メルカリの歴史から見る成功のために必要な要素


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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zannbian_run)

 

なかなか成功できない。。

 

 

そう思った時にあなたはそのままにしますか?

それともきちんと考えて自分の成功の法則を見つけますか?

 

もちろんそのままにしておくよりかは、成功するために試行錯誤するのがいいです。

 

しかし、いざ考えようとすると

考えたいけど、何を考えればいいかわからない

ってなりませんか?

 

 

そんな時に私が勧めたいのが、歴史の本やスタートアップ企業、著名人の生い立ちを知ることだと思っています。

 

成功法だけではなく、

☑︎失敗した時にどのような方法で修正していったのか

☑︎同じようなミスをしないためにどんな対策をとったのか

 

この辺りを意識的に読むようにするとあなたの人生に非常に役に立ちます。

 

ということで本記事では、あなたも一度は使ったことがあるであろう希代のスタートアップとして発展していったメルカリの野心と焦りと挑戦の5年間の本の簡単な概要や印象に残ったことをまとめてみました。

歴史から学ぶことは非常に大切なことです。

 

 

もしも本記事を通して更に気になることが増えたら購入して読んでみてください。

ではいきましょう!

 

 

こんな人に読んで欲しい

☑︎スタートアップ企業の歴史が好きな人

☑︎経営論を学んでみたい人

☑︎単純にメルカリが好きな人

☑︎成功論だけではなく誕生から失敗、模索、成功までの道のりが知りたい人

 

 

このような人たちにはうってつけの本になっています!

成功書のような本はたくさん売っていますが失敗も具体的に書いている本は沢山売っているわけではないので、超おすすめです。

 

章ごとで見た印象に残った言葉

 

以下は私が最後まで読んでみて印象に残った言葉や学べたことの一部をまとめてみました。

誰が読んでも通ずるような書き方にしているので、じっくり読んで落とし込んでみてださい!

 

第1章:誤算

 

・いくら作ってもヒットしないプロダクトに苦労する

・会社を売った方が楽かもしれないと思うこともあった

・買収されたジンガと方向性が合わずに退社(決断早い)

 

第2章:再起動

 

・旅に短期的な成果を求めない

・忙しい旅は「インプット過多・アウトプット過少」になりやすい

・組織作りのために意中の人に直接会いに行くフットワークの軽さと熱意

・失敗してもいいと思える強さ

 

唯一無二

 

・先を読んだ人脈作り

・素直に頭をさげれる強さ

 

第3章:急げ!

 

・納得できるまで質問する根気強さ

・チームで運営するときはチームで動くのが良い

・リリースが間に合いそうにないときに、どの機能の実装を遅らせるか優先順位を決めて早急に判断している

・何するにしてもネーミングは響きがよくて覚えやすいものがいい

 

第4章:焦る理由

 

・過去の経験を忘れずに新しい事業で活かす

・泥臭い草の根活動の重要性

・ターゲットを絞る

 

第5章:逆転

 

・騙されたと思ってまずはやってみる

・先行したフリルは口コミを武器にして、後発のメルカリはインターネット広告を武器にした

・強気を貫く

・相手を配慮したプレゼン資料の提供

 

第6章:求心力

 

・ミッションとバリューを突き詰める、相手に提示する

・個人に依存せずに、求心力を高める仕掛けが必要

・高い目標を持ちつつ1人では完遂できないことを自覚しておく

 

第7章:アメリカ

 

・ターゲットのメリット・属性をしっかり考える

・突飛な行動がのちに結果につながることもある

・文字はなるべく少なく伝えたほうがいい(特に海外の方)

・環境に応じて戦略を微妙に変える

 

第8章:青いメルカリ

 

・うまくいったことも、状況、環境に応じて壊すことも重要

・アプリだけではなく働く人の印象も変えていった

 

第9章:成長痛

 

・世間からの風圧がつようなった時に慌てず、メンバーと議論する

・一つのプランだけではなく必ずA・Bプランを用意しておく

 

第10章:テックカンパニー

 

・ミクロとマクロの視点を持って流れを読み、必要な武器は人事も含めて積極的にアプローチしていく

・ITに関わるならインドに注目してみる

 

第11章:プラットフォーム

 

・急成長に対して満足や達成感を感じつつも成長することを止めてはいけない

・どんな事業にも寿命はある

・データ管理をしっかりすることが成功につながる

 

エピローグ

 

・期待されているほど評価は厳しくなるが乗り越えないといけない「成長痛」である

・初心忘れるべからず

・短期的な利益だけを考えない

・経験から学ぶことによって、運を引き寄せることができる

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

各章2〜4つの文言を出してみました。

 

個人的にこのような形式の本を読むのは初めてだったのでワクワクしながら、ビジョンを頭の中で回想しながら読むことができ、有意義な時間を過ごすことができたと感じています。

 

序盤にも書きましたが

☑︎失敗した時にどのような方法で修正していったのか

☑︎同じようなミスをしないためにどんな対策をとったのか

 

あなたがいずれかの情報を欲しいと感じているなら「買い」です。

 

2019年のスタートダッシュを決める準備をしてみてはいかがでしょうか。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!!

 

 


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