日本の教員の魅力と良さについて解説するぞ!


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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

日本の教育ってオワコン

日本の先生は無理、、

 

って言葉、一言一句じゃなくても似たような言葉を聞いたことないですか?

オフラインではそこまでボヤかれてないかもしれませんが、オンラインではかなり目にします。

 

 

Run

そんなにしんどいなら何で続けてるの?

 

 

って思ってしまうほど愚痴が溢れてます。

 

でも辞めれないんですよね。

そして愚痴ばかり溢れてしまうんですよね。

 

 

無理もありません。

国民の75%以上の方が海外の教育について実際に目で見て確かめたことがないから日本の教育の良さや魅力に気づけていないのです。(著書で読んだことある人はいるでしょう)

 

↓強く勧めたい著書 

 

 

日本の教育のラインが国民にとってスタンダードで、比較対象を知らないから魅力に気づけない。

 

という事で、本記事では海外の教育を見聞きしてきた私が日本の教員の魅力について書きます。

まずは自己肯定感と良さを知ることがポジティブな思考や幸福度に繋がるので最後まで読んでください!

 

でもいきましょう!

本記事で書いている内容は今まで会ってきた

350人程度の教員の方と接してきたことをベースに話しています。

ご承知ください

 

 

非常に勤勉である

 

なんだかんだ言って「子供のためにもっとスキル・知識を身につけたい」と思っている先生が多い印象を持っています。

中にはお金のため、社会的地位のためという方もいますが、もしあなたが子供と学んでいくことが楽しくて教員になったというのであれば、勤勉な人は多いです。

 

 

今の職場がダメだったとしても次の職場に希望を持つ価値はあります。

 

身体に何かしらの症状が出たり、限界を超えてまで続ける必要はないと私は思っています。

 

 

始まりの時間は守る

 

始まりの時間が守られることもかなり良いと私は思ってます。

最悪なのは始める時間も終わる時間も内容も曖昧なこと。

 

 

日本の現場のリアルはやはり終わる時間と内容に無駄が多いことだと感じています。

きっと始める時間を明確にして行動できているのだから、その他のこともできるはずなんですよね。

 

なので私ならあらゆることに対して以下のような手順を踏みます。

 

会議などを最速化させるコツ

①資料があるならすぐに配ってまずは目を通してもらう

②何分みんなで話すのか明確に目標を立てる

③終了時間まで読んでもらった資料のブラッシュアップや質問を受ける

 

この3つに絞るだけで随分と時間は短縮できました。

 

まだやっていない学校があるのであれば是非実践してもらいたいところ。。

 

 

学年の先生の絆の強さが良い

 

オリジナリティを出そうとすると渋られることもあるそうですが、基本的に「1年間学年の先生全員で協力体制を取って過ごす」という姿勢が強い印象です。

 

自分の同期の話や自分の経験談からですが、授業のことから子供の生活面に関する問題まで、時間の許す限り真摯に答えてくれる先輩方が多いのは間違いありません。

 

 

もちろん相談に乗ってくれる、協力してくれるというのは日頃からの掛け合いや目配り、気配りが非常に大事になってきます。

後輩だから、年下だからペコペコすべきということを言っているのではありません。

 

TAKE & TAKEではよほどのことがない限り(特に教育現場は)敬遠されると思うので、一人でやっていける自信がないのであれば、持ちつ持たれつ、最低限の礼儀は全うしておくべきでしょう。


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目に見えて誰かの役に立てる

 

教育現場ほど目に見えて誰かの役に立てる現場はなかなかないのではないでしょうか?

 

ブラックブラックとは言われるもののやりがいだったり成果というのは顕著に現れてきます。

常に同校の先生、子供、保護者、地域が身近にあるわけですから。

 

教員としての

☑︎佇まい
☑︎抽象的なものを具体化する力
☑︎コミュニケーション能力

 

 

この3つが揃っていたら信頼を得ることもでき、教室の子供が、学年の子供が、大きくいうと学校が変わってきます。

 

日本の学校現場では私は4ヶ月しか在籍したことがないので、あまり強くいうことはできませんが、他国の学校、学校以外の教育現場には6年勤めてきました。

 

 

伸び悩む子供や家庭が、私と共にプロセスを踏むことで私自身も多くのことを学べましたし、子供たちも大きく成長して、数年後に挨拶に来て、活躍を報告してくれる。

 

 

私がこれが一番のやりがいだと感じてます。

 

 

【ブラック=業務の長さ、無駄の多さ=時短するためにトラブルを避ける、子供にネガティブなバイアスをかけて規制の嵐をかける】

 

みなさんが教育現場でやりたいことはこんなことじゃないはずです。

もう一度、原点を見直してみませんか?

 

抗える仲間がいる

 

 

これまで、現場をメインに書き進めてきましたが、現場に誰一人熱心で、協力してくれる人がいない場合もある可能性がありますよね。

 

 

しかし、今はSNSで多くの情熱的かつ理論的な先生がいるんです。

 

以前から様々な記事でいろんな先生を紹介してきました。

 

 

学校現場にこだわりがあって、なんとか今の学校にいる間は辞めずに次の学校に希望を持ち、辞めずに全うできそう人はSNSを毛嫌いせずに使ってみてください。

たくさんの素敵な同志に会えるはずです。

 

 

以下にたくさんの先生を紹介している記事を書いているので読んでみてください。

紹介記事: Watcha Fukuoka教育イベントまとめ記事

紹介記事:【教員ブログ紹介】下手に積ん読するならブログ読め!

 

 

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本日のブログでは、ネガティブ要素の情報が強い教育界に少しでもポジティブな考えを持ってもらうために書きました。

 

 

どうでしたか?

自分も4月から日本の学校現場に本格的に携わる予定です。

一緒に楽しんできましょう!

 

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

PS

なんとこの度、東京でトークイベントすることになりました。

 

☑︎これから私が行う新しい教員としての働き方

☑︎現職のまま青年海外協力隊に参加することの裏側

 

知りたい人は以下の記事の詳細をまずは読んでみてください!↓

【重大発表】遂に初の東京でアレやります!


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