【妊娠の不安を助けてあげてる?】ヒヤマケンタロウの妊娠を読んだ感想


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発信内容→【小学校教育/ライフハック/世界旅/恋愛】 教員採用試験合格を辞退してザンビアで教員やってます。 価値主義を伝える教育・デザイン・仮想通貨・映像等を勉強中。 好きだけで生きることを証明中。 23歳ぶっ飛んでいきます。

 

こんにちは。Runです(@zambian_run)

 

先日紹介したwatchacamp の記事でもチラッと書いたのですが

「ビブリオバトル」なるものでステキな本と出会ったので本記事では熱烈に紹介していきます。

 

 

紹介してくれた方はコチラの先生

 

 

私が思う彼の印象はこんな感じ

 

さて。

話を戻しましょう。

 

 

本記事で紹介する本は

ヒヤマヤマケンタロウの妊娠という作品。

 

 

え?男??

 

そう思ったのではないでしょうか。

コチラの本はフィクションで漫画になります。

 

 

この本は男性、もしくは妊娠してるのにパートナーが協力してくれない。

 

そんな方の手に渡ってほしい。

 

 

「妊娠」についてあなたは考えたことがありますか?

見つめ直したことはありますか?

 

 

この本は先程言った通り、男性が妊娠する世界線だからこそ、全ての人が「自分ごと」と捉えることができる内容になってます。

 

 

さぁ。
今から作品の概要と私が学べたことを書いていきます。

手に取る準備はできてますか?

 

作品の概要

 

男性が妊娠・出産するようになって10年たった世界が舞台。

とはいえ、男性が妊娠する可能性は女性の10分の1。

 

 

そんな世界でエリートサラリーマンの桧山健太郎は自分が妊娠したことを気に世間からの偏見や誤解、差別に合うことで今まで自分のの立ち回りを見つめ直すことに。

 

 

「なんで産む気になれたんだろう」

「妊娠したら私を選んでくれるかも」

「産むのは女の仕事だろ」

「私の妊娠中何もしなかったくせに」

「ホントに私の子なの?」

 

 

このような聞きそうな声を本当に盛り込んだストーリー。

そして、ひとりの意志が誰かを、何かを変えていく新感覚の人間ドラマとなっています!

 

 

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私が学べたこと

 

・どんな状況であれ自分の武器にしようとする姿勢が人生を豊かにする

・他人事で噂話してる人に生産性はないに近い

・環境は人を変える

・他人にベクトルを向けるのではなく当事者になってこそ始めて自分が成長する

・きっとパートナーは妊娠してる時期、いわゆる産休期間と言われる時期までの男の態度は一生覚えている

・妊娠している人だからこそ見える景色や思いがある(具体的にわかる)

・わかってそうなことでも学びなおしてみると意外と忘れていたり知らなかったりする

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

妊娠の痛みを知りえない人には是非手に取ってほしいし、もしあなたが妊娠しているとして、身近な人の対応に疑問を持つならサラっとその環境に置いてみてほしい一冊です。

 

不可解なタイトル、世界線、そして漫画だからこそ、相手の興味を引きつけ手にとってもらいやすいと思っています。

 

今いる大切な人、未来で一緒になる大切な人と幸せでいたいですよね。

大事な時期に喧嘩なんかしたくないはずです。

コミックと同じような価格なのでオススメは不可避。

 

私と同じように、この本とあなたの出会いが良いものになりますように。

 

今日は読んでいただきありがとうございました!


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