青年海外協力隊に新卒で参加、任期終了後に後悔してること


↑このブログのスポンサー様

The following two tabs change content below.
Run

Run

発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

こんにちは。Runです@zambian_run

 

 

ふと思いついたので需要があるかツイートしてみると、、

 

 

数人の方から反応があったので書いてみることに。

 

 

やっぱ人の成功体験だけ聴くと、モチベーションをあげますが、参考になるかというと微妙だと思いませんか?

成功体験と失敗、後悔の体験を聴いてこそ次の動きの参考になると私は考えてます。

 

 

ということで本記事では

・新卒で協力隊参加

・小学校教育の分野で行きたかった配属先に行けた

2年の滞在ではなく1年に任短した

・帰国後は教育系のフリーランスとして活動中

 

このような経験を持つ私から訓練からザンビアで活動してる間の、今だからこそ浮かぶ後悔を書いていきます。

 

 

これから進学や就職する人、協力隊に参加しようと思う人

そんな人に届けばいいなと思ってます。

 

 

それではいきましょう!

 

 

①訓練中の自主講座の主催側に立てばよかった

 

青年海外協力隊の派遣前訓練の具体的な内容の記事🔍は以前書きました。

その中に自主講座というものがあります。

 

 

補足
自主講座とは

トークイベントや講演のようなものです。

自分の持てるスキル、知識をベースに30-60分程度の講座を作成し、スタッフに提出後、集客して行います。(もちろんボランティア)

 

 

当時の自分は正直なところ「体の調子を1日を通して良くするノウハウ」を少しだけ知ってる程度で、あとは周りの社会人なら誰でも知ってるようなことを知ってるだけで講座を開く度胸も実力もなかったです。

 

しかし、今になって思うと持ってるものを掛け合わせてでも30分の講座をやれば良かったと思ってます。

 

理由は以下の点です。

☑︎企画力、集客力、プレゼン力が早い段階でつく

☑︎顔が広がる

☑︎キャパが広がる

 

 

この3つの能力を早くつけたいのであれば、無料で挑戦できて意欲の高い人が多い訓練中に挑戦しない手はないでしょう。

やってみてください!

 

 

②訓練中の語学の先生ともっと仲良くなればよかった

 

言い訳させてもらうと、余裕がなかったです。

元々の課題に合わせて他のやりたいこともあって、追いつかせることができなかった。

 

 

訓練所の外国人スタッフは結構代わる代わるのようですが、私がいた頃は教育関係に携わっていた外国人スタッフが多かった記憶があります。

 

 

絶好の海外の教育事情を聴くチャンスだったのに担当のスタッフの分しか聴くことができませんでした。

 

 

なので、これから参加される予定がある人は「何が自分にとって新鮮なソースになり得るのか」を事前に知っておいて聞けること、盗めるものはあるだけ自分のものにして終えるようにしましょう!

 

 

DLyBW8KA

↑当ブログのスポンサー様

③現地でもっと動画を取ればよかった

 

動画なんて興味ないし

 

って今は言いつつ、やはり人の人生はいつ変化するかわかりません。

ひょんなことからガラッと変わります。

 

 

私もまさかYouTubeをやるとは思ってませんでした。

ですが、2時間分程度の動画を撮っていたこちによってネタ作りには開設当初困らなかったです。

 

 

それでも

「ザンビア人は日本人のことどう思ってるか」

「自分らのことを何故幸せだと思ってるのか」

のようにネタはいくらでも現地で、現地人と作れるわけです。

 

 

 

ここでも言い訳をさせていただくならば

☑︎ブログ

☑︎Twitter

☑︎読書

☑︎学校勤務

この4つにかなり注力してたため重い腰を上げることができませんでした。

 

めんどくさがった私の負けです。

 

 

今からは動画の時代。

もちろん文字で発信することの重要性はこれからも続くでしょうが、やはり多くの人に見てもらい、助けになることで私は価値が発生すると考えてます。

 

事あるごとにメモだけでなく、動画を撮る癖はつけておきましょう。

 

 

④現地で欲しいものは早めに手にしとけばよかった

 

ザンビアに限らずアフリカと言えば「布」を印象的に浮かべる人は少なくないかもしれません。

私は布で和服とか短パンを作っておきたかったのですが、あいにく作れる場所、布を買える場所への距離があって面倒くさがりました。

 

 

ただ、それでは完全に後悔すると思って布だけは、かなり買ってきました。

日本に帰ってきて海外のアレが欲しいって言っても中々手に入らないものです。

 

 

ミニマリズムが流行っているといっても、ミニマリストといっても、日本を拠点とするなら価値あるものとして、海外のものを提供できる可能性もあるので、海外限定のモノで何かアイデアが浮かべば積極的に購入していいでしょう!

 

 

⑤何事も早く早く取り組んでおくべきだった

 

私が本格的に発信を始めたのはザンビアに向かった2018年の1月。

YouTubeを始めたのは2019年の1月。

協力隊に参加するのが確定したのは2016年の秋でした。

 

 

自分のインプット不足の賜物なのですが、なんで何年間も遊びだけでSNSをやってたんだって思ってます。

 

たらればなんて誰でも言えればなんとでも言えるでしょうが、やはりアンテナを広くして毎日何か新しいことを学ぶ姿勢は生きる上で必須の大切な事項です。

 

 

学ばないと損することは間違いありません。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

 

正直なところ、協力隊に参加する予定がなくても本記事は人生に通ずることを発信してと思っています。

 

☑︎なんだって思いついた時にやってみる

☑︎流行と、これからの流れは把握しておく

☑︎出し惜しみしない

 

この3つです。

 

本記事以外にも「失敗談」「ホンネの話」は記事にしているので時間の許す限り読んでみてください!

 

今日は読んでいただきありがとうございました!

 

関連記事:オンラインサロンに失敗した話

関連記事:【アフリカ感想記】人生初の炎上?ネットでもアフリカでも燃えている最近の状況を説明

関連記事:【アフリカ編終了!?】青年海外協力隊を任期短縮したその後は?就職?出国準備を含む2年半の感想とホンネを暴露!

 

 


↑このブログのスポンサー様

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

Run

発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。