 

あの最初の感動は二度と忘れないでしょうね。

 

 

それだけイメージとのギャップがあって、地球の境界線は首都レベルになるとなくなってきているということです。

 

治安や政治情勢に興味ある人は見てね👇

関連記事:【要必読】ザンビア観光地の治安・政治情勢を数値と事例とともに紹介!

 

いきなり狂犬に襲われる問題

 

 

ザンビアついて90日以内に2回襲われました。

 

噛み跡もしっかり残っています。

ずっと残るのかな。。

よく噛みちぎられなかったよね。

 

 

一応来る前に注射は打ってるから大丈夫とは思いますが、、7年潜伏期間あるみたいなのでわかりません。

襲われてすぐ現地人に助けられながら、家に帰り、治療しながらブログ書いてる自分は変態かと思いましたよ。

 

 

死にそうになると本当にやりたいことが見えてきます。

 

狂犬の処理と当時の感想はコチラ👇

関連記事:【アフリカで野犬4匹に襲われた男が語る】野犬の撃退法!と噛まれた後の処理!

 

分かっちゃいたけど協力隊は現地でも闇深い問題

 

 

さてさて、ちょっとぶっちゃけます。
訓練中も思ってましたが、社会人の方は日頃のブラックな職場から離れられたからか、時折ぶっ飛んだorしょうもない行動をとります笑(どんな行動かはイメージに任せます)

 

 

それは、現地に行っても割と同じで、、なぜかザンビアで日本人隊員と深い話、熱い話はしたことないのに陰口を言われ始めます。

 

 

同期隊員

なんかプライド高くて言っても仕方ない部分があるからザンビアの日本人隊員から良く思われてないから気をつけて

 

 

というありがたい報告をしてくれたんですね。

ろくに話したことないのに人相がわかる人が数人いて驚きましたが、何も気にする性格ではないのでスルー。

 

 

何が言いたいかというと、協力隊だからと言って多様性が皆んなあるわけでもないし、出る杭は打たれるということです。

 

この時期はオンラインでも炎上しましたw👇

関連記事:【アフリカ感想記】人生初の炎上?ネットでもアフリカでも燃えてる最近の状況を説明!

 

慣れてきたよザンビア

 

 

自分の幸せは何か気づけた件

 

 

職場で体罰を見て、犬に襲われ、激やせして、ネットも上手くつながらず、水も電気も止まって、ありとあらゆる今までと異なる環境に慣れてくると最低限の行動しかしなくなりました。

 

 

無駄がなくなって自分が何をすれば幸せなのか明確にわかったのです。

選択肢がなくなったからこそだと思います。

 

 

そして比べる相手もいない

極限に自分を見つめ直せる環境だったからこそ自分のことがわかるわけです。

 

ぜひ、自分の在り方・幸せに戸惑っている人はアフリカに来いとは言いませんが、選択肢を極端に減らしてみたり、環境をガラッと変えてみるのは有効な手段になるので試してみてください!

 

関連記事:【永久保存版】自分にとって何が幸せなのか知るたった一つの行動

 

勤務先に疑問を持つ日々

 

 

実は私が勤務していた学校は日本人が関わり始めて6年目の学校で、ボランティアが関わるのは私で3人目だったんです。

 

 

なのに、体罰はしょっちゅうある、日本の文化については何度も何度も同じことを聞いてくる、これといって特に質問や自身が向上するためのアプローチはなくて、自分がザンビアにいる存在意義を感じなくなってきました。

これは彼らを否定しているのではなく、彼らなりの成り立ちがすでにできているのに何故ボランティアを募集したのだろうという素直な疑問です。

 

 

彼らの言葉を聞いていても明らかに、物やお金をくれる期待をかける意識しかなく、日に日に私は村の人と距離を取るようになりました。

 

関連記事:【常習化された体罰の行く末とは】海外・アフリカの学校教育に携わる私が事例を挙げながら体罰が”なぜいけないのか”を探ってみた

 

やっぱり旅は楽しい件

 

 

ザンビアの首都・村に着いた初めのことはやっぱり新鮮だったのですが、当然慣れてきますよね。

家から職場の道のりは一本線を5分歩けば着きます。

 

 

そんな何の代わり映えのない日々に少しソースを加えてみました。

南アフリカとリビングストンに行って旅の感覚を取り戻しに行ったんです。

 

 

再確認できました。
やはり慣れきった人生は楽しくなくて、慣れたら次次に新しいムーブを出していくことが幸せであると。

 

結局オフラインが充実してないことにはオンラインもダメになっちゃうんですよね。

 

アフリカの良さを全力で書いてみました👇

関連記事:【ザンビアはリビングストンの感想】おすすめスポット・ヴィクトリアフォールズで可能なアクティビティを紹介!

関連記事:【本当にアフリカ!?】南アフリカのケープタウンがやばい!その魅力と観光地を紹介!

 

恐ろしく辛くなってきたよザンビア

 

 

 

ここで生きる意味なくないか問題

 

ついに我慢の限界がきました。

もうここにいる意味はないという決断です。

見たい景色は見ることができたし、これといって職場のニーズもない。

 

 

となるとわざわざ好きな人と離れて、バスケも我慢、オンラインで仕事もしちゃいけない。

そんな縛られた生活をザンビアでする意味がわからなくなりました。

 

 

決めて断つ。。

周りを気にせずにスパッとこの決断ができたことは良かったです。

 

自分は意欲ある人と一緒にいたいし、求められる環境にいたいのだ。

 

ボランティア活動の葛藤に対する足跡👇

関連記事:【青年海外協力隊のボランティアとは】大変?偽善?意味ある?勝手に自分が思っているだけ?

 

とにかくできることを必死にやる

 

 

とは言え、顔面神経麻痺の頃と同じで現状にうだうだ言っても仕方ない。

自分からアクションしないと何も始まりません。

 

 

なので、とことん観察して、インプットして、良いことも悪いことも積極的に発信することにしました。

 

 

おかげさまで、ザンビアに興味を持ってくれる人が増えて、実際に足を運んでくれたり、映像教材として日本の学校に提供できたり充実した生活を過ごすことができました!

 

アフリカの村で気合い入れて発信してきた足跡👇

関連記事:ブログ200記事達成!ネタを見つけるコツと運営方針をまとめてみた

関連記事:【今すぐできる・結果が出る】ポジティブな波に乗れ!教員がTwitterでフォロワーを増やすコツ

 

いろんな人が有りえないくらい助けてくれた件

 

 

上記したように、試行錯誤しながらも全てのことを発信していたら、その発信を見てくれていた人が助けてくれることが何度もありました。

 

 

応援メッセージをくれたり、質問があれば直ぐに答えてくれて、その意見を深くするために拡散してくれたり、日本食を送ってくれたり。。

帰国後に一緒に仕事する誘いをくれたり。。

 

 

嬉しくて仕方なかったですね。

恥ずかしがらずに、怖がらずに出し切って良かった。

 

帰国後も良いつながりを持って一緒に動いていきたいと強く思いました。

 

発信なしでは人から協力は得られませんでした。協力隊は発信するべきです!👇

関連記事:【現役隊員が語る】青年海外協力隊期間にブログやっててよかったと思える3つの理由

 

任短の話もスパッと決まった件

 

 

先日具体的な記事はアップしましたが、思ったよりスムーズに決まりました。

 

 

いよいよ次のステージに行くことを実感。

作業が俄然濃密になっていきます。

 

勤務先からはかなり問い詰められて、英語で説明するのにすんごい頭使いました。

 

これこそ伸びしろ。

難しいことするから頭に入ります。

 

意外だったのは特に私じゃないとできないような役目はなかったに帰国することをかなり渋られたことです。

 

愛情なのか何のか、私はまだ理解できていませんが、離れる日になると伝わるものがあるかもしれませんね。

 

 

それにしても、、ゴールが決まると時間の流れが遅いんじゃあ。。

 

 

帰ってどうするの?

 

とりあえず近々の予定

 

 

まだ公開したくないことも多々あるので近々の予定を書きます。

まずは、帰国してすぐの12月28日に地元福岡市でトークイベントやります。

 

 

そして2月7〜11日に関東に行って、キャンプイベントに参加しながらフリーランスの方や教員の方にあって仕事します。

 

さらに3月30日に東京で帰国報告会!

 

 

イベント経験は全くないので帰国後すぐにコツコツ進めていきます!

 

地元福岡でのイベント概要はコチラ👇

【Watcha!Fukuokaの概要】教育に興味ある人は12月28日に福岡集合!

 

フリーランスに成るよ

 

 

イベント関係以外では

☑︎ブログ

☑︎SNS

☑︎YouTube

☑︎キッズライン

☑︎コンサル

☑︎教育

☑︎バスケ

 

 

を中心に生きていきます。

 

こいつ今まで超タフに生きてきたから面白そうやな〜〜

 

なんてことを思ってくださる方は、一緒に仕事やイベント、YouTubeでコラボしましょう!

声かけてください!

 

 

最後に

 

ここまで9500字も読んでいただきありがとうございました!

 

準備を含めて2年半。

本当にあっという間でした。

 

特に訓練所を卒業してからザンビアで過ごす日々は過去の自分と比べても比べられないくらいの経験をして、まったく違う自分になれた実感があります。

 

それだけ動いてきた証拠。

 

 

最後に2年半で得たことをまとめて終わります!

青年海外協力隊2年半のまとめ

☑︎壁は勢いでぶち当たってそのあと考えろ

☑︎周りなんて気にするな

☑︎他人に期待するな自分に期待しろ

☑︎人の評価は減点法ではなく加点法で

☑︎自分に正直に生きろ

☑︎どんなライフハックも結局メンタルでどうにかなる

☑︎自分の幸せの形を見つけれたら幸せ

☑︎人のためになる発信は無限の可能性を持つ

☑︎良いことだけでなく悪いところも出していく大切さ

☑︎常に思考しながら生きると楽しいし後に活きる

☑︎群れるばかりじゃ結局成長しない

☑︎感情は出して良い

☑︎YESマンになるな

☑︎ありがとうを大切に

 

こんなところですかね。

正直書きながら当たり前のことを書いてる実感がありました。

 

しかし、これらを当たり前に深みを持って行動できるようになったことは大きいです。

 

間違いなくザンビアに来てなければ養うことができませんでした。

 

自分が死にかけて気づいたこと、生徒が体罰で殺されて感じたことを日本に持って帰ってこれからも邁進していきます!

 

2018年アフリカ編終了。

 

みなさん多大な応援ありがとうございました!!

 

これからもよろしくお願いいたします!

2 件のコメント

  • こんにちは。
    1/29にザンビアに向け出国予定のシニアの谷口晋と申します。リビングストンの商工会議所で勤務予定です。記事参考にさせて頂きます。取り敢えずトンガ語と持ってくもの、現地支払いなど参考にさせていただいております。これから読み進めますが、犬に噛まれた件は青くなりました。いろいろ教えていただきたかったのですが、入れ違いになったようで残念です。インスタなどでJOCVの先輩隊員達の日々を見たり、いろんなOBの話などから聞くうちに特に日本人同士の人間関係など、行く前から少し憂鬱になっている部分もありますが、私の場合は既に61歳、腰が引ける年齢でもないし、現地でダメならJICAが引き戻してくれるだろうくらいの気持ちで行ってきます。私もザンビア行きが決まってインスタにあげてたのですが、キー付きとはいえ少し思うところあって、大半をアーカイブに移し、取り敢えず当たり障りのない記事のみ残しました。RUNさんの他の記事も参考にさせていただいてブログなどを使った情報発信方法を探っていきたいと思っています。

    • 記事を読んでいただきありがとうございます!

      当たり障りないことを言っても次の方々の為にならないと私は思ってるので、考えてることは全て自分は発信してます。

      全部ブログにザンビア生活については書いているので、ぜひ時間の許す限り読んでみてください!

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