【初めて講師として登壇】打ち合わせ・事前準備と改善点をぶちまけるぞ


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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

先日、九州初のWacha、自身初のトークイベント🔎を終えたので

 

☑︎登壇までの道のり

☑︎事前準備

☑︎自分なりに考えた改善点

 

この3つに関して記事をまとめてみました。

 

Watcha について全く知らない方は以下の記事を読んでください。

関連記事:【Watcha!!Fukuokaの概要】教育に興味ある人は12月28日に福岡集合!

関連記事:【教育界のファンファーレ!】全教師が行くべきイベント。その名もWatcha!!

 

 

こんな人に読んで欲しい

 

☑教育関係のイベントを自分でやってみたい人

☑イベントをして前で話してみたい人

 

自分の初めての経験で得たことを等身大で良かったこと、悪かったことを明かすので、今読んでくださっている”あなた”の役に少しでも立てるように書いてます。

 

最後まで読んでみてください!

 

どうやって登壇者側に立つことができたのか

 

結論を言うと「発信」をしていたことが招待されるきっかけになりました。

 

自分はどんな経験をしてきたのか

☑自分はどんなことができるのか

 

このようなことを世の中に恥ずかしがらず出していきました。

出していくことでPV数やフォロワー数が増えていくにつれて露出度が高くなり、今回のように多くの人の前で話す機会を多くいただくことができました。

 

なので、もしあなたが登壇者として前に立ちたいと思うのであれば、学んだこと、感じたこと、できることをドンドン世間に出すことが重要になるのではないかと今の時点では思っています。

 

中には登壇者の人数が暫定が決まっていてもどうしても出たい意を伝えて登壇している方もいるので自分から主催者に交渉していくのも良い手段です。

 

どのような準備をしてきたのか

 

①ツイッターでアンケートを取る

 

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当日話す内容も来てくださる人に振ってしまったら話題性も出て集客にもなって良いことしかないんじゃね!?

 

と思って4つ話せることを絞ってフォロワーさんに決めてもらいました。

 

アンケートの結果は当日来てくださった方なら知ってるかもしれませんが「ザンビア✖︎日本教育」のような形で話させてもらいました。

 

 

ツイートにも書いてますけど、、、

話せる分野であれば話すので、、皆さん。

 

私に仕事ください!!(奨学金返したいです)

 

②制限時間を逆算しながら話したいことをとりあえず出してみる

 

 

まずはボヤッと30分という制約時間を考えながら言いたいことをノートに書きだしました。

ジャンルにも拘らず、ザンビアに関係あることをどんどん書く

 

書きながら30分ぶんの内容になったと思ったら次に書いたことをカテゴリー化していきます。

☝️こんな感じで。

 

そうするとだんだんスマートになって聞き手にも伝わりやすくなるんです。

 

③構成をつくる

 

言いたことがスマートになってきたら、一つ一つの文章の塊をどのような順番で話していくか考えます。

 

自分の場合はザックリ言うと

【自己紹介】⇨【ザンビアで悩んだこと】⇨【悩んだからこそ得たもの】⇨【ザンビアの教育】⇨【日本の教育の良さ】

このような流れにしました。

 

 

個人的な意見なんですけど、話題があっちこっち行ったり、同じような発言をしてしまうと聴者が良くない意味で疑問を持つので構成はきちんと考えておきたいところです。

 

④スライドの文字は少なめ、写真を動画を増やした

 

大学の講義とかでありがちだと思うんですけど、文字ばかりのスライドって読む気失せますよね。

なので自分はザンビアの雰囲気や迫力は映像で、残りはシンプルでクスッと笑えるような写真を用意して、特に頭に入れて欲しい部分のみを箇条書きに簡単にまとめてスライドで示しました。

 

あと、スライドも30分の制限時間に対して30枚のスライドにしました。

意外とこれがしっくり時間にも合っていて多すぎず、少なすぎず枚数的にはよかったのではにかと思っています。

 

⑤練習しすぎず、何を伝えたいか芯をしっかり持つ

 

これは万人に当てはまる内容ではないのですが、自分は試験や面接の時も沢山練習することはありません。

 

楽したいとか、そんな意思ではなくて練習しすぎちゃうと、特に話す関係の命題だった場合、練習通りに話そうとしちゃって逆に緊張しちゃったり、覚えたまま喋ろうとして言葉に詰まったり、心の余裕がなくなったって周りが見えなくなるので控えています。

 

 

何を伝えたいのか軸を持っていれば周りを見ながら、軸に対して言葉は紡いでいけるのでオススメです。

 

今後自分はどのような改善をしていかないといけないのか

 

さて、何とか無事に緊張することもなく終了することができましたが、自分としては今回褒められるだけで終わるのは絶対に嫌だったので、、

と、投げてみると

 

 

こんな感じでしっかりリプライを通してアドバイスをくださったり、DMでかなり具体的に書いてくれた方もいました。

本当にありがたいです。

 

 

これらのアドバイスと自分なりに見つめ直した結果以下のようなことを反省・改善点とし次回に活かすことに決めました!

 

今回の反省・改善点

①自分が思っているよりも更に内容を絞る意識を持つ

②事前にイベント周知する際に一層深く「何を話すか」提示しておく

③話しかたに更に抑揚をつけるようにする(特にインパクトを残したい場合)

④本番途中に話したいことを思いついても内容を変更したりしない

この4つです。

 

①は特に大切。
お客さんに対して言いたいことが多くて話題が広くなると今回の私のように絞ったと思っても薄まってしまいます。

 

②は、お客さんの勘違いを防ぐためです。
こちらも具体的にしておかないと疑問をもたせたまま帰してしまいます。

 

③④は場数ですね。
注目して欲しい時に言うセリフは意識的に工夫できたので自分としては評価できるポイントだと思います。
ただ声のトーンや抑揚に関してはもっと大袈裟に意識して実行しないと「やったつもり」になるだけなので気を付けたいところ。

 

以上です。

 

 

これから前に登壇して話したい人に向けてのメッセージでした。

 

 

もしも先日のWatcha Fukuokaに参加されて、私に指摘し終わってない方や、こんなことを話してほしかった。

このようなことを思いってくださっている方がいれば、メッセージください。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!!


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